- 懐かしのアノ童謡でわありません。
今月?出やがった【銀魂】を買ったんですよ。つか読んだんですよ。
あ、漫画ですマンガ。
僕は基本的に雑誌を買わんので、気になっても手は出らんのです。
大抵、本屋で表紙かタイトル買いですからな。
面白くなかったら、さあ大変だ。
なので、この銀魂。
気にはなっていたんですが、既にジャンプ系マンガは4タイトルも購読しているので、これ以上増やしてもなぁ~なんて思ってますて。
買いませんですた。
まさか、コンビニにあるとは。
しかもワンピースと抱き合わせとは。
僕が買っちゃうワケだ。
気付くとレジに「お願いします」なワケだ。
つか、サムライが出てくるって知ってたけど、僕はてっきり学園モノなのかと。
違ったんだ。。。
しかも最初から爆笑ですよ。
ギャグ漫画だったんだ、これ。。。やばいなぁ。集めちゃいそーだ。どうしよう。。
しかも網羅されてるネタがモロにドストレートで僕世代なんですけどw
解る。。。解りすぎる。。。
ギャグ漫画なんで、続き先が気になるってのは無いけど。
巻頭に入ってる第一話目の『ゴミの分別回収にご協力下さい』がハンパなくドツボった。
「すいませんオジさん!!オジさん悪いけど俺の事見ててもらえる?そこで見てて!!」
「何気持ちワリーこといってんだ!!警察呼ぶぞ!!」
ここの流れとかw
「・・・神楽ちゃん・・・神楽ちゃん」
「・・・ていうか何それ」
「卵割り器!昨日見つけたアル」
「いやいやいやいやいや」
「いやいやいやいや」
「い゛や゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛!!」
「卵割り器違ぅぅぅ!!」
ここら辺とか最高w
すげぇぜ銀魂。
ベタ好きシュール好きは、かなり効くと思います。
超オススメ。
この17巻から買ってみて、耐性を確認するといいヨ。
多分、こんなテンションが続いてると思うし。
ただ、僕もこれが初めてなんだけども。
上記したネタの詳細が気になる人、笑ってみたい人は是非。
=ネコ=- 銀魂 第17巻 (17)/空知 英秋
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- リネージュII 解放されし者/手塚 一郎
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【LINEAGE】というゲームがある。
ネトゲと呼ばれるジャンルに属している、MMORPGである。
現在でこそ、そのジャンルは日本に定着し、数あるゲームがウェブ上を彩っているが。
その先駆的パイオニアにこのゲームの名が刻まれている事は、決して皆が知るわけではない。
しかし、隣、韓国で生まれたこのゲームこそ、少なくとも日本におけるMMORPG浸透の礎を築いた、と言っても過言ではない。
FF11、ラグナロク、に対しても然りである。
僕、全然やったことないけど(挨拶
まあ、上のは、ちょい言い過ぎかも知れないけど。
先駆つったら、ディアブロとか有名だもんね。あんま知らんけどさ。
でも、少なくとも、祭りの一角を担った存在である事は間違いない。
んで、続編の【LINEAGE Ⅱ】ってのがありますヨ。
もう相当面白いから、やれと何度も友人に言われてます。
事細かにその面白さを入念に伝えられ、僕もちょっと、いえ、かなりその気になりますた。
何しろソロプレイが出来るっぽいので、僕向きです。
パーティにもそりゃ魅力は禁じ得ませんが、如何せん時間とか合わんよ多分。
FF11の方は、ソロだとかなり苦しいっつかクリア無理とか聞きますので、僕の中でもリネがリード、相当評価も高そうです。
雑誌やネットで情報を集め、もうこりゃやるしかないトコロまで来ますた。
絶対やりたいゲームの一つでもありますが、多分一生やんねえ。
だってエッヂっすから。無理っす~。
さて、今回はそのリネ2のノベル【リネージュⅡ 開放されし者】を読んでみますた。
勿論リネ2に関しては何の予備知識もありません。あ、上の?ウソウソ。
やりたいゲームですが、やるつもりは無いので、だからこそ、小説でストーリーだけでも知りたいなあと。
いきなり( ・ω・) ?ですヨ。
展開早ぇ~っつか、キャラ多いし、見慣れぬ単語がいっぱい。。。。。。わぁお。
僕が、ゲーマーじゃなかったら読み辛過ぎて適わんね。悪くないけど。
なんか、取り合えず、多分本家ネトゲのリネ2で出演する役者達なんだろけど、最初から連合組んでたり、ケンカしてたり、恋仲だったり、元だったり、複雑な関係だし、名前もいっぱいで誰が誰やら何が何やら。
もしかこれって、続き物の小説なんかの?と思ったけど、どこにもそんな事書いてないし。
中身も中身。特に戦闘シーン。
ちょっと、いや、かなり無理矢理じゃね。
つか僕が会わないだけなのか、描き方が無駄にゲームっぽい。
別にそこまでせんでもって思うほどに、ゲームに忠実?
