劇団員一同、相変わらず元気に生活しております。
本日は座長とひでみさんのお供で、
昭和40年~50年代にかけて放送されていた人気ドラマ、
青春シリーズの第8回同窓会にお邪魔してきました。

赤塚座長も青木ひでみさんも、そして客演などでお世話になっている、
梅田智子さん、水沢有美さんも皆、かつては若い若い生徒たちでした。

そして、いつもお忙しい中、劇団の芝居を観劇に
お越しくださってる中村雅俊さんにいたっては、
青春まっさかりの若い先生役でいらっしゃいました。
その中村雅俊さんは、今回の震災で甚大なる被害にあった、
宮城県の女川町で18年間、暮らしてました。
そして親類、縁者、同級生も被災者となりました。
ご自身の生まれ故郷をとても大切にしている雅俊さんの為にも、
今回の同窓会は東日本大震災復興支援と銘打たれました。
そして会費の一部、ほか参加された方々からのプラスの義捐金を、
女川町の復興支援に使ってもらうべく、雅俊さんにしっかりと手渡されました。
実際、僕自身は、雅俊さん主演の「俺たちの旅」や、
「ゆうひが丘の総理大臣」を再放送で、
テレビにかじりついて見ていたぐらいなので、
今日、雅俊さんが目の前で歌ってくれたことは、とても幸せな出来事でした。
参加されていた夏木陽介さんはじめ、
皆様、ものすごくエネルギーに溢れていて、
青春時代そのまま、キラキラと輝いていて素敵な方々ばかりでした。
そんな皆さんを見てると、復興への道のりも、
希望を持って大丈夫だと信じることが出来ました。
完全な復興には、まだまだ時間はかかると思います。
座長と共にロケでお世話になった石巻への支援も含め、
他の被災地、風評被害の地域へも、
自分達の小さな力でも、とにもかくにも出来る限り、
引き続き支援していこうと思っております。
明日は裏men's数名も、10時から13時まで、ひでみさんと共に、
表参道の交差点付近で、風評被害の茨城産の野菜を無料で配布し、
雅俊さん窓口の女川町の義捐金の募金活動をします! 寺