書きたいことは沢山ある。
叫びたことも山ほどある。
そのエネルギーは来るべき出番の為に向けようと思うが、
その中で、自分自身のメンタルヘルスにと、少しだけ書く。

「今のお気持ちは?」
良く聞けると思う。聞かないと分からないのか?・・・この現状で。
何よりも、手ぶらで現地に出向いてはいないだろうな?
取材の車両から自分のポケットに至るまで、
持てる限りの物資を携えて現地に入っているんだよね?
そう思っていないと益々マスコミが信じられなくなる。
キャラメル一箱、板チョコ一枚でも持てると思うが。
それとも取材規定で被災地には手ぶらで入ることになっているのだろうか。
真偽は伝わっては来ないが。

政治家のことはますます書きたくはないが、
日本丸の艦長そして側近の方々、
全ては国民のために有事に頭を切り換えて欲しい。

会見はイエス、ノーではっきりして欲しい。
自身や党の評価を気にするよりも、今は有事です、
はっきりさせることがトップの責任。
党も個人もおいといて、東工大卒の頭脳をフルに発揮すべきは今だ。

節電の意識もまだ低いと思う。
マスコミ、特にテレビ局は同じ情報を何局もがこぞって報道する必要はない。
緊急時は送信局を限定し節電に努めるべきと思う。
商店の看板、街灯、エアコン等々、
国民が等しく生きて行ける道筋を開く為には
強力なリーダーシップが望まれる。

結果論ではあるが、
事業仕分けの方向は、防災とまったく反対方向と感じる。
SーPー堤防いりません・・・・・津波対処は?
Y場ダムいりません・・・・・・・電力不安は?
公共工事縮小・・・・・・・・・・ゼネコンの復興力不足どうするの?
政策は最良であり、あくまでも震災が悪いと言い続けるのだろうか?

最悪な状態を想定して、現実は被害を極力回避するのが
為政者の布くべき災害防止の責任のひとつであると思う。

書けば結局長くなる、苦笑。


ここ最近、見に行こうと観覧意欲を掻き立ててくれる映画に出会わない。

TVCMでは予告映像が良く流れてるけど、
「その映像は現実には絶対あり得ないだろう!」
という画像ばかり見せつけられて辟易しているのも事実。

一昔前の、AI とか エピソード1 あたりから
私の感性は今主流のCG映画には、ついて行けなくなったらしい。

タイタニックを見ても、船の大きさと波の起きる具合が
どう見ても不自然で気になってしょうがなかった。

脚本の面白さ
役者の演技力
が映画の面白さの本質だと思っている。
各種効果はあくまでスパイスであり、映画の主体ではない。

ヤマトも興味はあるのだが、初代のアニメの方を
懐かしく思うだけに終わるかもしれないので足が向かない。

生涯、あとどれくらい見たいと思える映画に出会えるのだろうか?
新作よりもまだ見てない旧作、名作を探した方が良さそうだ。


次の世代に申し送るには額が大き過ぎないか?
ギリシャの二の舞にならぬよう
真に日本の将来を考えてくれる人材…

庶民には想像もつかぬ経済の見識があり
かつ政治家として相当の辣腕で、
憎まれ役も平気で買って出る人材でないと
勤まるまい。
私の理想からは小泉元首相がやや近い。

残念ながらというか、当然のように
日本よりも党が大事な現政権の方々に
その人材を私は見いだせない。。
みんなで選んだのだからしょうがないけど。

でも
1000兆円の借金
みんなで少しでも減らそうよ!