http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110323-00000011-dal-base
残念だが、ひとつのプロスポーツが
終わってしまうかもしれない。

特に、まだ食料すら行き渡ってない避難所さえ有るのに、
諸々の配慮に欠けすぎる、
実際にゲームを見に行く人は居るだろうけど、
大勢が行くとは思えない。

向こう一年は、復興のお手伝いを第一義で活動すると宣言すれば、
この国難が平静になった暁には、球場は鈴なりの観客で埋まるだろう。
野球をやっている場合ではない、と言ったダルビッシュの感覚が普通だと思う。
今朝、通勤路のガソリンスタンドで普通に満タン給油。
あの騒動はなんだったのか?

今夕は、お店からペットボトルの水が無くなっていた。
皆さん情報の早いこと。逆に、カセットガスは山積みに。
水事情はある程度は想像していた。
雨が降れば空中の浮遊物が落ちる訳なので。
ただ、都内の浄水場まで及ぶとは思わなかった。

防災用品 農作物 水 の次は?
当面は要観察としています。
ま、しばらくは有るもので我慢するしかないと。
西日本の産業界、農業界には日本を支える気概で
生産性向上にがんばっていただきたい。

おりしも、名残雪の舞う夜空、
被災された方々の境遇は如何ばかりかと。
灯油は行き渡っただろうか?
暖かい食事はあるだろうか?と心配になる。

閑話休題
東国原さん立候補で石原さん俄然有利と思える。
石原さん再選の暁には、東国原さんを都知事特別補佐官第1号
としてそばに置いて欲しい。
2号は当然、元海上保安官の一色さんに尽きる。


先日以来、このブログにやはりまた30名近く足跡が?
うむ、こんな内容の無いしかも好き勝手に書き散らかしている場所に
来訪者の足跡があるのが謎。
よほどの地雷を踏んだのかもしれない。
ますます気をつけよう。







電子の世界は便利なモノで、
見知らぬ方々の日記の中にまで足跡を残せる。
自分自身、決してマメではないし、言葉も上手く使えないので、
自分の気持ちを整理する為だけに初めて始めたこのブログ。

昨日の訪問者が、30人近くの足跡が有るのを発見し驚いている。
しかも携帯からの方も者も多いし。
芸能人のブログなどとは比べる必要もないが、
自分の中では、30人が3万人近い印象を感じている。
何か、検索キーワードに引っ掛かる言葉を選んだのかもしれない。

もし、再訪された方がおられたら、誤解無きよう弁明を。
つぶやき的記述なので敬称、敬語などは無配慮。
ネガティブな発言、下らない駄洒落やオヤジギャクなど意味もなく乱用多用多し。
非タイムリー、非大衆的傾向の内容に終始。
すべて自分のメンタルヘルスの為ゆえご容赦を。

で、本日分は

先日来、スーパーに買い物に行く都度見かける。
買い物かご一杯に食品を買って行く方々、努々、無駄になさるなかれ。
かご一杯の卵や牛乳…、どう見ても商売人ではないし。
当面我が家の食生活は平常運転を維持するつもり。
むしろ、馴染みの店で閑古鳥が鳴いていそうで、外食に出掛けようかと思う。
馴染みの店を励ましに行きたいのはやまやまなれど、仕事の都合上それは無理。
せめて、生鮮が出回っているなら、家メシで平常運転より少し豪勢な食事でもと思う。
豪勢と言っても、刺身一皿又は焼き鳥数本程度だが。
流通の弾みを付けるのにはささやかだが、個人が萎縮すると流通全体が萎縮するようで恐い。
贅沢は敵だが、こういった時だからこそゆとりを持ちたい。
給料の振り込みが連休を挟もうが、それくらいでは財布が揺るがないようにしておきたい。
決して金融機関の不手際を責めるに終始せぬよう。(ほんとは少々汗、笑)

ガソリンスタンドの行列にはあえて多くは触れない。
私はその気になれば徒歩通勤が可能だから、
徒歩で用が足りる人間が、ホントに車通勤が必要な人のことを云々する資格はない。
精神安定上必要な人も居るでしょう。

通勤途上に土地の古くからのお社があり、時々お参りしている。
今までは2拍手のあとに、良い朝を迎えたお礼と自分の仕事のお礼のみであったが、
先週以来、お礼だけでなくお願いが二つ増えた。
土地の鎮めと被災された方々の安らかならん事をと。
ややあって、平穏が得られた暁にはきちんとお礼をせねばと思う。

超常現象や神懸かり的なことは、信じない方はそれで良いと思う。
私の経験でしかないが、
平成7年に安全祈願で八戸市内某神社に詣で、その時の神主さんのお言葉。
「今年は猪の年です。猪は地面が荒れる年です」
で始まったご祈祷後のお話に、不届きにも私は心の中で、
「年末に八戸はるか沖地震があったからって、また直ぐは?」
不届きにもそう考えていた。

その数日後阪神淡路大震災は起きた。
非科学的では片づけられない自然の摂理を感じた。

そういえば、娘に相撲の起源を説明したのを思い出した。
娘からも、どこかの相撲関係者のブログが最近炎上したと聞いた。
私は、震災直後から相撲協会の力士はこぞってお寺や神社に詣で、
力強く四股を踏むべきと思っていた。
彼らは庶民ではなく、力士と呼ばれ我々よりも神に近い存在であるはずなのだ。
少しでも神に近いはずなのだから・・・・・その力士が今や、汗。
そこが一番の問題か。

相撲の話は荒唐無稽なまったくの個人的考えなので、
お笑い下さい。

今日は少し文字数が多いな~、笑。