本当に当たらない
2019年度版・新外国人選手評価セ・リーグ版です
広島東洋カープ
カイル・レグナルト 契約金12万5000ドル+年俸40万ドル+出来高 ★☆
選手タイプ 豪腕・中継ぎ
球速C+(普通)
コントロールD+(やや悪い)
実績E(全くない)
近年成績D(微妙)
年俸C-(妥当)
メジャー実績のない左腕投手。経歴も独立リーグから始まり26歳でマイナー契約をつかみ28歳でAAAまで昇格、31歳シーズン(30歳)で日本行きという珍しい選手。独立リーグ経由の理由としてはトミー・ジョン手術を行ったためという情報も見られる。近年は登板数も多くその影響はもうない模様。かなり異質でエリート街道とは全く縁のないタイプゆえ情報がまるでない謎レベルの選手。当然優れた成績も残しておらずAAAレベルでも平均未満。球速は146キロ程度で最速150キロ程度まで出せるよう。スライダー・カーブ・チェンジアップと持ち合わせているようだが能力的には全般的に足らず魅力不足。強いて言うならば緩急の差が結構大きそうでそこで打ち取るタイプと推測される。コントロールも数字以上に悪いと思われゆえに細かいコマンド能力はないと思われる。評価をしにくい選手なのは情報がほとんどないというのもある上にスタッツ上優れたものが見当たらないというところ。例年このレベルの選手であれば基本2軍スタートでの育成であって即戦力としての期待値はあまりない。当たれば儲けもの程度で1軍に上がれれば十分だと思われる。
ケーシー・ローレンス 契約金30万ドル+年俸52万ドル+出来高 ★★
選手タイプ 技巧派・先発
球速C(普通)
コントロールB(良い)
実績D(ない)
近年成績D(敗戦処理役)
年俸C-(妥当)
平均球速145キロ程度の技巧派。メジャー昇格後も2年連続敗戦処理の役割と割り切られて使われており能力的にはもう限界があった模様。コンタクトされる率が悪く完全に打たせて取るゴロPタイプの投手。球種別でみてもほとんどの球を動かしておりストレート自体は見せ球の領域。持ち球に優れたものもなくごくごく平凡。一応スライダーが唯一空振り・三振を取れる球でこの球が通用するかが彼の生命線となる。その他の球は平均未満の質で日本で通用するかも怪しい領域。コントロールには特段問題ないよう。マイナーの成績的にも日本でも気になるほどではなさそう。能力にそもそも限界がありメジャーではもう使いどころがなかったようで日本でも多くを期待するには酷というレベル。コントロール以外は極端な欠陥はないがすべてにおいて平均未満レベルという印象の平凡な技巧派なので日本でも劇的な活躍することは考えにくく1軍でローテーションを回せれば十分な領域。エース候補にはまずなれず8勝8敗程度の成績なら大成功の補強か。オープン戦で打ち込まれるようだとそのまま2軍ということも十分に考えられる。おそらく他の選手との競争で1軍が保証されるレベルの選手ではない。早い段階でそこを勝ち抜けることができるかも重要。まとまってはいるがとにかく平凡というのがレベルの低い日本ではどうなるか?
