「温かいですね」
「だな」
「こうして先輩と一緒にお風呂入るとは思ってもいませんでしたよ」
「だろうな俺も思ってもいなかったな」
「ですよね」
「光黄やっぱり細いな」
「そうですかね」
「ちゃんと食べてるか~」
「食べてますよ!」
「今にも折れそうで怖いぜ」
「そんなことないですよ」
「ならいいけど」
「心配しすぎです先輩は」
「そんなことないって好きなやつ心配するのは当たり前だろ あとなんかあったらすぐ俺に言えよ」
「はい!」
「そろそろ上がるか」
「ですね」
「あぁ~~気持ちよかったな」
「はい」
「おいで光黄髪乾かしてあげる」
「自分で出来ますよ」
「いいからいいから♪」
「ふぅ…わかりましたよ」
「やったー♪俺誰かの髪乾かしてみたかったんだよな」
「ものすごく嬉しいそうですね」
「嬉しいもん♪」
ブォー
「先輩乾かし方上手いですね」
「そうか~?」
「はいとっても。眠くなっちゃいそうです」
「寝たら俺が運ぶから安心しろ」
「ふふはぁ~い」
「終わったぞ~って本当に寝てるよ」
「むにゃむにゃ…浦正…大好き…」
「夢の中でも俺と一緒になんだななんか嬉しいな よし運ぶか よっ、軽っ!流石光黄」
第8波終わりっ!
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