|・ω・)ノ どうも僕です。


最近めっきり寒くなって参りますたが、それでも暖冬。
例年よりかなり暖かいですね。


そんな物足りない寒さの冬に、うってつけのミステリーをどうぞ。


【Mystery House】
http://home9.highway.ne.jp/s-k/index.htm


こんなサイトをサーフにて見つけますた。
ここには、極上の推理クイズが置いてあり、解答し見事優秀正解すると、VIPルームにて『名探偵』の称号を与えられるそうです。ふぁお!


僕は早速現在「未解決」である、case16を解いたのです。
真相はまだ解らないので、難易度が高いのか低いのか解らない。うぃ。
でも結構骨を折ったよ。
そしてメールにて管理人である「kon」さんに解答を送りつけたのであります。


(ノ´ω`*) ふふふ、これで僕も名探偵だヨ。事務所でも開くのねぇ~。


んでね。
発見しちゃったヨ。

このクイズサイトの事なんだけど。
かなり衝撃的なので気をつけて!!





since 99/12/20

































last up date 02/03/22



















ΣΣ(゚◇゚lll)ズガーン!!


ま、まままままマジすかw


(・ω・;) ごごごご5年も前すか。。。そうすか。。


(TωT ) ううう。。。



メール。。。。。返って来ないよね。だよね~。。。。



でも、僕は負けないヨ。


ここで推理を披露して、みんなに絶賛してもらうんだ!!そうなんだっ!!
そんでっ!みんなにもこのクイズを楽しんでもらうんだ!!
そんでっ!真相を知ってるヒトにそれ教えて貰うんだ!!










(;>ω<) 僕は、僕は純粋に答えを知りたいんだっ!!!




















(;>ω<).。o○(ふふふwお前らも巻き添えを喰うがいいのだぁ~ふぁははは!





=ネコ=



以下がその解答デス。
[注:反転で出ますので気をつけるがいい]





■case16 三つの死の記憶の推理解答



時系列にchapterが並び、最後に、そしてほぼ同時期に全ての被害者、加害者(犯人)は死んでいる。
ジャンケンの様な相殺事件。



・chapter1
被害者は大学院生の男性(25)
犯人はシステムエンジニアの女(34)


被害者が、chapter3の被害者である弁護士宅に、凶器である封筒を郵便受けに入れ帰宅した所を刺殺される。
被害者のバッグに入っていた、メモ用紙に地図された「私の家」とは、犯人の家であり、かつchapter3の被害者である弁護士男性の家でもある。



・chapter2
被害者はシステムエンジニアの女性(34)
犯人は弁護士の男(43)


女性がchapter1で大学院生を殺して帰ってきた所を射殺。
女性のコートが裏表逆だったのは、コートについた殺した男の返り血を見られなくする(周りから隠す)為である。



・chapter3
被害者は弁護士の男性(43)
犯人は大学院生の男(25)


被害者は前日(恐らく)、妻または恋人であるchapter2の被害者女性を殺害している。
疼く火傷は、その時起きた予想外の暴発(規模は小さいと思われる)によるものである。
なぜなら被害者は、完全な右利きであり、不器用な左手では射殺という大事をとても任せられないからである。



犯人らの動機は恋愛関係のもつれだと推測できる。
弁護士男性とシステムエンジニア女性は恐らく夫婦・恋人関係であり、少なくとも同居している。
そのシステムエンジニア女性に横恋慕(或いは以前から)していた大学院生が、邪魔な弁護士を排除しようとした。
同時に、弁護士は女性を邪魔に思い、女性は大学院生を邪魔に思っての犯行。
弁護士が女性を邪魔に思った理由は不明だが、深読みや勘違いによる嫉妬なのか。
或いは単純に、別の女性の影があるのか。
逆にシステムエンジニアの女性は弁護士との関係を、悪く思っていなかった節がある。
執拗に迫る(相手との別れ等)大学院生に疲れたのか、最悪の選択をしてしまう。

もしかしたら、女性は弁護士の妹だという可能性もあるが。
その際の動機は、計り得ない。

トキは大人の時間の一歩手前。
ゴールデン。
いつもの曜日にいつもの時間、いつものテロップといつものBGMが、各家庭のTVの表情を彩り始める。
いつものスタジオにいつものレギュラー陣、その真ん中にいつものポーズでいつもの笑顔を貼り付けているいつもの司会者が、いつもの声色でしかしいつもとは違ったセリフを歩かせる。