つか、忠実過ぎる。めんどくさいのである。
例えば、敵「天使」がこちらに攻撃する際の、対象の選択方法は、ゲームであれば簡潔だ。
HP(生命力)の少ない方、レベル(強さ)の低い方、近くにいる方、等を優先的に攻撃対象とするプログラムだ。例えばね。
3つ巴の戦闘に在ったとしても、それは平行して守られる。
A(敵1)とB(敵2)とC(プレイヤー)だとして(AとBは敵対関係)、CがAのHPを大幅に減らした場合、BはCよりもHPの低いAを攻撃する。なカンジ。
だからこそ、プレイヤーはそれを計算し、自分達より数倍レベルの高い敵も倒せるのである。多分。腕次第で。
この小説では、それを肉感で表現しようとしている。
この小説の舞台・世界はゲームの世界である。
しかし小説の中では、それが現実である。
なのに、ゲームの設定なのである。論理的に設定とずれないよう書いているのか解らないが、無理矢理過ぎるし、かえって不合理に感じる。
っつか不合理だよね、コレ。
大体、なんで敵対する天使がこんなアホなんだよ。
統率もくそも無い。どこが神の意思を伝える者なのさ。
ゲームならね。
アホでいいと思うよ。
多分、元々ポテンシャルの時点でプレイヤー側とレベル差ハンパないし。
ある程度の絶対アルゴリズムで動いてくれないと、勝ち目ないし。
でもこれ小説だヨ?
つか感情移入して取り組むゲームでさえ、戦闘プログラムはある程度、割り切って考えるよ?
いやあ、ひどい。なんか、ごめん。
何が何でも、ゲーム設定や戦闘とかイベントとか、忠実に書きたかったんだろーな。。。
僕はリネ2をやってないし、だから感じる感想だと思う。小説としてだけで、読んだしな。
多分、ゲームやってる人は、ニヤニヤして読むんだろ。うぃ。知らんけど。
ただ、他の点は一級品です。
ちょっと世界観とキャラクターの相関図に馴染むまで時間はかかるけど。
巻頭にあるポスター?を見て、「あ、コレがこいつか」などと、頑張って見て下さい。
ゲームとかあんまりやんなかったり、もしくはRPGって何さ。ファンタジーっておいしいの?って方。
ロードオブザリングと被ってるとか思っちゃ駄目!