東京ヤクルトスワローズ
アルバート・スアレス 年俸45万ドル+出来高 ★★
選手タイプ 技巧派・先発
球速B-(速い)
コントロールC(普通)
実績D(ない)
近年成績D-(かなり悪い)
年俸B(割安)
平均球速148キロ程度の技巧派投手。選手タイプの選択については球種別比率やコンタクト率・奪三振率等を勘案して総合的に判断しているが奪三振率がかなり低くゴロPの傾向があることからも打たせて取るタイプとして技巧派にしている。またメジャーでは中継ぎだがマイナーでは先発でプレーしておりできないことはない。球団の方針としてもまずは先発で起用されると思われる。スタッツで見ると良くもなく悪くもなく平凡の領域だが極端に悪いものもない。動画では完成度が低く大雑把感がみられる。修正すべきところはいくつかありそう。年俸や実績を考えると割安の範疇に入ると思われるが気になるのが2018年の成績。マイナーでも中継ぎになっていてPCLでなおかつ打者天国であるリノに所属を考慮しても微妙な成績。昨年7-daysで故障者リスト入りしているが不振の原因かは不明。メジャー昇格もできなかった。コントロールは表面上の数字は良く見えるが個人的には数字よりも悪く心もとない印象。酷くはないが大雑把にストライクが取れるだけで細かいコマンド能力は見られない。基本ストレートはコントロールでき変化球ができない投手が多いが、スアレスの分布はストレートもかなり微妙。決してコマンド能力があるようには見えないので楽観は注意。まあ年俸的に割安感があるためにお試し程度ならと思う程度で期待も年俸に比例すると思う程度であれば補強としてはありか?スワローズは外国人の育成・矯正能力が12球団最低最悪のレベルなのでスアレスの大雑把感が修正される可能性は低いと思われる。スワローズで過去に活躍している選手は元々素材もしっかりしていて2軍から這い上がってきた選手は皆無。もちろん1軍戦力ではあるが開幕から使えない場合はもう伸びしろには期待薄だと思われる。評価は低いが主戦力としてではなく年俸面を考え当たればラッキーくらいの保険的な補強と理解すればありなのかもしれない。★☆にするレベルではないが★★☆にするには妥当である根拠が見つからない状況での評価。
スコット・マクガフ 年俸50万ドル+出来高 ★☆
選手タイプ 豪腕・中継ぎ
球速B(速い)
コントロールC(普通)
実績E(全くない)
近年成績D-(かなり悪い)
年俸D-(かなり割高)
平均球速151キロ程度の豪腕・中継ぎ。球速からもストレートの印象を受けるが成績的には打たせて取る技巧派。もしくは打たれて取る技巧派。持ち球がストレートとスライダーしかなくチェンジアップも投げるがおまけ程度のようなので精度には期待できず分類上はボコボコに打たれるが豪腕という表現を使っている。球速は魅力だが球種が少ないためと球質の悪さもあってかとにかくコンタクトされる率が非常に悪い選手でマイナーリーグでの被打率もかなり悪い。強いて言えばコントロールだがストライクを取る分にはあまり問題なさそうではあるが細かいコントロールは見て取れない。被打率との関係性からも数字よりは悪いと考えるのが妥当と思われる。2018年の成績もPCLとはいえ例年の来日外国人選手としては12球団中最低ランクに入る上に2017年の主戦場はAAと実績的にもかなり劣る選手で獲得した意味が分からない。当方では即戦力というよりは育成と認識しているが、そう考えると年俸面では相当割高で何がしたいのかわからない。実戦を見なければわからない部分も多々ある謎レベルの選手だが例年通り中立で数字での分析上では何の魅力も感じないレベル。たしかに球速が150キロを超えるので育成に期待だが現在・過去・未来12球団最低最悪レベルの育成実績を誇るスワローズに矯正・修正が上手くいく可能性は相当低いと思われる。過去成功例がほぼ思いつかないくらいの無能。今年は予算圧迫の影響からかまともな外国人選手を連れてこれなかった印象で育成・未知数と戦力とはして計算しにくい補強。近年のスワローズは素人騙しの頭数だけ一応揃える補強もあったが今年はそれが悪目立ちしている印象は拭えず球団に不信感・不快感が残る年になるかもしれない。選手的には成長途上でまだ実力不足・時期尚早、育成レベルの選手で今後伸びしろに期待はするが1軍である程度成績を残せれば十分でそれ以上は期待しないほうが無難か。当方の予想を裏切るくらいの活躍を期待したいという矛盾。
