――浦正の家――
「お邪魔します」
「どうぞ」
「じゃあ約束通りお仕置きですね」
「約束はしてないよ…うわぁ!」
(ドサッ
「やっぱ先輩は可愛いですね」(チュッ
「ん…」
「時間はまだたっぷりありますからね(ニヤッ」
「うわぁーーー!」
「先輩大丈夫ですか」
「おぅ~なんとかな」
「本当ごめんなさい先輩見てたら抑えきれなくて」
「大丈夫だから」
「先輩どこにも行かないでくださいね(上目遣い」
「当たり前だろ誰が好きなやつから離れるんだよ」
(チュッ
「先輩大好き!」
「俺も」
「眠たくなってきたふぁ~」
「ひと眠りするか」
「はい!」
「光黄~起きて~」
「ふぁ~い」
「おはよ」
「おはよう」
「光黄の寝顔可愛かったぜ」
「見てたんですか?!」
「うん!」
「もぅ~先輩のバカ!」
「怒んなって」
「///」
「可愛すぎだからマジで」
「それ以上言わないでください!」
「分かった分かった」
「光黄ご飯食べるか?」
「はいいただきます」
「じゃあ作ってるから」
「楽しみです」
「おぅ」
「そういえば先輩の部屋綺麗だな。ちゃんと整理整頓されてるし、あっベッドの下に詰め込んでる」
「光黄出来たぞ~」
「美味しそうですね」
「だろ?」
「「いただきます!」」
「美味しい~」
「やったぜ」
「ちゃんとやってるんですね」
「それなりにな」
「ふふ」
第6波終わりっ!