よおく見て、全然違うヨ?別物さ。
むしろ、あっちがパクってるんだ。そんな感じで。
で、まあタイトルにも在るとおり、いきなりラスボスなのです。
それに伴った主役達が最初から終結してるワケなんですが、レベルは最初から高いし、関係は最初から複雑だし、恋愛は最初からドロドロだし。
物語は終盤だし、過去の因縁ももう直ぐ決着だし、言うセリフも、やる事も結論的なことばっかで、初心者にはお手上げです。かなり置いてけ堀です。
でも逆に?ラスボス前なので、盛り上がりやテンションは最高潮だし、さっきも言ったとおり、主役級のやつらが終結してるしで、いいとこ取りです。
兎に角、めんどくさがりな人とか、直ぐ人に答を聞く人とか、一番面白いトコロだけ見たい人とか、そんな人にはオススメです。
ロードオブザリングの小説読みたいけど、長すぎて最初から読むなんて絶対お断りなんで、盛り上がるシーンだけ読みたい人と、何で盛り上がるのかの理由も知りたいし、でもその為に最後だけ読んでも意味解らんからある程度世界観とキャラ設定の詳細も知りたいんだって欲張りな人にはオススメです。
ただ、描かれてるのがラスボス編つっても、ホントにそうかは解りません。
僕はゲームをやってないので、知らんよ。うぃ。
それに、肝心のトコロが掛かれてなく、ゲームに続く?な形で終わらせてあるので、不完全燃焼な感じですね。残念。
つーか、こーゆーネトゲでさ。
シナリオとか余すトコなく書いてる本とかねえのかなって思ったけど、無いよね。そうだよね。
ゲームしろって感じだよね。
いいなあ暇人ども(コラ
ってなわけでして。
妖怪人間の気持ちがちょっとだけ解る小説ですた。
はやく廃人になりたぁ~い・・・!
=ネコ=
【前編】http://ameblo.jp/uralpha/entry-10027762281.html
ユンキン警部補:
と、ゆー夢を見た。
タダノ巡査:
夢だったんですかぁ!ほほほ本当かと!凄いっす!
ユンキン警部補:
ふふふん♪私の腕力に掛かればこんなこと、造作も無い。
タダノ巡査:
かっこいーですぅ。K札の恥ですぅ。
ユンキン警部補:
ん?「鏡」の間違いだよな?な?コラ。
タダノ巡査:
ははははいぃぃ。
そ、そそそれはそーと。あの夢って本当に犯人書かれてるんすか?
僕、解んなかったっすよ。
ユンキン警部補:
ん?犯人?書いてるワケねえだろ。
タダノ巡査:
Σ(゚Д゚;エーッ!!
ユンキン警部補:
えーじゃねえよ。
タダノ巡査:
だだだってぇ、それじゃ解答編違うし。。
ユンキン警部補:
うるせえな。だから今から補足すんじゃねえか。
タダノ巡査:
・・・。
ユンキン警部補:
うるさい!ごちゃごちゃ抜かすなぁ!
タダノ巡査:
何も言ってないっすよぉ。
ユンキン警部補:
兎に角、犯人を今から発表する!
タダノ巡査:
ええ━━(゚Д゚;)━━━っっ!!!!
ユンキン警部補:
えーじゃねえよ。何なんだよお前。
タダノ巡査:
僕が犯人だと解ってたんですかぁ?!
ユンキン警部補:
えぇぇ━━ΣΣ(゚д゚;)━━━っっ?!!!!
タダノ巡査:
あれ?
ユンキン警部補:
おおおおお前、犯人だったのぉぉぉ?!
タダノ巡査:
あれ?僕が万引き犯なの解って無かったんです?ヤバ。
ユンキン警部補:
そっちかよ!知ってるっつーかどーでもいいよ!バカ!
タダノ巡査:
やったー!無罪無罪w
ユンキン警部補:
バカ言うな。これが解決したら罰金・撲殺だ。
タダノ巡査:
(((( ;゚Д゚))) ひぃぃぃ。
ユンキン警部補:
で?お前は犯人誰だと思う?理由も言えよ。
タダノ巡査:
わかりませ・・
ユンキン警部補:
解らないって言ったら殺す。
タダノ巡査:
じ、じじ自殺に決まってます!犯人なんか居ないのです!
ユンキン警部補:
ほー、理由は?
タダノ巡査:
ありません!ぐぶぁ!
ユンキン警部補:
推理クイズなのに、理由ねーわけねーだろ。
勿論、間違いです。殺人って銘打ってるしな。
それに自殺じゃ、ダイイングメッセージの意味解らんだろ。格好もつかんし。
タダノ巡査:
じゃあ、誰なんすかぁ?
ユンキン警部補:
他に候補は?
ちゃんとダイイングメッセの意味も考えろよ?
