つい最近まで「マスター」の別読みだと思ってたヨ。
信じて疑ってなかったヨ。
よくあるじゃないですか。


例えば「ベルセルク」、漫画でありますよね。
スペルは「berserk」、訳はまあ、「狂戦士」、んで元々のスペルは「berserkr」
ファンタジックな物語によくでる「バーサーカー」あれと同じです。
こっちのスペルは「berserker」、要するに「berserk」の北欧語読みが「ベルセルク」なんです。
ま、あっちが元々ですが。


例えば「バトルロワイアル」
映画で有名ですよね。
スペルは「Battle Royale」、意味は言わずもがな。
この映画や原作小説の後、それを意味する内容を「ロワイアル」と表記する事が多くなりましたが、僕は好きではありませんでした。
そーゆー無駄なあやかりは嫌いなんですよね。馬鹿みてーじゃん。
もう元に戻りましたけどね。
「ロワイアル」人気が出る前は全て英語の「バトルロイヤル」でした。
スペルは「Battle Royal」、「ロワイアル」はこれのフランス語読みなんですね。うぃ。


そんな感じだと。
思ってましたが、違うらしいです。
「マイスター」と「マスター」、語感似てるし、意味的にも言葉を使われる箇所が同じ気がしてましたし。
あれ?つーか意味、同じじゃね?あれ?


・・・・・。


やっぱ別読みじゃん。
書きながら調べてます。「マスター」のドイツ語読みじゃん。
何だよ、やっぱ同じじゃねーか。
強いて言えば、「マイスター」を称号されるのは、ドイツの資格制度や、それに倣った日本のマイスター制度のみって事らしーけど。
達人とか名人にも別に「マイスター」言っていいんだろ?
じゃあ、おんなじじゃん。


何だよ、めんどくせーよ。態々比較する為にベルセルクとかバトロワとか調べちゃったよバカ(挨拶




( ・ω・)ノ どーも。


見ました?F-1モナコ
やっぱアロンソでしたね。うん。
PPだったし、そのままポールトゥウィン。


ハミルトン、めっさ凄かったよな~。時にはトップ差が1秒切ってたし。
頑張ったんだけど、譲らなかったかアロンソ。
ハミルトン勝ってりゃ、王者アロンソをポイントで更にリードも出来たんだけど、その2つを防ぐ維持みせたんかアロンソ。


つーか、幾ら王座からシューマッハ引き摺り下ろしたアロンソと、虎の子のハミルトンで水を得た魚っつっても、凄過ぎだろマクラーレン。
何ですか、3位マッサに1分差以上て。
何ですか、4位以下全員周回遅れて。
あり得ないから。マジあり得ないから。


ただ、惜しかったなハミルトン。
やっぱ勝って欲しかったぜ。初勝利でポイントもトップ。
超絶ルーキーに荷が重すぎた期待だったとは思えない。
充分狙えたよね。そこは流石アロンソですか。
でもPPが逆だったら、どーなってたか解らないよなー。あ、しつこい?


フェラーリが不調だったかは知らないけど、まあライコネンは痛恨だったけどね。
今回の結果で、大きく水あけられちまったっすなぁ。
マクラーレンがポイント76でフェラーリ56
20あるよ。結構キツイぜこの差は。
フェラーリがこの後、1-2を2回決めれば追いつく差だけど、アロンソ-ハミルトンは強い。
過ぎるくれー強いじゃん。
しかも2人は、チームメイトだけど、それはあくまでコンストラクターズにおいてであって、決してドライバーズに非ずだし。
今のF-1の仕様っつーか流れが、独裁だったシューマッハの時代とは全く違ってきてるから、ガチでライバル同士っつえるし。
だからこそ今回みてーな圧倒的勝利になったんじゃね。多分。


ドライバーズポイントはこう。
1.フェルナンド・アロンソ ・・・38
2.ルイス・ハミルトン ・・・・・・38
3.フェリペ・マッサ ・・・・・・・・33
4.キミ・ライコネン ・・・・・・・・23


ライコネン、1Pはかなり痛いぜ。。。
つーかやっぱ凄ぇなハミルトン、勝利こそないけど、波が無い。
表彰台5連続てどんなルーキーだよ。ホント。


まあ、これがこのまま続くとは思えないし、まだまだ10戦以上ある、今年のGP。
強いヤツは強いまま終わるのが、F-1だけど、4強が4強のままかは、まだ解らない。


次、ライコネンが勝つと、面白いんだけどなぁ~。

僕的に。





=ネコ=