ようやく、面白くなってきたのです。
何って、F-1。
F-1ですヨ。キミ。
長年M・シューマッハの独走君臨を許してきたF-1界。。。。多分。
対抗馬は、ミハエル自身も生涯最大のライバルと認めるミカ・ハッキネン。
ハッキネンがマシン共にベストコンディションの時は、ミハエルをして「悪魔の様に速い」と言わしめた程の実力。
だが、2強と呼ばれる事はあっても、総合的な差は広くあり、事実上、皇帝の座はミハエルのものでしかなかった。
そして、ハッキネンの突然の引退。
これにより、約3年の間、ミハエルの敵はいなくなる。
しかし、遂にフェルナンド・アロンソという新星が、沈黙を破壊する。
ミハエルを周回遅れにするなどのパフォーマンス、最年少記録の多数更新、そしてチャンピオンへ。
ここら辺で、ああ、やっとミハエルをガチで脅かす天才が出てきたなぁと思ったものです。
(*・ω・) 面白くなるぞ、と。
しかし。
2005年、2006年と連続でアロンソがミハエルを破り、優勝。
そのまま王座を譲るかのように、ミハエル、引退を表明。
おおぉ━━━∑(゚д゚lll)━━━い!!!
ま た か よ 。
また、独走かよ!!!
最悪だ。超最悪だ。意味ねえよ。
交代しただけじゃん。正直、つまらんYO。
と、思ってた。。。。。
( ・ω・) あれ?
四天王だそーです。
TVで言ってました。
人によれば、地上波のあだ名は信用しちゃいかんそーですが。
面白いじゃないですか!!
アイルトン・セナ、アラン・プロスト、ナイジェル・マンセル、ネルソン・ピケ。
あのF-1四天王の時代復活ですか?!そーですか?!
その時代、全っっ然知らないけど。
現在、オーストラリア、マレーシア、バーレーンの3戦経て、獲得ポイント22で並んでいるドライバーは3人!!
フェルナンド・アロンソ、キミ・ライコネン、ルイス・ハミルトン。
そして17Pで4位に付けているのがフェリペ・マッサ。
アロンソ、ライコネン、マッサの3人は、以前からポストシューマッハとして期待されてましたが、今回際立って凄ぇのはルイス。
3戦連続で表彰台の快挙人は、ルーキーですよ?!
尋常じゃねえヨ。マジに。
面白くなってきたんでねーの?F-1。
ああ、分かってる。分かってるヨ。
まだまだ14戦も残ってるヨ、知ってるヨ~ばか。
でも、おもしれーじゃん。
みんな見よーぜF-1。
=ネコ=