タダノ巡査:
ええー、わかりま・・・・あわわ。
あっ、あの人ですぅ!いま、ワトスン並みに閃きましたぁ!凄いっす!
ユンキン警部補:
ワトスン・・・・。
ま、いいや、さあ、汝、告白しなさい。
タダノ巡査:
エントリナンバぁ1番の「マサオミ」ですぅ!
ユンキン警部補:
おー?じゃ、理由は?
タダノ巡査:
ダイイングメッセージです!
残されたのはトランプの「12」!12は「Q」っす!
マサオミはプロ野球選手っす!
ユンキン警部補:
・・・・・?で?
タダノ巡査:
だから・・・プロやQ!!!
ピンク忍者はこの「Q」を表したかったんですぅ!正解や!
ユンキン警部補:
勝手に決めんなw
つーかアレだね。お前にしちゃ、いい線言ってたけど。
全然ダメだね。
タダノ巡査:
ぜっ全然っすか?マジすか?
ちょ、ちょっとは正解でしょ?ちょっとは正解でしょ?
ユンキン警部補:
わわ。キモいっつーの。離れろ。
タダノ巡査:
えー。閃いたんすよぉ?ワトスン並みっすよぉ?
ユンキン警部補:
そもそもそれが間違いなんじゃねーのかよ。
助手じゃねーかよ。
タダノ巡査:
ふむー。
ユンキン警部補:
次は?降参か?
タダノ巡査:
なぁんですってぇ?!
僕は降参なんかしないっす!
ヒントを下さい!!
ユンキン警部補:
・・・・・・・。
まあ、いいや。
ダイイングメッセは大事だけどな。そのままじゃダメだっつうか。
さっきの「プロやQ」だってな、もし犯人が見たら、解っちゃうだろ。多分。
犯人に咄嗟には解らんよーに、工夫して示すワケだ。普通。
タダノ巡査:
ぬぬう。
出て来い!出て来い僕のシンエモンさん!!
ユンキン警部補:
助手しかいねーのかよw
タダノ巡査:
・・・はっ!
閃きましたぁ!もうこれは完全に正解っす!
間違い無いっす!パーフェクト勝利っす!
買って兜の緒を締めよっす!
ユンキン警部補:
はやく言えよ。
タダノ巡査:
犯人はエントリNo.7番!!
「アスカ・フランクリン」っす!すごいでしょ?!
ユンキン警部補:
さあねw
理由は?
タダノ巡査:
ダイイングメッセの「Q」はクィーン!
つまり女性っす!トランプ中唯一のナオンっす!
ユンキン警部補:
ナオン言うなw
タダノ巡査:
んで、容疑者アスカは女性名っすねぇ!?
つまり、アスカはナオンっす!犯人の出来上がりっすぅ!!正解や!
ユンキン警部補:
だから勝手に決めんなってw
タダノ巡査:
どどどこが間違いって言うんすか!
ユンキン警部補:
貴様にしては頑張ったなうむ。
そこは褒めてもいい。
だが、しかし!
タダノ巡査:
な、なにか。
ユンキン警部補:
詰めが甘い。
大甘だこの野郎。
溶かしたチョコレート固めたら甘みが薄れると思い込んで、角砂糖入れまくった手作りチョコよりも数倍甘い。
タダノ巡査:
そ、そそそれは甘い。
ユンキン警部補:
ああ。
食ったら死ぬ。
・・・じゃなくて、お前の推理だよ。
タダノ巡査:
なんですか?
ユンキン警部補:
ダイイングメッセの意味は正解だ。
アレは女性を表してたんだよ。そうだとも。
タダノ巡査:
やったぁ━━━ヽ(´∀`)ノ━━━━!!!!!
勝ったんや!わいは勝ってもぉたんやぁ!
ユンキン警部補:
犯人間違ってるって!
タダノ巡査:
え。なにが?
ユンキン警部補:
だから!お前は、間違ってるんだよ。
タダノ巡査:
う、ううウソや。わしは間違っとらん!
間違っとらんぞ!わしh・・ぶべらっ!
