2月から花粉症対策として抗アレルギー剤を服用している。
今、その副作用が出ていて、昨夕から寝込んでいる。
あと数日で慣れると良いのだけど。
選挙の投票に行けるかなぁ~(´・ω・`)
僕は酷い鬱症状が急に出ることがあるので、選挙の時は体調の良い日に期日前投票を済ませるようにしている。
でも今回はいきなりの解散。正月には誰も選挙があるなんて思ってなかったよね。
僕は無党派、完全に浮動票。でも必ず投票には行く。
今度の日曜日には、這ってでも行かなきゃ💦
……まだ投票先を迷っている。
同居の爺ちゃんにも
「携帯用の椅子を持って一緒に行こう」
と励ましている。
投票所に到着するまで3回くらい座って休憩しないと、爺ちゃんの身体がもたないくらい弱っている。
そう、我が家は『老障介護』状態の底辺層だ。
まぁ、爺ちゃんも僕も当面の衣食住には困ってないので、想像するほど悲惨ではないのだけど。
いつもTVニュースを見てはボヤいている爺ちゃんも、
「もう出かけるのはしんどいし、誰に投票したらええのか分からへん」
と弱気だ。
完全に今の僕と一緒だ。
「分からへんかったら白票でもいいから、とにかく『老障介護』世帯の人間が必ず投票に行ってるという姿勢を見せなアカンのよ」
そう言って、半分は自分への鼓舞として叱咤している。
投票先を迷ってる爺ちゃんのためにNHKのボートマッチサイトを使って候補を調べてあげた。
同じ境遇なのに、結果は僕と全然違う( *´艸`)
今回の僕の主な投票観点はこんな感じ。
■どうして急に解散したの?
与党支持率が低迷している中で、高市政権の支持率だけが高いという歪んだ状態。
選挙結果は結局、高市首相の政策実行力に大きく影響するだろう。
それを踏まえても
「どうしていきなり解散?」
というモヤモヤが残る。
結局、政策より政局なのかな?
そんな意地悪な気持ちになる。
■野田佳彦さんって、信用できるんか?
立憲民主党が与党を離脱した公明党と組んで「中道」という新政党を作った。
これもまた「けっきょく政局?」と穿った見方をしてしまう。
共同代表の野田佳彦さん。
民主党政権時代に総理を務め、その時に消費税増税を決めた人だ。
その人が今、街頭で消費税減税を訴えている。
「あんたの真意はどこにあるの?」
「あなたを信用していいのですか?」
そんな不信感は正直ある。
ただ、彼を擁護するわけではないけど、
「一貫性のある政治」
と
「状況に応じて機動的に動ける政治」
どちらが正しいのかは微妙なんだよね。
彼が総理だった頃はデフレの最中で、少子高齢化を見据えた財政問題が主題だった。
今は急激なインフレで実質賃金が下がり、低所得層の生活が危機的だ。
状況は確かに違う。
……とはいえ、日本の国家財政が火だるまであることに変わりはない。
与党も野党も消費税減税について
「財源はあります」
と言う。
でもそれって
年金積立金の運用益
日銀保有ETFの含み益
あたりでしょ?
本来は老齢年金のための資金を今使ってしまえば、若い世代の将来年金が犠牲になる。
赤字国債と同じ構造だ。
日銀は本来、政府から独立した存在。
その金融政策の結果として生まれた資産を政府が当てにするって、理論的にどうなのかな?
なんだかね、
選挙っていつも「営業」みたいに見えちゃう。
バーゲンセールの広告ばかり叫んでいる。
そんな人たちに、これからの日本の4年間について 「連帯保証付きの白紙委任状」を渡すのが選挙なんだよね。
彼らが大盤振る舞いした借金は、結局僕たちの子ども世代が払う。
ところで
「政治とカネ」の問題は解決したんですか?
政治資金規正法は骨抜きのまま。
裏金と政党交付金の二重取り。
「おこめ券」の原資を政党交付金から出したらいいのに。
それこそが身を切る改革だと思う。
もうね、どこもバーゲンセール発言ばかりで、本音が見えない。
正直、誰も信用できない。
それでも。
投票には
——
這ってでも行きます(ง •̀_•́)ง

