営業マンの私が先月に契約もらった50代のYさんという方は10年以上前に御主人をガンで亡くされ、子供もなく一人暮らし。
御主人は海外赴任が多く、幸いにも立派な家と財産を残してくれたので生活に困る事はないビックリマーク

Yさんは学会員で私が契約もらった時も「リビングを300万でリフォームして地区学会員の集会場に改装した」と言ってた。
でも、精神的な救いを求めて努めてきた学会からは金持ちが故に何かと金をムシンされたと言うショック!

金持ちだが派手な生活は送らず、近所の人から事ある毎に「あなたは金持ちだから苦労もなく良いわよね」と皮肉や妬みを言われるので、化粧もせず、外出を控えたり、わざとみすぼらしい格好をしたり、目立たぬよう地味に日々を過ごしてきた。

そのYさんは内臓が悪く、毎日大量の薬を飲み続けている。
外出は体を気付かっての散歩と買物くらい。

Yさんからキャンセルの連絡があり、私は再訪して事情を聞くと「今度精密検査して入院する事になると思う。だからキャンセルする」

病気は大なり小なり誰でもなるが、内情を知らない、知っていても他人から見ると金持ちという事実だけで羨ましく幸せそのものに写る。

赤の他人である私にそんな事を色々と話
映画「2012」の題材にもなった、5000年前のマヤ文明の予言では「2012年12月21日人類滅亡の日」とされている。

死亡者はアジアで半分、北南米では10%、全世界で17億人が死亡すると謳われている。

具体的な滅亡原因は、大規模な自然現象・劇的な気象変化・宇宙人の襲来など諸説ある。

予言は当たり外れがあり、結果のこじつけでバカげていると一笑に伏す人もいるだろう。


嘘か真か、信じるか信じないかはもちろん各人の自由だ。

私は、信じるというより好奇心があり、全く無視する事はせず、心の隅に止めておきたい。
私は、例えば町に出て昼飯を取る時、人が多い時間帯は避けてわざと暇そうな時間帯を狙い、表から店内を見る。
客がいない、又は数人なら入る。ゆっくりしたいので大勢なら入らず別の暇そうな店を探すあせる

客がいない店に入り「ゆっくり食べられる」と思い食べるのだが、何故だか、その後に一人二人と客が入って来る。そういう事が頻繁にある

あるいは、空いた駅のホームで、誰もいない乗車口で電車待ちしていると、誰かが私の所へ来るのだ。
「誰もいない他の乗車口かあるのに何故わざわざ私と同じ場所に?」と思う。降車駅の階段近くなど理由があるのか?と思い、別の日にはどう考えても階段とは関係ないであろう乗車口で一人で待っていても、やはり何故か誰かが来る事が多いのだショック!

友達に話すと「人を呼ぶ気運があるんじゃないか?店でもしたら繁盛するかも」と、おちょくっているのか誉めているのか分からない事を言うのだ。

そんなの要らないビックリマーク
私はただ一人でゆっくりしたいだけなのだショック!