ユンキン警部補:
いいから聞けこの野郎。
タダノ巡査:
(((;゚Д゚)) はわわわ。
ユンキン警部補:
「アスカ」ってのは確かに女性名だけどな。
職業は「神父」。
「神父」ってのは女性は就く事が出来んのよ。残念だが。
「牧師」だったら正解だったなぁ。惜しい惜しいw
そんで、神父は女性だとなれんが、アスカは女性ならずともなれる。
女性名の男なんざ、いくらでもいるからな。
タダノ巡査:
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
なーんか適当くせー。
無理矢理くせー。
ユンキン警部補:
うるせえっつの。
もうダメー、お前、不正解。
タダノ巡査:
そんな!4度目の真実は?!
ユンキン警部補:
何だよソレ。3度目の正直だろ。
タダノ巡査:
。゜(゚´Д`゚)゜。はーん
じゃ、じゃあ犯人は?
ワトスンの乗り移ったこの天才でも解けなかった真犯人は何処へ?
ユンキン警部補:
だから、乗り移させる人物が間違ってんだよお前。
ま、いいや。
では、発表します。
犯人は・・・
タダノ巡査:
犯人は?!
ユンキン警部補:
エントリNo.3番!
「マエダ・アキラ」!!!!
タダノ巡査:
ホォ━━━━(゚Å゚)(Å゚ )(゚ )( )( ゚)( ゚Å)(゚Å゚)━━━━!!!!
そのココロは?!
ユンキン警部補:
落語じゃねえよ。
わかんねえ?
タダノ巡査:
わかんねえ!
ユンキン警部補:
マエダは職業「プロレスラー」だろ?
タダノ巡査:
解りました!!
タイタニックだ!そっか!
タイタニックはその豪華船ぶりから、オリンピック級だと言われますが、それは姉船のオリンピック号があったからなんですよね!
むしろオリンピック号が主役であって、タイタニックや妹船のブリタニック号は合わせて「オリンピック級」だったんです!
つまりタイタニック号はその2隻との兄弟船じゃなくてつまり姉妹船なんですよぉ!!
つまり女性!この事からつまり犯人だと推理するんですねぇ!!
ユンキン警部補:
・・・・・・。
熱狂してるトコ悪いが、違うから。
タダノ巡査:
わお!
ユンキン警部補:
っつーかタイタニック好きなんて被害者知らねえよ。
タダノ巡査:
ははぁ。そーですか。ですよね。つーか解ってましたよ。で、誰なんですか。犯人。
ユンキン警部補:
・・・・・拗ねても無駄だぞ。
犯人は「プロレスラー」。
この職業は、容疑者中、唯一女性が就ける職業だ。
タダノ巡査:
(*゚Д゚) ああ!!!
ユンキン警部補:
な?
タダノ巡査:
警察もなれます!!犯人は2人?!
けけけ警部補ぉ!そんけーしてたのに!オニヤンマ!アックマン!
ユンキン警部補:
なんでそうなるんだよ。落ち着け。撃ち殺しちゃうぞ。
タダノ巡査:
(((( ;゚Д゚))) じょじょじょ冗談ですよ。
ユンキン警部補:
女子プロってのがあるからな。
知らんヤツはいまい。
タダノ巡査:
纏めるとこうですね。
神羅万象チョコをパクった犯人・・・「怪盗トランプ」
ピンク忍者殺しの犯人・・・・・・・・・・「アスカ・フランクリン」
ユンキン警部補:
なにこっそり改竄してんだよ!
神羅万象チョコをパクった犯人・・・「タダノ・テンサイ巡査」
ピンク忍者殺しの犯人・・・・・・・・・・「アスカ・フランクリン」
だろバカ。いんちき女。
タダノ巡査:
あ、それで問題編にあった「そして怪盗トランプが盗んでいったモノとは?!」って何ですか?
ユンキン警部補:
ん?あー。
タダノ巡査:
あーじゃなくて。
答えてくださいよ。格好良く。
ユンキン警部補:
じゃあ言うぞ?
タダノ巡査:
どうぞ。
ユンキン警部補:
怪盗トランプが盗んでいった本当のモノとは。
タダノ巡査:
とは?
