裏巻き寿司を皆さんご存知ですか?


日本ではあまり見かけないお寿司だと思います。


その前にこれをお寿司といって良いのかどうかという疑問もありますが。。。


私自身も日本で見たことはなく、海外に来てはじめて見ました。


裏巻き寿司とは握り寿司ではなく、巻き寿司の一種です。


日本で見る巻き寿司といえば海苔巻きを連想する人が多いでしょうか。


裏巻き寿司は外側が海苔で巻かれた巻き寿司ではなく、


反対にご飯で具を包み込んで巻かれた状態の寿司といえばよいでしょうか。


私が思うに、見た目は綺麗だし、海外の人にウケそうな形だと思います。


トッピングやアレンジしだいで見た目を豪華に鮮やかに仕上げることが出来ます。


日本以外の国だと、生で食べる食用の魚の種類も豊富ではないですし、


限りある魚の種類で、サーモンやマグロなどで


いろんな種類の寿司を提供するにはどうしたらいいのかと試行錯誤の結果、


このような形の寿司が生まれたのかなあと思いますね。


あとはフィラデルフィアチーズと呼ばれるクリームチーズや


マヨネーズ、アボガドを使うのも特徴です。


特にヨーロッパの人の味覚がこのような味を好むのかなあと思います。


日本のお寿司のように新鮮なネタと銀シャリで勝負!という感覚とは違いますね。


その裏巻き寿司の作り方、アレンジの仕方、用意するものをこのブログで紹介していきます。