「ねぇ、健水。」
「なに狂平くん」
「うち寄っていかない?」
「ええの?」
「うん。いいよ。」
「行きたい!」
「じゃあ行こ。」
「うん! 楽しみやなぁ~狂平くん家」
「普通だようち。」
「そうやなくて好きな人ん家に行けるんやから」
「そっか。」
「うん」
「あ、ここ。」
「案外大きいな」
「そうかな。」
「普通の家より大きいでこれ」
「まぁ、どうぞ。」
「お邪魔しまーす」
「今誰も居ないから気にしなくていいよ」
「あっ、そうなんや」(ニヤ
「俺の部屋行こう。」
「おん」
「きれいやね」
「そう?」
「うんちゃんと整理整頓されとる」
「銀次~ただいま!」
「これが狂平くんの言ってた銀次か~」
「銀次、健水に挨拶は?」
「こんにちは」
「……」
「こんにちはだって。」
「俺初めてカメレオン見た」
「飼ってる人少ないからね」
「狂平くん」
「な…nんっ」
「可愛い…」
「いきなりだね。」
「可愛いすぎたから」
「じゃあお返し。」(チュッ
「ん…」
「ふふ」
「しよ?」
「いいよ。」
(トサッ
「やっぱ、狂平くん可愛いわ」「そんなこと…ない。」
「そんなことあるよ」
(チュッ
「んっ…けん…すいぃ…」
「なに?」
「///なんでもない…」
「えぇー言ってぇなぁお願い」
「///優しくしてね?」
「もちろんや!」
第2波!終わりっ!