ユンキン警部補:
それは、こんなブログに使ってしまったアナタの貴重な時間です。
タダノ巡査:
(;´゚∀゚`)・・・うわぁ
Main:
=ネコ=
Thanx:
karth、悠、レン
『怪盗トランプの殺人』リスト
-問題編
http://ameblo.jp/uralpha/entry-10025238820.html
いかん。壮絶に忘れてた。。。。
友人にメールで問題を出し、おもしろそうだから、ブログで解答すると言ってこのザマですか。
では、解答編どうぞ~。
↓↓
あ、問題編やってみてーなって人、こっち
です。
-解答編-
「解っているさ」
私は周りをゆっくりと見渡し、静かに言った。
・・・・・・。
反応無し。
何故?
聞こえなかった?あれ、緊張して小声だったか。ふむ。
もう一度言ってみる。ちょっと変えて。
「解っていたさ」
・・・・・。
反応無しぃ?まじか。もしか誰も聞いてない。。。?
ばばばかな。
私が焦り、もう一度言うべきかどうか迷っていると。
「バー警部補ぉ、何を言っているんですか?しかも2回も」
私の隣で、しかも驚くほど耳の近くで手下のタダノ巡査が囁く。
何で小声なのよ。お前。
え、今、そんな雰囲気?マジ?
でも知らねぇよ。
私はマジなのだ。だって納得いかないもの。
なんで、容疑者リストに入ってたくれーで、豚箱入りなのよ。
おかしいでしょこんなの。つーか私警部補だって。本当だってば。犯人他にいるってば。
私は、ぶんぶん腕を振り回し、一緒に牢屋にインしている、タダノ巡査に猛烈にアピった。
ヤツは神妙な表情で腕を組み、うんうん頷いている。
「大丈夫ですよ~。明日には出してやるって、言ってましたよぉ。」
「はぁ?何で?つか、何で?」
意味が分からない。
私ら殺人犯だぜ?1日?ははw
・・・・。
いやいやいやいや、バカ違ぇよ、何言ってんの。犯人じゃねぇy
「万引きくれー1日で充分だそーです。」
ヤツはしれっとした顔で呟いた。
何言ってんのコイツ。
万引き?
「万引きぃ?!」
「はいー。お金後で払うっつったんですけどぉ。店員さん恐い顔で睨むから、失神させたら捕まりましたあははw」
「えええ、それってむしろ後ろの方がやばくね・・・じゃなくて。なにしてんのお前」
ギリギリと締め上げるとヤツは呆気なく沈み、私は監視のオッサンに無実を切実に訴える事にした。
しかし、当初簡単に勝利すると思われたオッサンとの交渉は、その実困難を極めた。
私が万引きの共犯だと思われている事が前提なこの場では、当然の事なのかも知れない。
先ずは自分の身分を証明し、コイツ(犯人)との関係性を示し、猜疑心を取り除かなくてはならない。
一瞬の油断と判断が雌雄を決する大事な場だが、私は、しかし緊張感が緩むのを感じた。
ゆっくりと深呼吸し、口元には笑みすら浮かべられる。
そう、元々交渉人の私がもっとも得意とする戦場ではないか。いや、マーケットに他ならない。
数あるスキルの中でも、私をこの警部補という地位に押し上げた「話術」である。
こんな場末のオッサンをだまくらかす説き伏せる事などイージーミッションさ。
「ここから出せ。オイ」
私は胸元からベレッタM1919を取り出すと、セーフティをカチリと鳴らした。
対峙するオッサンの喉もゴクリと鳴る。
私は勝利を確信した喜びのあまり、ステップを刻むと足がもつれ、頭から転んだ。
・・・・・。
「・・!!・・~・・!」
何か聞こえる。
うるさいな。もう少し寝かせろ。
「解りましたぁ~おやすみなさい」
「はっっ?!」
飛び起きる。
頭が痛い。周りを見渡す。
下僕であるタダノ巡査のさえない顔以外無い。あいも変わらず牢獄の中だ。
「( ´゚д゚`)えーーー」
私は、どうやら色々失敗したらしい。
くそう、スペシャルに悔しいぞ。何より恥ずかしい。
「寝ないんですか?うなされてましたよぉ」
私は、後悔と羞恥で真っ赤になりつつ、タダノ巡査をそっと抱き寄せ、卍固めの餌食にした。
巡査は「うげぇぼ」と叫ぶとずっしりと重くなった。
私はそのままやっちゃおうかどうか真剣に悩んだが、手下がいないと何かとアレなので止めは刺さずに置いておく。
「で?バー警部補ぉ。解ってたって何がですかぁ?」
びっくりして飛び退ると、私はM1919を構えて即座発砲した。
電光石火に全弾丸を撃ち尽くすと、、、、、、、、、あれ?
