うらうらのうら -12ページ目

うらうらのうら

三日坊主な日記・雑記 

漫画・アニメなどの感想など

花とゆめではパタリロだと思っていたんだけど違った。

「ツーリングEXP」だなあ。ずっと雑誌で見ていたんだ。絵は苦手だったんだけど話は群を抜いて面白かった。扱うテーマが社会的なものが殆どなのにわかりやすかった。

花とゆめを買い始めたときにはもう始まっていたんだけど学校に持っている子がいて最初から通しで見ることが出来た。

ある日学校で見ていたら先生に見つかって取り上げられた事があってその本が忘れもしない5巻、ラストの方でディーンのエロが有るやつだった。(ツーリングは毎巻あるのでこの巻に限らないけどね)

一緒に読んでたのが学校始まって以来の賢い子だったので事なきを得たけど、私だけなら確実にアウトだったね。

同時期担任の先生から大量の「だっくす」を貰った。「だっくす」というのは「ぱふ」の前身でなんかトラブルがあって変わったんだけどいろいろな漫画の情報がわかるので高校時代は定期購読をしていた。

で、それをみて「ウイングス」を買い、「サウス」を買い、「BxBOY」を買い、「BxBOYGOLD」を買いと広がっていったんだな。

「アーシアン」大好きだったし!なんかOO版とかいろいろ買わされた気はするけど「アーシアン」に関しては無事完結してよかった。

高河ゆんのせいで未完ばっかりの本棚が出来たんだから困ったもんだった。

まあ醒めるきっかけにもなったんだけど。

完全に作家買いなので「サウス」は「アーシアン」と川村一世の「死ぬほど愛して」が終わったら買わなくなったなー。

華不魅とか水縞とおるが好きだったんだけどどこいったんだろ?ホント未完が多いな汗

あ、「やじきた」のためにボニータも見ていて東宮千子さんがBL本の会社を立ち上げていた気がする。

そのころに寮生活になってしばらく漫画は買えなくなったんだよな~。





何だったけな~と振り返ってみる。

当時住んでいたところは北海道のもの凄い田舎でバスの最終は6時半だし、本屋は1件、あと無人駅でジャンプとか買える位の所だった。

車で1時間ぐらいの所にちょっと大きい町があって家族で出かけると今は無き鳩のマークのサンバードの本屋さんで家族の買い物が終わるまでずっといたんだ。

今みたいにビニールが掛かっていなかったのでもう読み放題。

結構混んでいたので邪魔扱いもされず少女マンガを読みふけっていた。

最初買っていた漫画は「りぼん」(姉はなかよしだった)、そのあと小学校高学年でエイリアン通りと日出処天子とシャンペンシャワーを見るために「ララ」に鞍替えした。たぶん15年ぐらい買い続けていたな。

高校のときバイトしていたので懐に余裕があって「花とゆめ」「少コミ」(ライジングが見たかった)、「マーガレット」(茶木ひろみが見たかった)を買っていたので本当に自分は漫画ばっかりで勉強していなかったんだなΣ(・ω・ノ)ノ!

あきれるわ。


今思えば日出処天子、パタリロ、絶愛をみてBLに嵌っていったきがするなあ。あくまできっかけであって

今手元にも実家にも全く何も残っていないんだけど。


うらうらのうら-恋する暴君2


1巻に比べて兄さんの体がえらい受け体質だというのがわかる巻ですね。

ちくびも腰もお尻も綺麗です。更に全身性感帯かよ( ´艸`)よく出来ているな兄さんラブラブ

全身性感帯のキャラクターは私にとってはパタリロ以来ですよ汗新鮮ラブラブ

この巻では森永君の家庭環境とか森永君の元恋人に嫉妬したり(無自覚だけど)今まで家族以外に関心の無かった兄さんがえらく森永君のことに関心を寄せてます。

森永君が「脅迫されていたら誰とでもするんですか!?」と聞いたら

兄さんが「お前だからギリで我慢できる」って台詞、森永くんじゃなくてもおおっ( ´艸`)って思うね。

ギリで我慢出来る→ぎりぎり我慢出来る、ということは森永君以外だったら我慢出来ませんって事だもんね。森永君もはりきるはずだよ。