ウツと株とプログラミング -9ページ目

ウツと株とプログラミング

うつ病で引退して、株トレードシステムを構築してたけど、ちょっぴり元気が戻ってWebデザイナーとして社会復帰しました(*'▽')/

 僕は女性と一時間くらい話をする機会があると、雑談時に「きれいですね」と伝えることにしている。


相手が少しでも明るい気分になってくれたら嬉しいからだ。


でも実は僕は女性の顔がわからない。よほど特徴がない限り、全っ然覚えられません。


なので、綺麗な女優さんが多く出演するようなドラマや映画の登場人物の見分けがつかなくて、ストーリーがこんがらがったりします(´・ω・`)


美人って、少なくとも顔が整ってるじゃないですか。するとみんな一緒に見えてしまうのです。


最近読んだ本に書いてあったんだけど、


「手を動かして何度も似顔絵を描いていれば、細かな違いが見えてくる」


そうです。


僕は在宅勤務メインなので、通勤時間が不要です。その代わり、仕事と私生活のON・OFFの切り替えが難しくて「ずっと仕事モードだと病むな(´・ω・`)」と感じています。


瞑想できると良いんだろうけど、僕はまだヨガ初心者なので瞑想できません。


でね、女性の似顔絵を描くことで精神統一しようと思います。


今日はこんな絵を描きました。母娘じゃないです。同一人物。


描いては「なぜ雰囲気が変わったのだろう?」と自問自答するのです。


もの凄い時間の無駄使いなんだけど、心が落ち着くならば、自分にとって必要な時間ですね。


で、元の写真は

これです。全然似てない(´・ω・`)

自分でも嫌になるほど絶望的に似てない(/ω\*)

でね、似てないことは分かったんだけど、何がいけないのかが分かりません( ̄▽ ̄;)


外は台風で大雨だけど、静かな夜でした。

最近いろいろとライフステージに変化があってね。



気にはなっていたんだけど、手続きが後回しになっていました。



そしたら――



ドローンの包括飛行許可証の期限が切れてた( ̄▽ ̄;)



……面倒臭いな。



僕がドローンのパイロットライセンスを取得した頃って、ちょうど航空法の大改正の直前だったのですよ。



当時はまだ「技能証明書」制度がなくて、民間ライセンスが実質的にその役割を担っていました。



その後、国家資格である技能証明制度が始まったのですが、許可期限が切れる前に更新していれば比較的簡単な手続きで済んだらしい。



ところが、一度失効してしまうと話が少しややこしくなるみたいです。



原則として、飛行許可申請の際に技能証明が求められるケースが増えているらしい。



もっとも、僕がライセンスを取得した団体によると、当時の教習時のフライト記録が残っているので、それを技能の証明として活用できる可能性はあるとのこと。



どうしようかな?



ダメ元で新規申請してみようかな?



ちなみに「技能証明書」って、自動車の運転免許証みたいなものだと思われがちだけど、実際には「技能があります」という証明なんですよね。



結局のところ、飛行する内容によっては別途飛行許可・承認申請が必要になります。



そして今から僕が技能証明書を取得しようとすると、講習込みで20〜30万円くらいかかりそう。



試験場で一発試験を受験したら、実技は何とか合格できる気もするんだけど、試験場そのものが少ないんですよね。



うーん。



飛ばすのは好きなんだけど、手続きはあまり好きじゃない(^^;)



面倒臭いなぁ(´・ω・`)


就職して、無事に二度目の週末を迎えました。

今週も必要タスクを何とか全部乗り越えて、ホッとしています。

いやぁ……今週もきつかったわ( ̄▽ ̄;)

