■最終話「博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」
喩えば。
( ・ω・)ノ 僕、あんま差別しないヨ?
( ・ω・)ノ 誰でも殴るヨ?
( ・ω・)ノ 勿論老若男女問わず、障害者?何ソレ。超関係ねぇ。
悪人かい?
まあまあ、落ち着いて。
解る解る。言いたい事は大体解るヨ。
でもさ、じゃあ差別って何?
平等に扱わない事なんじゃね?差別ってさぁ。
女性だから?子供だから?ご老体だから?障害あるから?飲んで酔ってるから?
そんなんで、無礼講つって?マァジ?
下らねぇ免罪符ぶら下げて、人轢き殺して逃げたり、暴行殺人したり。
で?無罪放免でおk?
仮に病院行き決定しても、罪には問われず?じゃあ罰もねぇぇぇじゃん。
敵討ち制度が裁判や警察に変換されたんなら、それ、間違ってるべ。
( ・ω・)ノ 僕は、許さないヨ。
( ・ω・)ノ 普通じゃないからって、豪華な罪が許される世界を。
( ・ω・)ノ 自分は何しても絶対ぇ殴られないって思ってる甘えたクソったれなんか。
( ・ω・)ノ ソッコーフルボッコやっちゅうねん。
=ネコ=
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追伸:
痛風の後輩は、酔いヤツですヨ。