アリス・イン・ワンダーランド 3D版 | うらうらのうら

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三日坊主な日記・雑記 

漫画・アニメなどの感想など

6月の頭に観てきました

さすがに日がたっていたのですいてるすいてるo(^▽^)o余裕でした


内容は不思議の国のアリスの十数年後の世界。

アリスもじゅーぶん成長しています。

幼いころ不思議の国での強い刺激から幾度と無く悪夢を見ては目が覚め、なだめて寝かしつけてくれた父親はすでにこの世にはなく、身内には強引に結婚を勧められる窮屈な毎日。


あるパーティの日昔のようにウサギを追いかけて再度不思議の国に迷い込みます。

でも大人になったぶん度胸や勇気がいまひとつ。

以前なら間違えていてもやっちまえ的なことがなかなか出来ない。

特に強い敵を倒すこと。

私には無理~~~~って何回も何回もぎりぎりまでいってました。


頭のでかい赤の女王も怖かったけど(姿が)見方のはずの白の女王も怖かったな(^▽^;)

選ぶのは貴女よ・・・なんていいながら結構追い詰めるし。

自分は「殺すことはしないって決めてる」っていいながら人には予言の書とか言いながら勧めているし

薬を作るときは内容知っていてアリスよく飲めるよなと思った。

吹き替え版だったんだけど終わってから白の女王が深田恭子だと知りました。

うまいなー

最近のタレントの吹き替えの中ではベリアルの宮迫と同じくらいHITでした。


あとこの話の終わり方が好きです。

自分の生き方を切り開いていく自立に目覚めた終わり方が。


3Dで観たけどあまりその必要は無かったようなきがするな

もっとアクションとか多いものの方がいいんじゃないの。

何でもかんでも3Dってそれはそれで飽きてしまう様な気がする な。

古い洋画はそれはそれでいい味があって面白いし、それは2Dにもいえることなのではないのかな。

漫画だってアニメで動くと更によくなるのもあれば漫画だけのほうがよかったと思える出来のときもあるしね。