「さぁて、やって参りました。
【カラダは大人!ズノーは子供っ!!】のお時間。
今回は、毎回好評を錯覚しておりましたっ多分超人気コーナー!!『推理クイズで頭あぼーん』を拡大しましてっ。
ドンブリ勘定で丸々2時間!!今日だけかもでもこれで数(視聴率)取れちゃったら調子に乗ってもっかいやっちゃうかもな下心は絶対に秘密スペシャルでお送りしたいと思います。
つーかやります!!はい!」


おおおー!!という歓声と拍手。
満足気な司会者の後ろで「聞いてないよ!」という古いセリフとリアクションが幾人か。
勿論、彼らは気付いているのだ。
これが仕組まれた軽いサプライズである事を。そして観客や視聴者も。
メインのVTRが始まる直前までのプラン、ほぼ全ての「お約束」は無事成功に終わった。
内心の安堵の為か、何人かの表情が緩む。誰かの指示か、その絵は要らないと言うかのようにスムーズにカメラが切り替わる。
例え、一抹の流れを見ていても大抵の視聴者は気付かなかっただろう。それ程の手際。完璧な判断。プロの仕事。
それもその筈である。この番組。
生なのだ。
つまりいつもの収録どおりの編集は出来ない。
しかしその告知はどちらにもしていない。
成るべくタレント郡や視聴者らにそれだと気付かせる事なく、最後の最後で種明かし。
そここそが、この番組に隠された、真のクイズであり、製作サイドの仕掛けた挑戦でもあった。


そして、クイズVTRが流れ始めると。
解答を知っている知っているタレントも、そうでないタレントも、食い入る様に手元のモニターに見つめる。
その様子をカメラが舐めながら、その画に内容のクイズドラマが2重に重なって行き。。。。





『怪盗トランプの殺人』


レベル:D(5段階)


本日も怪盗トランプはぬけぬけと予告状を出し、そして予告されていた「神羅万象チョコ」を箱ごと盗み出して消えた。
現場は、コンビニ「セブソイレブソイイギブソン」
我々K札は、またしても、ヤツの独壇場を臨場感ある舞台で観覧させられた事になるワケだ。まこと屈辱だ。
私の名は「バー・ユンキン」。警部補である。かの某フルハタと同じだぞ、凄いだろう。
そんな事はさておき、私の足は、まさにヤツが今この瞬間消え去ったかのように立ち込めるドライアイスの煙幕に、2本の煙突を立てている。
いや、煙突という表現はおかしいな、むしろ・・・。


「バー警部補ぉ~!!」


私の思考を遮り、殆ど目の前で大きく手を振り叫んでいるこのバカは、私直属の部下「タダノ・テンサイ」巡査だ。
名前もさることながら、信じられないことに性別はオンナである。親の顔が見たいもんだ。ホントは見たくないが。
歳は確かじゅ・・・・。


「バー警部補ぉ!!ホトしゃん(ホトケ・被害者の事)は・・・ぐひ・・」


「うるさいなぁうるさいなぁうるさいなぁお前は。つうかユンキンと呼べとアレほど言ったろう。バカちんが」


いちいち思考を遮るヤツにはアイアンクロウをお見舞いだ。死ね。
っつーかそんな事より、そう。
ホトケだ。
今回は今までの万引きとはワケが違くて、何と殺人のオマケつきだったりする。
かなりの事件だ。
私は動揺の動悸を抑える為に363つ目のカプセルを飲み込むと、死体の手に握られた「トランプのカード」を見つめた。


「それですよぉバー警部ふぉぉぉ・・・!!怪盗トランプの予告トランプですよぉぉおお」


私の、さっき飲んだ黄金のタレまみれの左手でにぎにぎされながら、喘ぐタダノ巡査。うるさいな。
しかし妙である。
確かに怪盗トランプは予告と完了時にカードを残す。
だが、今回のカードはいつもの「ジョーカー」ではなく、「12」が残されている。
またヤツは盗みの際、誘拐・暴行・マインドコントロール・爆破・ジャック・冷凍・地震・電撃・放火・オヤジ・落下・監禁・拉致・ジャンケン等はやっても決して殺人はしなかったのだ。
この事から、今回の殺人は万引きとは別件ではないかと、捜査本部は警告してきている。


「つまりこのカードはダイイング・メッセージなんだよ」


私はコイツ(巡査)に言ったつもりだったが、なんだ既に気絶してるじゃないか。
とんだ赤っ恥だ。
私は顔を火照らしながら、予め集めておいた容疑者達に上目遣いで会釈を交わすのだった。。。。


「バー警部補ぉ~しかしホトしゃんは何でトランプなんか持ってたんすかねぇ」


・・・・・。
コイツ死んだ振りを・・・。
まあいい。ここはカッコよく答える場面だな?そーだな?