読売ジャイアンツ
クリスチャン・ビヤヌエバ 年俸200万ドル+出来高(総額最高300万ドル)
★★
選手タイプ 長距離打者
ミート力D(ない)
長打力B(十分ある)
守備力D(下手)
実績C(2018年から)
近年成績B(成長途上)
年俸D(割高)
ジャイアンツ主砲候補。今年来日する中ではトップクラスの大物。まだ若く成長途上の選手だったので予想外。年俸的には妥当な範囲ではあるが出来高を含めるとやや無理をした感がある。また年俸もジャイアンツの場合報道よりも実は出していることが多いので鵜呑みにはしないよう。昨年パドレスで20本塁打。打者地獄のペトコパークでも12本打っているので長打力には問題なさそう。問題になるのはコンタクト能力。かなり問題があり打率を残すことは難しいレベル。日本に来ると.200~.220前後が想定され.300を打てるようなレベルではまずない。個人的には.250打てれば十分及第点でそれ以上過度な期待はしない。長打力については20本以上打てる能力はあり30本以上も可能なレベルではあると思うが、前述したようにコンタクト能力が極端に低いため全く使い物にならない可能性も残している。変化球全般弱く特にスライダーを苦にしている。また右投手が苦手という不安点もある。マイナーの成績でも全般右投手が苦手ではあるが年度ごとにばらつきがあり見極めが難しい。ただマイナーでもコンタクト能力の欠如が見えることからリーグレベル関係なくホームランor三振タイプの選手になることが推測される。守備については守れるだけで期待薄。一応サードとファーストが可能だがサードはかなり心もとなく信用できない数字。年度ごとにムラがあり打撃だけでなく守備も安定性がないのも気にかかる。大当たりor大ハズレの極端な成績が予想されるので個人的には期待・注目しているのだが判断しづらく高い評価を付けにくい選手。さらに不安要素として選手を惜しげもなく塩漬け・使い捨てにする球団・ジャイアンツということと我慢ができない何でも欲しがる原監督というのはこの選手にとっても不運だと思われる。昨年の成績を見ても安定性に乏しく弱点持ちでスランプが長引きそうなタイプなのでスタートダッシュができるかも微妙。原監督が低打率でも使い続けるかと言われるとこちらも疑問形。選手以外の環境面での不安要素も考慮しないといけない。個人的には低打率高ホームランタイプとみているのでハズレだとしてもある程度の我慢は必要だと思う。夢とロマンは十分にある金満球団ジャイアンツだからこそ楽しめる高額の宝くじ。
ライアン・クック 年俸130万ドル ★★☆
選手タイプ 豪腕・抑え
球速B(速い)
コントロールD(悪い)
実績B(過去の栄光)
近年実績D-(手術明け)
年俸D(割高)
平均球速151キロ前後の抑え投手。基本的にはあの人は今的な昔の選手。2016年にトミー・ジョン手術を行い2018年が復帰初年度。成績的には2015年まで(2015年はボロボロ)で3年のブランクがある。2012年にオールスターにも出場し中継ぎ・抑えとして活躍した選手ではあるがすべて過去は過去。2014年まではメジャーでも通用していた。結局は日本で復活できるか否かというところでの推測となる。2018年はAAAで優秀な成績を残しメジャー昇格。復帰初年度で仕方はないがメジャーでの成績的には良くはない。平均球速は若干落ちてはいるが151キロ程度は出せるようで極端な落ち込みはない模様。球種別でみるとストレートの質は悪化しているようだがスライダーは健在と思われる。この投手の生命線はスライダー。ストレートの質が復活すれば日本でも十分に通用するレベルと思われるがどうか?