8月13日にスリランカからカトマンズに行ってきました。大地震で街が壊れてるのではと思っていましたがほとんど平常通り皆さん逞しく過ごしています。観光客が来ないのが一番の心配。お土産物屋やホテルが大変みたい。でも地方はまだ復旧できてないと思います。滞在4日の間に2日は憲法の内容に反対の動きがありバンダ(政府が指示するスト)で動けない日でした。JICAボランティア時代の配属先子どもの教育支援NGOセトグランス、避難テントの人々の支援などを行っているカトマンズ本願寺、被災従業員の支援をするサンセットビューホテルにお見舞いをしました。フェアートレード商品買い付けも支援になると思いJICA ボランティアの案内で買い付けてきました。店内やバザーなどで売ります。

長い間保育士をしました。57歳の時にJICAシニアボランティアに挑戦し幼児教育普及にネパールに派遣され、その後スリランカにも障がい児支援に派遣されました。
途上国での仕事中
病院に直ぐに行けない環境の中で、自分の体を自分で守ることを学びました。
両国で家庭の医療の知恵として用いられているアーユルヴェーダは世界最古の歴史を持つ伝承医療として知られています。特にスリランカでは日常生活に溶け込んだ伝承医療として西洋医療とともに国が医療として認め発展していました。
スリランカでは国立アーユルヴェーダ大学の有名な先生方に直接指導を受ける機会を得ました。
アビヤンガ(マッサージ)の認定資格ももらいました。帰国してサロンを開設することで日本での普及とスリランカとの交流を継続できればスリランカ滞在中に指導を受けたアーユルヴェーダドクター達への恩返しになると信じています。
学ぶことが多いので帰国後も毎年2回訪問して指導を受けています。
JICA時代にかかわった施設にも出向いて個人でできる範囲で支援を続けています。ネパールにもインド経由で出かけてかかわったところの支援をしています。特に今年は4月に大きな地震の被害を受けたのでお見舞いに行きました。
2015年7月25日から8月12日スリランカ訪問中にJICAシニア海外ボランティア時代の職場のチャイルドガイダンスセンター、障がい児を受け入れている幼稚園、障がい児作業所にお邪魔しました。障がいのある子どもさんのお母さんや先生方を励まし代わりにたくさんの笑顔をもらいました。教材の紹介や支援もしました。
北九州市からアーユルヴェーダ体験に来られた2人、セネガルから休暇で来られたJICAシニアボランティア1人、東京から仕事で来られた1人など私が
借りている家に宿泊されたお客様のアシストも行いました。皆さんとてもよかったと言ってくださいました。