月曜日に新しいタスクを任されて、

「はい、大丈夫です(*'▽')/」

みたいな感じで安請け合いしたんだけど、直後に中身を確認して思いました。

「これって、奥が深いな(´・ω・`)」

と。

「奥が深い」って言うと聞こえが良いけど、もう少し正確に言えば、表面的な修正だけではなく、根本部分から考える必要がありそうだな……という印象でした。

今回取り組んだのは、あるLP(ランディングページ)の改善案。

実は以前に一度公開されていたLPがあって、それをブラッシュアップするという内容でした。

でも実際に見てみると、

「これは単なるデザイン変更ではなく、ターゲット設定から考え直した方が良いかもしれない」

と感じました。

さらに、そのLPにつながるサービス本体のHPとの整合性を考えると、HP側の見せ方も整理した方が良さそう。

ということで、気付けば今週やることは……

・ターゲットの再定義
・ビジネスの見せ方の整理
・LPのワイヤーフレーム制作
・HPのワイヤーフレーム制作
・ビジネスモデル整理に伴うプレゼン資料制作
・社内プレゼン

という内容になりました。

月曜日午後から着手して、金曜日朝にプレゼン。

実質3日半です。

就職前は「1週間でLP1本くらい作る感じかな?」なんて思っていたんだけど、完全に目論見が甘かった( ̄▽ ̄;)

もちろん会社がブラックという話ではありません。

ただ、Webで本当に効果を出そうと思うと、単純に見た目が

「かっこいい」
「オシャレ」
「可愛い」
「きれい」

だけでは足りないんですよね。

その奥にある、

「誰に届けたいのか」
「何を感じてもらいたいのか」
「最終的にどんな行動につなげたいのか」

まで考えないと、結果的に

「アートっぽくて綺麗だけど、成果につながらない」

ということになりかねません。

僕は、アートとデザインは似て非なるものだと思っています。

アートは、自分の内側にあるものを表現するもの。

デザインは、相手に何かを伝えるための手段。

もちろん、どちらにも美的センスは必要だから混同されやすいんだけど、目的が少し違うんですよね。

Webデザイナーにも大きく分けると「ビジュアル系」と「設計系」がいるらしいです。

その分類で言えば、僕は間違いなく「設計系」だと思います。

クライアント様からは、

「イマ風のサイトにしてほしい」

という依頼を受けることがあります。

でも、その「イマ風」が何を意味しているのか。

スタイリッシュなのか。
親しみやすい雰囲気なのか。
元気で勢いのある感じなのか。

実は最初は曖昧だったりします。

打ち合わせを重ねる中で、求めているムードやトーンは少しずつ見えてきます。

そして、その雰囲気通りに作ると、クライアント様は喜んでくださいます。

でも、その先にある「成果」が出るかどうかは、また別問題。

「結果が出ない」と感じるということは、本当はWebに期待していた何かがあるはずなんですよね。

問い合わせを増やしたいのか。

採用につなげたいのか。

信頼感を高めたいのか。

そこを最初に明確にしないといけないんだと思います。

その部分を曖昧にしたままだと、

「依頼通り作りました」
「完成時には喜んでもらえました」

で終わってしまう可能性があります。

でも、本当は公開してからがスタートなんですよね。

僕はフリーランス時代から、

「結果にコミットする」

という気持ちで制作していました。

今でもその気持ちは変わりません。

ただ、会社として事業を回す場合は、理想だけでは難しい部分もあります。

本質まで深掘りしようとすると時間もコストもかかるし、クライアント様によってはそこまで求めていない場合もある。

「結果にコミットする」という気持ちが、いつの間にか「成果を保証する」という意味に受け取られても、お互いに苦しくなってしまう。

……難しいね。

そんなことを色々考えた一週間でした。

最低限の睡眠時間は確保しながら仕事したつもりだったけど、金曜日の夕方、定時で帰宅した後に5時間くらい爆睡しました( ̄▽ ̄;)

でも、任されたタスクは全部完了。

サラリーマンとして迎える週末って、やっぱり嬉しいですね。

ちなみに来週も「実りの週」になりそうです。

すでに1週間では終わらなさそうな量のタスクを今日もらってきました。

まずは明日(土曜日)、スーパー銭湯に行こうかな。

少しリセットして……

その後はフリーランス案件の制作です( *´艸`)