コントロールは悪く問題が結構ある数字。こちらは故障関係なしに良くなることはなさそう。この分布では短期間での矯正・修正は困難だと思われまた過去実績が一応ある選手なのでプライド的にも問題がありそうな気がする。去年のようなレベルだと日本でも使い物にならない可能性があり故障前の水準まで戻したいところだが、それでも6~7年前と過去すぎて望みは薄い。選手としては下り坂だったうえに故障があってゆえの来日で昔の姿で評価するのは無理な印象。数字だけの評価だと絶対的な信用は持てないが1軍である程度の成績は十分望めそうなレベルはある。目玉であるスライダーが日本でどれくらい通用するかがやはりカギとなりそう。そしてコントロールの修正ができれば心強いがどうなるか?昔の選手すぎなのと故障明けということで評価が難しい選手。
レイミン・ラモス (育成) 評価外
育成選手で即戦力になる可能性はほぼないので評価外。最高レベルはA+で0勝2敗防御率9.22
イスラエル・モタ (育成) 評価外
育成選手で即戦力になる可能性はほぼないので評価外。最高レベルはA-で打率.182 1HR 2RBI
※補足 レベル的にはAAA>AA>A+>A>A->R
横浜DeNAベイスターズ
レミー・コルデロ (育成) 評価外
育成選手で即戦力になる可能性はほぼないので評価外。最高レベルはドミニカン・サマーリーグ(R・ルーキーリーグ相当)で0勝0敗防御率11.57
※補足 レベル的にはAAA>AA>A+>A>A->R
中日ドラゴンズ
エンニー(エニー)・ロメロ 5000万円 ★★
選手タイプ 豪腕・中継ぎ
球速B+(かなり速い)
コントロールD-(かなり悪い)
実績B-(ある)
近年実績D-(さらなる悪化)
年俸B(割安)
平均球速153キロ程度の豪腕・中継ぎ。完成度が低く相当粗い印象。最高球速は163キロで平均球速も156キロ程度あったが、2018年は球速が急に落ちている模様。その結果か2018年は散々たる成績で日本行きとなったか。気になるのはコントロールで破綻していてかなり深刻なレベル。シーズン中確実に問題になるであろう数字。ストレートは大雑把もまだ見れるが変化球がどこに行くかわからないレベルと推測される。球種別でみてもストレートも質が悪く153-6キロ程度出るにもかかわらず相当打ち込まれており信頼できない。一応メジャーで137試合登板、24~26歳シーズンで128試合に登板している実績はある選手で2018年急におかしくなったとはいえ28歳・5000万円という安価で獲得というのも中々ないレベルはドラゴンズらしさか。あと12球団でも屈指の素行不良外国人が多く・性格不問(調査が甘い)球団なので彼の性格面がどうなのかは気にはなる。こういう選手はフォームを矯正をさせて活躍させるというのが理想形だと思われるしドラゴンズは比較的上手で合っている球団だとは思うが、粗さとクセのある感じなので矯正可能かも微妙なところ。コントロールに破綻が見られるため先発はお勧めしないし球速がどれくらい落ち込むかにもよるがやはりスタミナ面にも心配がある。ごまかしながら短いイニングのほうが合いそうな気はする。個人的には常時150キロ以上出る左腕はそうそういないのでコントロールが少しでも解消するようならば中継ぎで活躍の可能性は十分考えられるか。ただしコントロール・球質的に抑えは無理でお勧めしない。実績もある程度あり素材的にも魅力はあるが感覚的には育成・矯正しつつの活躍を期待する感じか。1軍戦力としては素晴らしい成績を残すとは思いにくいがそれなりの成績を残す分には望めそう。粗さ・雑さはあれどとにかく強引・力づくで捻じ伏せるスタイルでどこまでできるか次第。補強としては理解できる。
阪神タイガース
ピアース・ジョンソン 年俸8000万円 ★★
選手タイプ 豪腕・中継ぎ
球速B-(速い)
コントロールD-(かなり悪い)
実績C(まあある)
近年実績C(まあまあ)
年俸C(妥当)
