ウラモニ -14ページ目

ウラモニ

(´ω`)(´ω`)(´ω`)(´ω`)

(^ω^)いや~広島カープ本当に強かったですね!

 

偶然ですが、そんなおめでたい朝にご紹介したのが

来月、広島の出版社 ザメディアジョンから発売される『カープ漢字ドリル』

 

 

なんと問題を考えたのは総社市の予備校講師 信定邦洋さん。

 

語呂合わせで学ぶ生物の参考書なども手掛けている信定さん。

こどものころから大好きなカープで漢字学習をと「カープ計算℃℃℃ドリル」を出したザメディアジョンに提案。

 

来月発売予定の中身を我々見せていただいたところ・・・・

 

漢字が全く入って来ないくらい、問題文が面白い!!!!

 

 

「カープや野球と関係ない漢字で問題文を考えるのが一番苦労しました」と信定さん。

 

漢字ドリル出版の頃には日本シリーズで日本一に挑戦してる頃かな?

 

わがみや うめだ 店主で和紙工芸作家 梅田剛嗣さんが7月以来のご登場です。

 

梅田さんのお庭では、栗が大豊作(^ω^)

 

 

実りの秋のお友達は、伝統工芸 木炭生産技術保存会の藤元優恵さん。

炭焼きの世界に入って3年。

 

 

ここでの「炭」は工芸用に使われる炭なんです。

バーベキューや消臭剤ではありません(汗

 

 

使われる工芸のジャンルによって使う木炭が変わり、作家さんによっては年輪の幅までこだわるそう。

 

 

 

奥深い工芸用の炭の世界ですが、藤元さんが企画した炭焼き体験イベントが10月11月に開催されます。

遠方から参加する方もいるほど深い炭焼き・・・。

まだ余裕があるとの事なので興味のある方はぜひ!

 

「炭焼き体験」

10/21(日)、11/4(日)

場所:久米郡美咲町江与味

定員:先着20名

参加費:500円(昼食のバーベキュー費込)

問い合わせ:伝統工芸木炭生産技術保存会のHP

        ☎070-7560-2798

 

*炭で真っ黒になるので汚れてもよい服装で

*現地集合も可能ですが、岡山駅西口から送迎バスあり

久しぶりにスタジオに来てくださった

円山生活の会 代表 佐野明子さん。

 

「今日はすごい日なの。大安、天赦日、一粒万倍日」

 

胸元には Aki Kuwayama さんのルチルクォーツのペンダント。

今月22日から円山ステッチで展覧会があります。

 

Aki Kuwayama 祈りのジュエリー展 2018 (9.22~10.14)

<お休み 25(火)・1(月)・ 9(火)>

桑山亜樹さん在廊日 22(土)・23(日)

 

 

 

そんな明子さんの今月の話題は、富山のお菓子「くろみつ玉天」。

お知り合いの方の手土産でいただいたお菓子。

紙の箱、棟方志功のモダンな版画デザインのシオリ、紙の包み。

 

「まるでお菓子の民芸品でした」と明子さん。

 

メレンゲのような食感だそうです。

 

北陸・富山の銘菓にトキめいた佐野明子さんでした。

今朝は2時起きで作品づくりをなさっていた高蔵寺 天野こうゆう住職

3時の北海道の地震は「北海道には仲間も多いんで・・・」驚きました。

 

-台風21号の被害もあり、そして今日は西日本豪雨災害から2カ月です

 

切り替えが難しくなっていますね。先日、福山方面から法事で倉敷に帰ろうと、そこで新幹線がピンクのキティちゃん号。観光客の方はキャッキャ言うてました。私たちはお勤めモード。ボランティアの方もいましたし。新倉敷で降りたらものすごく声をかけてくれるんです。「お疲れ様です、こちらです」って。ボランティアバスなんですよ。 観光客の方もそちらへ流れていく。お祖母さんとお孫さんが「なんか申し訳ないなぁ遊びにいくのになぁ」って私の方を見て言うんです。入り乱れちゃってね、余波と言うか、切り替えがね。

 

-もちろん息の長い支援も必要ですし、日常の生活や楽しみをもって出かける方の”言ってもいいのかな”という空気が・・

 

岡山に来たから倉敷の美術館に行こうかっていう知人がね、「どういう顔したらいいかな?」って。それは私に対してなのか倉敷市民に対してなのかな・・・「いやもう来てよ!楽しんで帰ってよ、来たら案内するよ!」って言いました。情報と想像がぶつかっていて難しいですね。ひとりひとりの器量ですよ。

 

-今回の台風でお墓のことが心配な方も多いですよね

 