「それはホトケのsy・・」


「彼女が占い師だからですよ刑事さん」


(-∀ー#)・・・・・私のセリフ。。。コンビニ店員め。。
まあいい。
とにかく被害者の彼女は職業「占い師」だ。
このコンビニの前で毎日頑張っている。
名を「ハードエクスタシーピンク忍者・亜矢」と言う。何故か「くのいち」では無い。
検死の結果、確実に女性だと言うのだが。。。
そして専門は忍者占いだが、ハードなトランプ占いもやる。
それでとっさにカードを出したのだろう。メッセージとして。。。


兎に角容疑者だ。これで問題編も終わる。


エントリNo.1
 名前:「クサカリ・マサオミ」
 職業:プロ野球選手
 年齢:67
 性格:ねちっこい。傍若無人。
 好きなアイドル:「オイカワ・ナオ」


エントリNo.2
 名前:「セキシュウサイ・クニヨシロウ」
 職業:相撲取り
 年齢:24
 性格:冷静沈着。イケ面。
 好きなコンビニ:「チックタック」


エントリNo.3
 名前:「マエダ・アキラ」
 職業:プロレスラー
 年齢:36
 性格:豪胆。質実剛健。
 好きなタイタニック:「タイタニックの最期」


エントリNo.4
 名前:「チョコボーラー・ヤマダ」
 職業:A○男優
 年齢:45
 性格:テクニシャン。ニヒル。ムキムキ。スキン。
 好きなハンドガン:「Cz75」


エントリNo.5
 名前:「ヤマモト・イソロク」
 職業:歌舞伎役者
 年齢:31
 性格:マザコン。ロリコン。ファザコンにブラコンでシスコン。
 好きなレクイエム:「ニ短調 K.626」


エントリNo.6
 名前:「バー・ユンキン」
 職業:警察官
 年齢:20
 性格:ハードエロスの塊。もう、なんか凄い。想像を絶する。
 好きなもっこり:「まりもっこり」


エントリNo.7
 名前:「アスカ・フランクリン」
 職業:神父
 年齢:42
 性格:カトリックなマトリックス。メカニック。
 好きな焙煎度:「フルシティ」


以上の7人から犯人を導き・・・ってオイ!!
私が入っているじゃないか!ワケ解んねえよ!


兎に角、推理し回答出来るだけの条件は以上に網羅してある。
犯人は誰だ!?そして犯人足るその理由はっ?!
そして怪盗トランプが盗んでいったモノとは?!





解答編へ続く。。。。。。。



VTRが終了し、カメラが各タレントと司会者の顔を順番に舐める。
緊張感漂うスタジオ。
「ホントに聞いてないんですけど・・・」と言った顔が殆ど全てのレギュラータレントに表れている。
司会者もスタッフの動向に気を配っている様子。
それもそのはずだ。
司会者の手に持っている進行用台本と各タレントに報告されてある内容とは、全く別のシナリオが遂行されていたからである。


