ついにコミックス買ったんです。
だってドラマ待ってられねーもん。僕のせいじゃない。
アッチが悪いんだ。


でもね。
本屋のYJCの棚を見ても、無いんです。
つーかどこを見ても、無いんです。ライアーゲーム。
行ったり来たりしますたよ。
無いんですよ。


もしか、まだ出てないんかとね。
もしか、ドラマやんの早過ぎなんじゃねーのかとね。
コミックスすら出てねーのに、人気あり過ぎてPが「もうやっちゃわねー?ドラマ。いいっしょコミックスとか。どーでも」とかね。


それか、もしか隠されてる?とかね。
僕が来ることを知って、コミックス丸隠しとかね。
そんで、僕がそわそわしてんのをこっそり覗き見とかね。
なんて卑劣なんだ!事務局!!てゆーか本屋の店員?!
ま、そんなワケねーけどよ!


で、ありますたライアーゲーム。
何だよ。また変なコーナー作ってるヨ。。。


だからそーゆートコに丸ごと置くのはどーかと。
ちゃんと棚にも置いてってばよ。
僕みてーに話題作とか興味ない人、こんなコーナーなんか見ねーんだぜ?
だよね。そーだよね。僕みてーな少数派なんて意にも介さないよね。こぉの民主主義国家がぁ!


で、読んだんです。
2冊出てたんで、まずは1巻から。
普通の人は2巻から読むでしょ?
己の分をわきまえず、ブランド好きっつーか、レベルの高いモノを好む習性がありますがね。
ミーハーっつか、新しいもの好きってのもありますね。
2巻の方が新しいですから、読んじゃうワケです。
しかし断然、僕は違います。1巻から読みますた。


読んでびっくりです。
この第1巻。第7話まで収録されていて、ライアーゲーム2回戦の説明まであるんですが。
つまり、ドラマでの1話と2話が入ってるワケです。


Σ(゚Д゚;ってオイ!2週間で1冊終わっちゃったワケ?!


どーなのこのペース。
速攻追い抜くんじゃね。
そんでオリジナル展開で、博打エンド?!


ま、いーや。
(=´ω`=)y─┛~~ さて、2巻でも読んで、ドラマしか見てないアフォどもに差をつけますかぁw


( ´ω`) ・・・・。



(;´ω`) ・・・・あれ。。。?


漫画1ページ目↓


「ライアーゲーム 2回戦は 激戦の末──」
「秋山さんが勝利した」


主人公の直が、舞台である洋館の外観をバックにナレーション。


「私をはじめ 秋山グループのメンバーは 4千万余りの現金と共に」
「ゲームから抜ける事に 成功した」



う~ん。。。。。


(;´ω`) コレさ、どー見ても後日談じゃね。。。。


おっかしいな、漫画じゃそーゆー展開なワケ?
凄まじ過ぎね?飛ばし過ぎてね?


それにしては、1巻の最後。
仮面のオッサンが「少数派ゲーム!!」って叫んでたトコで終わってんのおかしくね?あれ?
どんなゲームだったんだよ。。。内容分かんねーし、どーなってんのコレ。。。。


もしか、後から、直が回想していく流れ?ホント?
僕の早とちり?( ・ω・) そっか!
じゃ、読み進めます。


( ´ω`) ・・・・。


(;´ω`) ・・・いやぁ~ちょっと待って。やっぱ。


漫画2ページ目↓


自宅の部屋でため息をつき、うな垂れる直。
あの時言った秋山の言葉が、脳裏に浮かぶ。


「オレは ドロップアウトせず 次のステージに行く」


呟く、直。


「・・・・・・秋山さん・・・・・・」



(;´ω`) ・・コレもうおかしいよね。無理だよね?


そんなピンと来ないセリフ(秋山のヤツ)、普通無いよね。
絶対、その時の状況を知ってる人向けだよね?
つまり漫画読んだ人が分かるセリフだよね!!コレ!
o(#>ω<)o ちくしょう!!一体どーいうことなんだぁ!!!!



もお、ワケ分かりません。



















さて、ここまでで問題編は終わりです。
皆さんは、この不可思議な謎が解けましたか?


では、解答してみて下さい。
次の3択のうち、真実はたった一つです!




















A:それ2巻じゃなくて3巻だった。
B:それ2巻じゃなくて3巻だった。
C:それ2巻じゃなくて3巻だった。








なんで?なんで、2巻だけ買ってねーのよ僕。。。。
おかしくね?なんの陰謀コレ?
どーなの。もう半額券ねーぞぉぉぉ?僕!ぬぅああ!!


つーかぁ!
ドラマ第3話も見逃してるやん!今日月曜やん!!
マジでか!僕っ!!



しかもっ!今日の「プロポーズ大作戦」見逃してるやん!!
どんだけ?!マジどんだけヨ!?





=ネコ=



追伸:
ライアーゲームと一緒に買ってきてたんです。
「ストリートアクセNEXT」FILE 13
少しでも慰めになるかと袋より取り出して表紙見たら。


「ストリートアクセNEXT FILE 12


これはもう、アレだよね。
きっと神様、僕のこと嫌いだよね。これは。