それよ、絶対行ったらアカんよ。雨の日の法事のお墓参りは仏教界で中止にすべきだと思ってるんですよ。土葬なんて空洞の上に立ってますから、共同墓地なんて水脈が変わってる可能性もあります。年間で何回行くかい?おばあちゃんが炎天下の中、お墓に行ったな、ちらっと見てまだおばあちゃんの自転車あるな、ってなったら心配なんですよ。炎天下で暑いのに「若いもんが掃除せんから私が」って。盆前とか、雨の日、雨の後、様子を見に行って倒れたりね。お墓ごとだから表ざたにしにくいんです。不安定なお天気の時は最小限にして。地盤緩んでますから、よくないような斜面に大きな石が上がってたりします。一つの石が○トンですからね。拝むことは後回しでもいいです。お墓のことはどうしても高齢者の方が中心になりがちです。ここで聞いてたら、若い方が「やめときねぇ、おばあちゃん」って言って差し上げて。

 

 

 

こうゆうさんはここのところ東京・福岡・京都 福知山を訪れていました。

 

福知山は本山布教師の巡回布教という制度が真言宗にあって、本山から年に1回どこかに行くんです。それで丹波篠山からリクエストがありまして、若い・・・これでも若い方なんですよ、この世界では。若くてわかりやすいお話しを、ということで私にリクエストが来まして。今回は2日で3講演。一つが百人規模。正装で、お授けの儀もあって、正規の作法で「高野山から来てくれたんじゃ~」みたいな。年に1回、ものすごく緊張します。道中の態度、振る舞いもチェックされますんで。90分立った状態で、最近は照明バーッと当たった披露宴会場みたいなとこでするんで、また年配の方が多いからすぐ「寒い」ってなるんです(苦笑。水が出て来るかなー思ってたら「お水も僧正様にはもったいない!」って。「いや出して出して~」っていう空気。口が回らんっていう葛藤ね。しかも主催者さんが3公演すべて違うお話しでお願いしますって。なかなか緊張があっていいですよ(苦笑。

 

 

 

-福知山の巡回布教で用意していただいたホテル。温泉も出るし、控室もお部屋で、お蕎麦もおいしいです、と「お、えぇやん」と思ってたら、そこで待ってたのが高野山高校時代の鬼教官。

 

髭が胸のへんまであるような人で、口より先に手が出る鬼教官でした(苦笑。今やったらパワパワハラですよ(苦笑。

「愛と青春の旅立ち」のサンダース軍曹・・・・いや愛はなかった、女子おらんかったから。「汗と青春の旅立ち」

 

高1のときに受け持たれてね。慌てて着物着るでしょ?寒いからトレーナー着てるんですけど丸首の襟が着物から出るんですよ、それをハサミで切るか雪の中で着替えさせるんですよ。御大師様の元まで無言で歩く行があるんですけど、チャラっとしてたら「なんやー」って首根っこ掴まれて正座。公道で、座ってたら雪降ってくる。おばあちゃんが手を合わせてお賽銭くれるのよ(苦笑。

15、16歳の頃、怖いんですよ。お経の暗記テストも怖いから噛む(苦笑。最後の最後で全部唱えられて、褒めてくれるんかと思ったら怒られる「最初からやらんかーいっ!」

 

そんな方がホテルで待ってて「もう仏になったんよ~」って。でも自称ですから(苦笑。しかも、私の前にお話しするんです。本山布教師としての私を立ててくれてますから。その後もご飯一緒、お風呂も一緒。「今日はいかがでございましたでしょうか?」「うん明日、名誉挽回や」って。

 

でもね最後に「君は今話すのが楽しそうや、大師信仰も身についてるから聞いててよかったぞ」と。それで、なんであのころ厳しかったんですか?っていう話も聞けたりしてよかったなって、ね。

 

なんでそんなに急かして怒ってたんですか?って聞いたら

「早くできたら休憩できるでしょ?他の勉強もできるでしょ?私の仕事はげんこつしてでも最後尾の人を何とかゴールさせるのが仕事。最後尾から転げ落ちた人に辞めていただくのも仕事だから、心を鬼にしてました。恨まれてたかもしれないけど、脱落した人たちはお坊さんにならない方がよかった、と感謝の手紙をもらう」ちゅーてね。

 

ただ、腹が立たんかったのは生活を共にしてるんですよ、寮で。アニキの一面、父ちゃんの一面を見せられると納得なんです。

一緒にご飯を食べてくれるし。すごいよ、脱走するんですよ。大体ココにおるやろって分かってるから森の中に立ってたりするんですよ(苦笑。逃げる勇気より見つかった時の怖さ!すごいねぇ。

 

何がどうえぇかは分かりませんが、あの時代には合ってたんでしょう。

同級生からLINEで「大丈夫やった?」「変わってへんかった?」「殴られた?」って、なんで本山布教師がゲンコツはめられなアカんねん(苦笑。

 

先生からはちゃんとメールが来ましたよ。「ようがんばりました」って。最後が「ごきげんよう」でした。

 

先生から「基本を忘れてるやろ?」ってすごく言われましたもん。「どうやって思い出せばいいんですか?」って聞いたら、「とにかく歩け!おまえらはよう歩いてたやん下駄で!歩きが減ってるからいろんなことに支障が出てるんやぞ!」 

 

私も今年は歩く意識を変えました。難しい行をせんと、事あったら歩いてね。

今日と明日のフレモニは

9月14日(金)~9月16日(日)東児が丘マリンヒルズゴルフクラブで開催されるLPGAステップ・アップ・ツアー山陽新聞レディースカップの

 

・ペア観戦チケット(3日間使えます)

・オリジナルキャップ

・オリジナル ゴルフティー&マーカーセット

・ゴルフボール

 

をセットにして3名にプレゼント!

