ウツと株とプログラミング -20ページ目

ウツと株とプログラミング

うつ病で引退して、株トレードシステムを構築してたけど、ちょっぴり元気が戻ってWebデザイナーとして社会復帰しました(*'▽')/

2月から花粉症対策として抗アレルギー剤を服用している。 


今、その副作用が出ていて、昨夕から寝込んでいる。
あと数日で慣れると良いのだけど。 


選挙の投票に行けるかなぁ~(´・ω・`) 


僕は酷い鬱症状が急に出ることがあるので、選挙の時は体調の良い日に期日前投票を済ませるようにしている。


 でも今回はいきなりの解散。正月には誰も選挙があるなんて思ってなかったよね。


 僕は無党派、完全に浮動票。でも必ず投票には行く。


 今度の日曜日には、這ってでも行かなきゃ💦

 ……まだ投票先を迷っている。


 同居の爺ちゃんにも
「携帯用の椅子を持って一緒に行こう」
と励ましている。 


投票所に到着するまで3回くらい座って休憩しないと、爺ちゃんの身体がもたないくらい弱っている。 


 そう、我が家は『老障介護』状態の底辺層だ。 


まぁ、爺ちゃんも僕も当面の衣食住には困ってないので、想像するほど悲惨ではないのだけど。


 いつもTVニュースを見てはボヤいている爺ちゃんも、

 「もう出かけるのはしんどいし、誰に投票したらええのか分からへん」 

と弱気だ。


 完全に今の僕と一緒だ。 


「分からへんかったら白票でもいいから、とにかく『老障介護』世帯の人間が必ず投票に行ってるという姿勢を見せなアカンのよ」


 そう言って、半分は自分への鼓舞として叱咤している。


 投票先を迷ってる爺ちゃんのためにNHKのボートマッチサイトを使って候補を調べてあげた。 


同じ境遇なのに、結果は僕と全然違う( *´艸`) 


今回の僕の主な投票観点はこんな感じ。 


■どうして急に解散したの? 

与党支持率が低迷している中で、高市政権の支持率だけが高いという歪んだ状態。 


選挙結果は結局、高市首相の政策実行力に大きく影響するだろう。 


それを踏まえても
「どうしていきなり解散?」
というモヤモヤが残る。 


結局、政策より政局なのかな? 

そんな意地悪な気持ちになる。 


■野田佳彦さんって、信用できるんか? 

立憲民主党が与党を離脱した公明党と組んで「中道」という新政党を作った。 


これもまた「けっきょく政局?」と穿った見方をしてしまう。 


共同代表の野田佳彦さん。
民主党政権時代に総理を務め、その時に消費税増税を決めた人だ。 


その人が今、街頭で消費税減税を訴えている。
「あんたの真意はどこにあるの?」 

「あなたを信用していいのですか?」 

そんな不信感は正直ある。 


ただ、彼を擁護するわけではないけど、 

「一貫性のある政治」 

と 

「状況に応じて機動的に動ける政治」 

どちらが正しいのかは微妙なんだよね。 


彼が総理だった頃はデフレの最中で、少子高齢化を見据えた財政問題が主題だった。 


今は急激なインフレで実質賃金が下がり、低所得層の生活が危機的だ。 

状況は確かに違う。


 ……とはいえ、日本の国家財政が火だるまであることに変わりはない。 


与党も野党も消費税減税について 

「財源はあります」 

と言う。 


でもそれって 

年金積立金の運用益 

日銀保有ETFの含み益 

あたりでしょ? 


本来は老齢年金のための資金を今使ってしまえば、若い世代の将来年金が犠牲になる。 

赤字国債と同じ構造だ。 


日銀は本来、政府から独立した存在。 

その金融政策の結果として生まれた資産を政府が当てにするって、理論的にどうなのかな? 


なんだかね、
選挙っていつも「営業」みたいに見えちゃう。 


バーゲンセールの広告ばかり叫んでいる。 

そんな人たちに、これからの日本の4年間について 「連帯保証付きの白紙委任状」を渡すのが選挙なんだよね。 


彼らが大盤振る舞いした借金は、結局僕たちの子ども世代が払う。 


ところで
「政治とカネ」の問題は解決したんですか? 

