強烈なストレートを食らい、ダウン。



油断していた。




確かに1R(1日目)は、ヤツの変則的な伸びるジャブに距離を計らせて貰えず、リーチで分のない僕は苦戦した。
インパクトのあるヒットこそ無かったものの、ヤツの手数で、前半は間違いなくポイントで負けていた。


しかし後半、カウンター気味に入った僕の右フックがヤツの左頬を捉え、ヤツの腰が沈んだ。
同時にゴング。残念。


2Rは僕の独壇場だったと言っていい。
ヤツはまだ先程のダメージから回復していないのか、ガードも甘く、開始12秒には僕の直突きがヤツの額を貫きダウンさせる。
その後、247回くらいダウンさせたが、ヤツはどんなドーピングをしたのか、10カウントを取らせない。


だが、勝てる・・!!
ヤツがどんな切り札を持っていたとしても、ダメージが蓄積していない筈は無い。




3R、まさかの挨拶カウンター。
開始直後、グローブを合わせようと腕を伸ばした瞬間、脳が揺れた。




気が付くと目の前に、リングのどアップと転がったマウスピース。
何が何だか分からない。
「立て!立つんだ!」と言うセコンドと豪音の様な観衆の声が聞こえる。


やばい。
僕、倒れてんじゃん…!!

速攻で立とうとするが、生まれ立てのバンビ状態。

何とか、ファイティングポーズを取るが、ラウンドの最後まで「深刻なダメージから回復しました」と言うメッセージは表示されず、フラフラのまま、ヤツのサンドバッグになってしまっていた。。。。











風邪、強ぇぇぇええええ!!!




=ネコ=


追伸:
風邪をこじらせダウンです。
ついでにPCもキーボードが壊れました。

助けてw