 

住所・氏名・年齢・職業・「プレゼント希望」など必要事項を記入してドンドン応募してくださいねー!

 

【宛 先】

メール fresh@fm-okayama.co.jp

FAX 086-227-2000

P C  コチラ

スマホ コチラ

 

【締め切り】 8/31(金) 21:00

 

【発表方法】 発送をもって替えさせていただきます

 

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お送りいただいた個人情報は、本件以外には使用致しません。

本件が終了後、個人情報は適切に処分致します。

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ポーラ美術館展、終わりましたね~(^ω^)

いま、岡山県立美術館では作品の展示替え真っ最中。

明日からは特別展生きてゐる山水 廬山をのぞむ古今のまなざしが始まります。

 

担当の学芸員 古川文子さんにスタジオでお話しを伺いました。

「西洋美術や日本画に振れる機会は多いと思うのですが、中国の美術の素晴らしさにも触れていただきたい」という思いで2年前から企画。

 

県美が所蔵している宋末元初の画僧・玉澗の描いた「廬山図」(重要文化財)ほか、県外にある山水画の名画も展示。そして、岡山県出身の現代美術家 山部泰司さんによる山水画はスケールも圧巻の作品だそうです。

 

去年、山部さんと古川さんは実際に江西省の廬山に行きました。その旅から発想を得た山部さんの新作も展示します。

 

古川さんのこだわりは今回の図録。

 

 

B4判の大きな図録。

山水画と言えば古いお家の床の間に掛けられている掛け軸でよく目にするあの絵。

 

日本と違って中国の掛け軸は大きな絵が多いそうです。

今回はスケール感を表現したいとのことで通常より大きめサイズの図録が出来上がりました。

 

 

 

学芸員 古川文子さん渾身の企画。

中国茶が好きな古川さんのアイディアで中国茶を堪能する関連イベントも予定されています!

芸術の秋、また一つ楽しみな展覧会が明日から始まります!

 

 

 

生きてゐる山水 ―廬山をのぞむ古今のまなざし―

会場:岡山県立美術館

会期:8/31(金)-9/30(日)

時間:あさ9:00~夕方5:00(最終日は16:30)

    *月曜日が休館(休日の場合は翌日)

入場料:一般800円、65歳以上・大学生500円、高校生以下無料

 

 

 

 

 

電話 086-225-4800

今朝の番組最後のゲストは岡山市北区表町の

ジュエリータナカ 専務取締役 田中大資さん。

 

創業99年、来年は100年を迎える老舗貴金属店。

次代を担う4代目は九星気学がお得意な物静かなジュエラーでした!

 

 

ジュエリータナカでは明日から4日間「宝石天国」と題したイベントを開催!

参加無料でジュエリータナカの宝石が必ず当たる「宝石スピードくじ」(要電話予約)という嬉しい企画もあるので、お店に立ち寄ってみてください!

 

 

ジュエリータナカ

フリーダイヤル ☎0120-39-8181

営業時間/あさ10:00 ~ 夜7:30

定休日/火曜日

 

あっという間の夏休み。

県北では週明けが始業式。

 

フレモニ木曜夏の風物詩も今週がラストです!

 

最終回に作文を読むのは、岡山エフエム放送社長賞を受賞した里庄町立里庄東小学校 2年生 宮京子ちゃん。

 

受賞作文「お空をキック」を読んでくれました!

 

お母さんの前で逆上がりができるようになるまでを書いた作文。

逆上がりのコツは「お空をキック」することだったんですね!

 

9時台は先週も出てくれた宮さん一家にインタビュー。

 

お母さまの陽子さん

「作文を読んで、私が気遣ったつもりで言った一言が、この子にとっては悲しい思いをしていたことに気付きました」とのこと。

 

夏休みはケンカをしては仲直り、を繰り返す毎日です、と。

とても仲の良い宮拓実くん、京子ちゃんです。

 

お兄ちゃんの拓実くんの将来の夢はJAXAに入る事

京子ちゃんは動物のお医者さんですって!

 

 

コーナー始まって以来初の兄弟同時の特別賞受賞!

小中学生の皆さん、元気に新学期を迎えてくださいね~

 

 

おか山っ子最終回SPは審査委員長の忠政祐子先生にインタビュー!

この号から審査委員長を務めている忠政先生。

 

書くことの大切さや、まだ宿題の作文に手を付けていないお子さんへのアドバイスなどをお話しいただきました!