38巻買いますた。


■1
つーかアレだね。
角都弱っ。
前巻で何か超凄そうな勢いだったのに。
心臓4つあるとか、その内一つは初代火影とかね。
忍法だって、普通同時に2つ以上の性質は操れないのに、やっちゃうし。
ちなみに火影っつーのは、5大陸最大の国家「火の国」を収める最強?の忍であって、初代火影は歴代の忍者の中でも唯一「木遁」忍術が使える、そりゃあ凄ぇ忍者なんです。多分。


んでも、今回、あっさりナルト(主人公)に敗北。
まあ、ナルトが使った技は現状では対人?威力だけなら世界最強といっても過言じゃないとは思うけど。
でも、もちっと裏があるかと。
前巻のヒダンといい、結構あっさりめなのね。
中忍以上になった、ナルトらも強くなって、敵との力の差は縮まったと言えるけど、この漫画って、どっちかっつーと、ガッチガチの力比べじゃなくて頭脳・心理戦がメインじゃなかったの?
数々の強敵や、尾獣を屠ってきた『暁』の一員としては、何か弱ぇ。
漫画の構成的に言えば、ナルトの新技の強さ・性質を伝えたかったってトコなんだろけどさ。
初めにナルトが技を失敗した時の陽動作戦と、2回目の時の作戦って、ほとんど変わってねーじゃん。
つーか、読めるでしょ。作戦。
態々遠距離戦闘タイプとか、なった意味ねーしな。


それとも、暁といえど、個々の戦闘力がハンパないだけで、頭脳それ自体は、そう変わらないってことか。
そーいえば、身体的なポテンシャルだけが目立って、「~眼」とかの血継限界的な術(何術だっけ)は持ってなさそだもんね。ボスとイタチ以外。もしかしたらもう一人。


■2
今回で、ちょっとだけ、力関係の序列が解った。
やっぱり大蛇丸の能力じゃ、イタチには適わなかった(多分他の車輪眼所持うちは一族にも)ワケで。
でも、どーでもいいけど、大蛇丸は何で、カカシを狙わないんだろ。
やっぱ完全な、生まれ持っての、完璧に適応した車輪眼が欲しいのかな。
肉体も若いし、何より、才能に恵まれたうちは一族の中でも天才のサスケだしな。
タイミングもあったんだろな。
サスケに喰われる前の大蛇丸の身体より、カカシの身体の方が、サスケ乗っ取りも確立高くなると思うんだけど。
でも、それをしなかったのは、転生すべき時に、カカシの肉体がなかったからだろーしな。
大蛇丸が、3代目火影を殺しに行かなければ、術を封印されるコトもなかっただろーし、そのせいで時期尚早に転生しなきゃならなくなったし。たしか。
術使えなきゃ、多分カカシには勝てないもんな。


■3
つーかさ、この表紙の鬼みてーな「となりのヘドロ」って何なの?
結局この巻内には出てこなかったしさ。
新キャラかな。。。あ、これナルトじゃなくて『銀魂』だけど。


■4
サスケは何で、カブトを連れて行かないんだろう。
それに変わる、もっと強力な仲間があの中にいるんだろか。
つーか、なんですかあのお姉さん。ツンデレですか、そーですか。
水月の坊やもそーだけど、何か人間味あるな。。。
それに呪印状態2を知らないっぽい、水月だけど、そーゆー実験とは別の施しやってんのかな。
それでも連れて行くってコトは、何か別に利用価値があるんだろな。
あ、そーいえば、何か、水っぽいものに変異してたし、海っぽいトコの上も歩いてたな。。。
んで、水遁使いの再不斬の同郷。。。なるほど。
やっぱ香燐かな。。。水月の身体をいじられたとかのセリフからも、そーゆー技術あんだろーな。


■5
未だ全然暁の目的がわからん。。
一応世界征服っていってるけど、どこまでがソレ?
だって5大陸っつーか5影が仕切ってるトコから移動すらしてねーっしょ?
尾獣だって、世界各地に散らばってたっぽくねーし。


これから、出て行くんかな。。。





=ネコ=