予定されていない予想外の進行に戸惑いつつも、発揮されるタレント性。


そしてタレント達、視聴者ら双方に知らされていない、現行ライブ。


これこそが確実たる生なのである。
私の表現したい生なのである。


いずれ、視聴者も気付くだろう、その違和感に。
もしかしたらと、口コミやネットを通じ、確実に数も上がる。


危険は承知である。
だが、もし成功を収めれば、この局も持ち直し、際どい境地を攻め抜ける。


私は確信している。
そして少なくとも私は、楽しんだ。





MainText
=ネコ=


ThanksHelp
-エキオ-
-悠-



『怪盗トランプの殺人』リスト


  -問題編
   http://ameblo.jp/uralpha/entry-10025238820.html


  -解答編
   http://ameblo.jp/uralpha/entry-10027762281.html


  -解答編・補足
   http://ameblo.jp/uralpha/entry-10027769536.html

なんか見つけますた。


【元素占い】
http://home.interlink.or.jp/~tsark/genura.htm


見つけたからにはやらねば。ええ。

んで。






□結果

パラジウム Palladium


??知らんっすなぁ。。。パラ??
金属かな?いやいや。
ま、調べる気もねんだけど。



□性格診断
*燃えやすさ*
 普段はクールですが、内には熱いものを秘めていて、時折情熱的な側面も見せます。


*行動*
 普段は落ちついて行動しますが、いざという時は積極的に行動します。


*影響*
 素直ですが、お人好しでうわさを信じやすい面があり、人から影響を受けます。


*人間関係*
 たとえ一人でいても寂しくありません。精神的にとても強い人です。


*存在*
 数少ない貴重な存在です。あなたの潜在力は計り知れません


*集団行動では*
 皆から頼りにされる存在です。しばしばリーダーシップを発揮します。


*他人との接し方*
 一見冷たく見られますが、本当はやさしいところがあります。


なんか(゚Д゚≡゚Д゚)どっちなんだヨ?!っての多いケド。
良しとします。
これ、どう考えても僕そのものだし(コラ

つか、どんだけ褒めんだヨw



あなたのラッキーカラーは
スカイブルー


おおお━━ΣΣ(゚Д゚;)━━?!!!
間違っているとは思えない!!(バカ
が、明る過ぎな気がしますガ。。。。うぃ。



あなたと相性のいい異性は [元素記号 ( 元素名, 原子番号 )]
Md ( メンデレビウム, 101 )
H ( 水素, 1 )
Ne ( ネオン, 10 )
Sb ( アンチモン, 51 )
Ga ( ガリウム, 31 )


( ・ω・) ・・・・・・。


( ・ω・) .。o○(デンドロビウム・・??





・・・・・・。
でさ。
たまに占いやるとこんな風にやたら褒めちぎられるよね。ね?
(;・ω・) ほんとに占ってるんか?コレ。
いや、嬉しいよ?嬉しいですYO?
そりゃね。こんだけ褒められて嬉しくないはずが無いよ人間として。うぃ。




o(#>ω<)o だけどコレはないだろう!!!


































僕w

僕なんだと。





=ネコ=

[注:とにかく壮絶にフィクションです。登場人物、出来事は勿論。悪意もオチもありません。]





ニッタカナは言った。


「ねぇー暇ぁ。ビデオとか無いスか・・?」


特に意味は無い。
言ったとおり暇だったからだ。
寝て起きたら今がそういう時間に過ぎない事が、直ぐ解ったからだ。
彼女は、カナという女は、「退屈」と言うキーワードに引っ掛かる漠然とした状況に、耐え得る気質を全く持ち合わせていなかった。
TVは既に点いている。ベッドの上で胡坐をかきアクティブなPC画面を眺めている男が点けたのだろう。
しかし、男の右手には携帯、左手には雑誌が置かれている。
時折、口に運ばれるストローには実験用のビーカーから啜られる、ロイヤルミルクティーが走り、仄かに茶葉の香りが、そこからカナまでの距離を運ばれ鼻腔を刺激する。
男が操作する、マウスの横にあったリモコンを、カナが奪い、チャンネルをパチパチと変えても、気にする様子も無く。ただ、BGMとして黙々と司会者とゲストの対談を聞いているのみである。
男の名をサワムラシュンスケ


「さあ。。。ソコにあるけど。」


口を開いても数は少なく、しかも適当だ。会話も何もこの男には、あったものでは無い。
カナは指差されたダンボールの箱を引き出し開けると、なるほど、ビデオはあった。中に数十本。


「エロいのは?隠してんのぉ?w」


「ねえよ」


会話の仕方も知らない男だと、カナは苦笑した。
男の両手は、てちてちとキーボードを不規則なリズムで叩いている。


「どれが面白い~?怖いヤツじゃないのがいーんだけどぉ~・・」


ガタゴトと音を立て、知った風なタイトルを探してみるが見つけても結局は意味の無い事だと気づき、手を止める。
何気に手元に残ったビデオを見て、カナは男に視線を感じさせ、口を尖らせて聞いた。


「ねぇ~ねえ~!聞いてんの?コレ面白い?」


白いタイトルラベルには、ふざけたフォントで【バイオハザード】と小さく書かれてある。


「コレ怖いやつだっけ・・?」


念を押して質問するが、男はちらりと一瞥した後、そのまま10秒程固まっている。。。
両手の動きも無く、ただ、ぼーっとしているのである。
カナも暫し答えを待ち固まったが、返答は無く、無視されたのだとイラついて文句を言おうとした刹那、男は声を発した。


「ゾンビが出る」


「・・・。怖いヤツじゃん。。。面白い・・・?」


「あ~・・多分」


相変わらず適当な回答だが、答えないよりは随分増しであるし、何より無視した訳じゃない事に、カナは少しほっとしていた。
いや、それよりも、無視じゃない筈なのに空いた、あの時間が気になって仕方が無い。


「てゆーか。ナニぼーっとしてたの?さっき・・」


「え・・?あ~・・・イヤ。解んなくて」


「何が?・・・」


このシュンスケと言う男。
質問をするとたまに、答えるまでに幾分か間がある事がある。
何か考えている、思案しているのだといつか聞いた事があるが、その内容にもカナは少しばかり興味があった。
普段、理知的で聡明だと思える言動のこの男が、時間を掛け思案する内容など一体どんなものであろう?