平均球速150キロ程度の豪腕・中継ぎ。変化球の種類が少なくカーブとカットボールしかないもよう。空振り率や奪三振率が高く被打率も比較的よく球質にも特に問題はなさそう。全般的に数字は良く十分活躍できるレベル水準にはある。にもかかわらず成績が思わしくないのは球種の少なさもあるがコントロールの悪さだと思われる。数字的には自滅・劇場型か。ストレートすらコントロールできてなくコマンド能力はまずない。特に気になるのが高めへすっぽ抜ける球が非常に多いこと。逆に低めへの投球が非常に少ないこと。ストレートについては低めに投げることさえできていないので無理なのか?球が全体的に高め傾向なのが顕著で危険レベル。また変化球も当然のことながら問題ありで矯正が必要なレベル。球そのものには活躍ができるだけの一定水準をクリアしていると思われるだけにコントロールの修正が可能かどうか次第。タイガースは打者については近年矯正が下手で前任の片岡氏は就任1年目より当方失格と最低評価をしていたが、投手コーチについてはセ・リーグの中でも優秀な部類という評価。ただし久保氏がいなくなって以降は成果が不明。コントロールの修正ができるようならば十分期待できるがどうか?ドリスやマテオと比べるとドリスほど困難ではないがマテオの修正レベルは最低限必要とみる。2人はアメリカ時代の数字を見る限り日本でコントロールの修正が成功したほうだと思われる。マテオはラテン系ドミニカ人だったがジョンソンはアメリカ白人で過去の外国人矯正をみても成功例が少なく感じ、性格・プライド等で矯正しにくいかもしれない。タイガースの外国人選手は他球団に比べて比較的真面目で神経質タイプが多いイメージだが彼はどうか?素材としての魅力は十分わかるのでコントロールの問題をクリアしたい。問題はあるが化ける可能性は十分に秘めていると思わせ補強としては十分理解できる。
ジェフリー・マルテ 年俸100万ドル ★☆
選手タイプ 中距離型
ミート力D+(あまりない)
長打力C(普通)
守備力D(下手)
実績C(それなりに)
近年実績D(伸びしろに限界が)
年俸D(妥当)
タイガースの主砲候補。といっても裏付けに乏しく数字的には中距離打者の範疇。打者不利の甲子園では15~20本前後の期待値までとみる。基本は15本までで10本ぐらいでも普通に納得できる範囲。主砲と呼ぶには少々酷な気がする。打撃スタッツが荒く打率にはまず期待薄なのだが打率の低さに比べるとコンタクトの能力はそれほど悪くはない。ただ打率が伴わない状況からしてミートに問題があるのかなと思わせる。バットには当てることはできているので三振数はまあまあ。打率にも期待できずホームランにも期待できず。守備面もサードができるがまあまあ、ファーストの数字から見ると多くは期待しない方が賢明なレベル。正直なところどの分野をとっても魅力が見つからない謎補強。良く言えばバランス型だが悪く言えばすべてにおいて微妙な低レベルのバランス型でもある。補強の目的・方向性がわからない。新外国人選手としては遅めの補強でかなり妥協した感じ。有望選手の争奪戦に敗れて残り物から取った感じが強い。これといってスキルに特徴のない選手なのでどういう方向を目指すのかわかりかねるが、期待するならば低打率高ホームランの大化けか。例えば.240 10HRよりは.220 20HRのほうが助っ人としてはありなのかなと思っている。中距離打者としても20本は狙えない事はない。打率についてはもう少し上がってもよさそうでもあり腑に落ちない違和感部分もあるのだが..220前後を基準として.250打てれば十分成功の部類と判断。.300はまず無理でアメリカでのデータ根拠からもほぼないと思われるのでやはり長打力次第か。サンプルとして.240 15HRぐらいできれば個人的には上出来で成功の範疇に入れたいがファンがこの程度の数字で満足するかはかなり疑問。普通なら★★程度の評価が妥当な選手なのだが個人的に成功するイメージが思い浮かびにくいので1段階下げている。評価としては助っ人らしからぬこれといった長所がない選手なのでどうしても低くならざるをえないがそれなりの活躍ができれば十分ではないかと思う。