手元に何もないよ?
「あれ?あれぇ?」
私は何も持っていなかった。
胸元をごそごそ捜しても、銃どころかホルダーすらない。バカな。
あっ!もしかパンツに直したかな。
「ピストルですか?無いですよぉ。さっきオッサンが持っていきましたよ?」
ゥゥウッッソォォォ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━!!!!!
マジでっ?マジでか?!
じゃあ何か?あの子汚ぇオッサンに体中汚されたってのか?ああ?
あのハゲにかぁぁぁぁ!!どーなんだ!答えろぉぉ!!
私は巡査の両肩をがっしと掴み、ガクガク揺らした。
流れに逆らわない巡査は脳を揺らしつつ話す。
「ぼぼぼぼ僕ががわわ渡したたたんでですぅ」
「Σ(゚Д゚;)てめえかよ!」
つーかお前、死んだ振り巧過ぎんだよ。
びっくりしちゃったよ。
これで私達のもてる、全ての外交手段は損なわれた。
私は壁に拳を思い切り撃ち付けると、ギリギリ歯噛みした。
次こそは、次こそは必ず!捕まえてみせる!
待っていろ怪盗トランプ!
負けるなユンキン警部補!戦えユンキン・・
「け、けけけ警部補ぉ」
私の拳をめり込ませ、タダノ巡査が講義する。
「あ、壁じゃなかったの?」
終わり。
-以上の文章に、問題編の謎の解答が隠されています。-
-もし未だ解けていないのなら、問題編と合わせ、確認してみると良いかも-
=ネコ=
『怪盗トランプの殺人』リスト
-問題編
http://ameblo.jp/uralpha/entry-10025238820.html
久しぶりに更新でもすっか、と繋いでみたらどーヨ。
電界強度1。(←PCケータイの電波っぷり
ひでぇヨ。なんだヨ。
出来ねーヨ。
ブログどころかネット出来ねぇぇぇぇぇヨ。
つーか寒ぃな。
毛布効かねーヨ。なんだヨ。
今何時だヨ。1時かヨ。そーかヨ。
つーか腹減ったヨ。15時間寝ちゃってるからな当然だヨ。うぃ。
冷蔵庫には梅干だけあるヨ。
コンビニ行くだろ。当たり前だろ。
さっみぃヨむちゃさみーヨなんだヨ。
っつーか外、雪かヨ。マジでか。
またかヨ。もういいヨ。
勘弁してヨ。
つーかツタヤのカード便利だよね。
色んな場所でポイント貯まるし。
ポイントいっぱい貯めて、大金持ちになってやるんだ。
そして本棚を見れば「ワンピース」と「銀魂」が置いてあるのさ。
だから僕は買ってやるんだ。
さも衝動買いじゃないヨと、店内を一周しての試みさ。
つか今年、雪は今回で2回目かの。
もう充分だろ。満足だろ。
いい加減気温差無く一定に保ってくれ。
昨日はなんとなく服着て寝たから良かったものの。
僕が裸族だったらどーしてくれんだ。
真冬にまっ裸で凍死してる、なんて冗談じゃないぜ。
そんなワケで、弁当買うの忘れたから、漫画読んで飢えを凌ぎます。
冷凍庫には氷もあるヨ。
ありがとうございますた。
=ネコ=