政治資金規正法は骨抜きのまま。 

裏金と政党交付金の二重取り。 


「おこめ券」の原資を政党交付金から出したらいいのに。 

それこそが身を切る改革だと思う。 


もうね、どこもバーゲンセール発言ばかりで、本音が見えない。 


正直、誰も信用できない。 


それでも。 

投票には

——
這ってでも行きます(ง •̀_•́)ง

総選挙が近い。


「総選挙」と呼べるのは衆議院選挙だけらしい。衆議院議員の全員を入れ替えるから。参議院議員は3年ごとに半数ずつ入れ替えるので「総選挙」ではない。


へぇ~。


国会議員の選挙は「公示」されるらしい。知事選や地方議員選挙は「告示」。


「公示」の場合は日本国憲法第七条に基づいて天皇による「詔勅(しょうちょく)」があるらしい。


過去(戦前)の詔勅では大日本帝国軍の軍馬の去勢に関することもあったらしい。牝馬(ひんば:メスの馬)は去勢することが少ないけれど、牡馬(ぼば:オスの馬)の中には気性が荒いと去勢されて騙馬(せんば)にされることもあるらしい。


去勢されたオスは穏やかになることが多いらしい。その一方でヤル気が出なくなったりすることもあるらしい。


これは人間の男性にも当てはまり、かつての中国での宦官(かんがん)などにその兆候が見られたらしい。


これらはテストステロン(男性ホルモン)の量や神経で説明できるらしい。




(・◇・)?


僕は去勢してないけど、テストステロンが少ないのかなぁ?(´・ω・`)


あ、いや。去勢(パイプカット)はしました。でも精巣は付いてるよ。もともと左半分の睾丸は機能不全だけど。



我が家のわんこ3匹(メス1匹とオス2匹)は全て去勢済なんだけど、オス1匹は依然として喧嘩っ早いのです。


さっきさわさわして確認したら、タマが無くなってた。



ふぅ~ん。お前はタマ無しなのに元気があって、僕はタマありなのに色気がないのかぁ~。


(´・ω・`)


恋をしたら元気が出るかな?


(´・ω・`)


就労移行支援事業所と自宅の往復しかないと、チャンスすらないねー。


(・◇・)?


あ、毎日ドトールに行ってるわ( * ॑꒳ ॑*)


でもいつも隣席に座っているのは広告の裏紙の束を広げて意味不明な事務(?)をしている爺さんなんだよね。


ないわぁ~( ̄▽ ̄)


僕が参加している「短歌友の会」のWebサイトを作ろうとしています。


そのデザインカンプを1週間くらい前にいったん作ったんですよ。


藤色のメインカラーで統一感のあるやつ。


サイト構築にあたって、似たようなサイトは見ないようにしていました。どこかを参考にするとどうしても印象が引きずられてオリジナリティが無くなると懸念したから。


デザインカンプが決まった後に競合(俳句の会)のサイトを見たら……


丸被りです。藤色をベースにしたサイト。僕の想定していた色番号とほぼ一緒です。


ゲボり。(´・ω・`)


競合チェックを先にすべきだった(´・ω・`)


いや、仕方ないです。


慌てて、日本中の有名どころの短歌結社のサイトを今朝チェックしてデザイン分析しました。


それらと被らない「若草色」をメインカラーにすることにしました。メインカラーが変わるとベースカラーもアクセントカラーも、文字の雰囲気(フォントやタイポグラフィ、ウェイト等)

も変わります。


ひぇ~(T^T)


……夕方に新しいデザインカンプができました。


帰宅してからメールチェックすると、会長さんからメッセージが来てました。



ゲゲゲ。


いや、URLはあります。公開してないだけ。Google検索にも引っかからないようにしてあるけど。


急いでサイトを作らねば。


しばらく放置していたサイトのテンプレートやデータベースの更新がされていて、仮サイトが上手く表示されない。


ひぇ~ Σ(⊙ω⊙)


とりあえず、それっぽい内容に更新しておきました。


Googleにも掛からないようにしてあるのに、まさか市の広報ページからURLがバレることになるとは……


とにかくサイト構築を急ぎます。