「普通の人がさぁ。『怖い』って感じるものをオレは大抵、あんま怖くないのね。
だから、その対象に感覚する『怖さ』が解らんワケよ。
ソレのジャンルは『ホラーアクション?』だけどさ。ホラー嫌いな人は『ホラー』って付くだけで大体見ないだろ?
でも実際内容は、見たら面白いのかも知れないじゃん。
勿体無くね?オレは基本的に見て欲しいワケ。面白いから。
『怖い』かどうかトカ『ジャンル』とかで簡単に判断するのは理不尽に感じるさ。
だからどう言おーか迷ってさー。。。一応内容に触れる際立ったキーワードで言ってみたってワケ。
ゾンビなら解り易いっしょ?
つかジャンルとかに囚われ過ぎっぽくね?ふつーの人。。」


「・・・さぁ。。」


考え過ぎなのではとカナは思ったが、そういう男なのだ放って置いても害は無い。
それよりもこのビデオは使える筈だ。
カナは確かにホラー系統は苦手に苦手だが、実の所、エロでもホラーでもネタになればそれでよかった。
一緒にいるという行為、一緒に座っている行為、一緒に観るという行為、そして会話。
馴染む様に共有する感覚が大事であると、慈しむ様にカナは感じている。
押しても引いても手応えの無い、暖簾のようなこの男には、時折ガッシリと腕を組んで歩いたり、頭を腕と胸で丸ごと包み込んで話しかけたりと。
無理矢理にでも波長を合せようとするアクションが、結構に効果があった。


しかしシュンスケは、皮肉な事に、人肌の温もりが決定的に苦手な男であった。
勿論カナは、知らないではないが、手を焼いている事もまた事実である。
例え、ビデオを鑑賞する目的が最優先で提示されているとしても、終始にわたり、寄り添っていては嫌がられる事必至である。
夏などの暑くジメつく日は、特に、エアコン等で気温調節を心掛け、違和感無く抱きつき続けられる様に施すのだ。
これから観るこの映画は、そのチャンスがある。
カナは、今この場にいないその他の輩どもに差をつける為に、これを逃すわけには行かないのだ。

ジャンルなど、そう。

関係ない。





Text by ネコ
Thanks ニッタカナ エキオ


~Plot~


(;´ρ`) 長ぇよぉ~まだ続くのかよ~


~本編~


ま、最後にね。
いくら考えても解る事の無い謎達~。


アランカルの連中はさ。
まあ、元が虚(ホロウ)なだけに?解るっつーか。
予想は出来るぜ?
所在がバラバラだったとしても、そこは藍染。こっそりコンタクトを取ってるワケで。
なにより、集めてたのは、霊圧バリバリのメノス級だし。
藍染の最終的な目的は不明だけど。。。


が不在だとかなんとか言ってたし、世直しをしたいのか?
つーか神って誰?霊王?


一見、率いてるのが虚なだけに、悪っぽいけど、【地獄】とは関係ないんだよなー。
実は地獄にライバルがいて、それに対抗する為に、天国を支配か?

このイケ面がぁ!!



んで、未だに謎。
なのは、ヴァイザードの方だよね。
一応、アランカルとは対を成す能力で、しかも人間+死神の味方っぽい。
いや、最終的にどうなるかは知らんけど。
一員である『猿柿ひよ里』が言うように、「死神が嫌い」らしい。
リーダー格っぽい『平子真子』も同意している事から、一様にそうなのかも。


(;・ω・) じゃあ、こいつら何者なんだよ。


能力や虚化?でわかるけど(説明にもあったかな)、間違いなく元死神なワケじゃん。
自身を否定しているっぽくね?
うーん。


考えられる設定はこんだけだよな。
ここで言う虚化ってのは、自然にそうなった場合。


■元々ガッチガチの死神
 ・何らかの理由により現役脱退⇒虚化。
 ・何らかの理由により現役脱退⇒禁術で虚化。
 ・禁術で遊んでた、虚化⇒強制脱退。
 ・何らかの理由により虚化⇒強制脱退。


