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うらうらのうら

三日坊主な日記・雑記 

漫画・アニメなどの感想など


うらうらのうら-恋する暴君


私が数十年ぶりにBLに嵌った原因のひとつです。

純情ロマンチカに嵌り色々なブログに覘きに行ったんですがその時に絵柄が好みだったのと

ひなこさんファンの愛情たっぷりの感想にすっごく読みたくなったのです。

が、近くに本屋が2件あるのにどちらも海王社のコミックスは置いてないでやんの。

結局電車で近くのアニメイトに買いに行きました。

読みたい!!って思うともう止まらないよね。こういうの。

衝動に突き動かされてる?(BY陣内)

読んでみたら面白い面白いヾ(@^(∞)^@)ノ

絵も丁寧だし話も面白い。性格にぶれは無いのに感情の変化は読み手にも伝わります。

話の中で森永君が兄さんをいろいろあって強姦してしまうというシーンがあるのですが何故だろう?兄さん可哀想・・・ってゆうのが全く湧かないあせるたぶん読み手の大半も作者であるひなこさんも同意だと思うわ~。まあそんなんで雨降って地固まるなのか兄さんの森永に対する気持ちに変化が生まれるんだけどね。チャレンジャーズ3巻では森永君とキスしたときえらい思い切りゲロっていたのですが一年経ってる時点で(1巻最初)森永君がホモであっても結構受け入れているのかなと思います。

でも森永君、○○しは駄目だよ~。


うらうらのうら


めずらしくコメディ要素のない(おまけ漫画ぐらい?)お話。

さすがに高永ひなこさんだけあってストーリーもよく出来ているし春の気持ちの移りかわりもよく表現出来ています。が、いかんせん私は司が苦手だったりして。

まあよく出来た兄をコンプレックスに思う気持ちもわかるけど私が春だったら色々な点で長続きは出来ないなぁ。若いからってイケイケゴーゴーできても無理。

ってここの兄弟は兄は社会に出る年になっても男同士のHの仕方も知らないようなうぶい受けなのに弟は若干17歳で(たぶん初体験で)どこに入れるか解っている攻めなんだね。

司はどこで学んだんだ?

この話まだプロットあるのかな?話が殆ど夏休み中の出来事なんでわざわざ春が赴任してきてすぐ司の担任にする必要は無かったんじゃないかと思います。気にしだすとあちこちにネタが転がっている気がしないでもない。



うらうらのうら

今日は家族がプールに行っていて一人店番なんでさくさくいきたいと思います。


「君が恋に溺れる」は「君が恋に堕ちる」のスピンオフ作品です。が、私は断然こっちが好きです。

「堕ちる」→「溺れる」→「溺れる続編」で読むと礼一郎がいろいろ初々しすぎてたまんないです。

高永さんの作品は一人一人の性格がきちんと固まっているので納得して読み進められます。

絵も充分綺麗なんですが話も面白いです。

だからといって頑なにポリシーにこだわるわけでもなくお互いに影響を受けあって少しずついい方向に変化したりして読ませてくれます。

まあ話が進むと必ずヘタレ攻めになるんですが(^▽^;)


子供の頃から勉強もスポーツもトップクラスで出来ていて家柄もよく見た目もいい・・・なんて恵まれた外面で学生の時はこれといって困ることもなく過ごしてきたんですが一歩社会に出るとそんなわけにはいかず自分の社交性の無さを自覚・・・春が居なくなった時にも感じていた自分の欠点を改めて自覚します。

それまで親ですら注意することの無かった欠点を陣内は上司と部下の関係を無視して正面から叱ってくれます。辞めようと思っても簡単に辞めてもらっても困ると言って引き止めるし。

うまくいったら自分が店長になれるかもしれないのにね。

たしかにこんな人礼一郎のそばには居なかったんだろうな。弟もアレだし。

一気に心の中に入り込んできた感じ?陣内をすごく信頼していますが礼一郎が信頼できる相手ってあまり居なかったんだろうな・・・とか。男同士のHの仕方も知らなかった保護動物クラスなんで陣内に押し倒されたり触られたり道場でHにもち込まれたりすると「陣内!うちの子になんてことすんのよ~ヽ(`Д´)ノでももっとやれ」

とまたドキドキしたり繰り返し読むともう萌えどころ満載です。

暴君の兄さんもそうですが普段色気の欠片も感じられない人が受けになると異常に嵌るな、私。