■元々バッリバリの人間
 ・一護達と同じように、何らかの影響で死神化⇒虚化。
 ・一護達と同じように、何らかの影響で死神化⇒何らかの影響で禁術に触れ虚化。


ま、少なくとも人間はねーっすよねw
全員が死神嫌いっつー理由浮かばねーもん。
元死神が差別とか強制的な手段により、現在に至るってのが、なんとなくセオリーのような。。。
でも、もしか実はこいつら【王属特務】ってのも捨て難い。つか固い。
僕的には、これ。


浦原側が実態をあんまり知らない(ほんとか?)ってのも、解るしな。
しかも逆にヴァイザード側は、浦原もアランカルも宝玉も藍染も知ってたし。
藍染の目的が『王鍵』ってのも、なんか繋がりあるし。
言ってないだけで、一心(一護のオトン)の事も知ってんじゃね?


ただ、何で態々『仮面の軍勢(ヴァイザード)』っつってんのかは謎だけど。うぃ。



んで、オトン
謎過ぎるぜアンタw


母ちゃんの仇討てて良かったねって思ったケド。

ちょっと待てやっぱ誰よ?なワケ。


明らかに隊長レベルの強さだし、浦原とも面識あり。何者だヨ。。。。。
「アランカルは思ったより強い、どーするよ」
って言ってるし、浦原寄りのキャラではある筈。
ヴァイザードとはどうなのか。。。
知ってても関係は無さそうだな。
あったら、虚化出来るだろうし。出来なくても方法を知ってるだろーし。
卍解も出来るか解らんけど、ま、これは出来るっしょ。
ヴァイザード側もオトンを知ってるだろーけど、不明だなっ。



そんで、もっと謎なのは【石田竜弦】!!
このイケ面がぁ!!!
まあ、能力自体はクインシーだし、その辺解ってるヨ。うぃ。
でも、周りとの関係性が不明過ぎ


オトンとか浦原とか周りは知ってると思うけど、どうなんだろ。。。
自身が、これらとは関わりたくない空気出してるし、孤立か?
アランカルも無視?


流石に、町自体がやべーし、関わらざるを得ないと思うけどさ。



最後に力関係の謎(コミックス26巻現在)
上から強いっぽい順。勿論確定じゃないヨ。


・藍染惣右介


・山本元柳斎重國(不明だけど、何となく)、市丸ギン、東仙要


・エスパーダ、ヴァイザード


・黒崎一護、黒崎一心、石田竜弦、浦原喜助、四楓院夜一(多分)


・死神隊長格、メノスグランデ(ヴァストローデ級)


・斑目一角


・日番谷冬獅郎


・松本乱菊、綾瀬川弓親


・ヌメロス(シャウロンとかNo.11以下)、朽木ルキア(他副隊長格)


・メノスグランデ(アジューカス級)



残り謎。


■織姫の力


謎っすねぇ~。なんか普通の再生、回復(超速再生系)ではないそーで。
しかも時間を戻して元の状態に戻すってのも違うらしく。
要するに「回復」じゃあ無いって事ですね。ふむ。
それでも、元の状態と変わらなくするワケで。


ってことは複製
遺伝子に書いてある設計図読んで、どうのこうのする能力かな。


精製ってのは、違うよね。。。元と同じくってのは無理だもの。
やっぱコピーが妥当ダナ。
同等系の能力のハッチに「復元」ってセリフあったし(関係なさそだけど
藍染が目をつけるのも解るぜ。


んで、どっちかっつーと、死神寄りのチカラだと。
あの形見ヘアピンが斬魄刀の代わりみてーな話あったし。
だとしたら、卍解とかあるかもね。


つか、、、、、、始解の条件、本体との「対話」と「同調」はクリアっぽいよね。
でもさ、、、卍解の条件、本体の「具象化」と「屈服」もクリアっぽくね?w
あ、屈服はまだか。


■チャドの力


謎です。織姫より。
織姫と同じく、一護に関わったから発現したらしい。
でも、死神ともクインシーとも違う系らしいさ。


ってそこまで言われりゃ、しか残ってねーじゃんw
後に禁術使って(もしくは使わず)死神化とかあんのかな~。





(*>ω<) うひょ~楽しみぃ~♪w





=ネコ=