- BLEACH 27 (27)/久保 帯人
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そりゃあ、古今東西数あるエンタメなんですから。または漫画オンリーにしても。
似ているとか。パクリとか。オマージュとか。インスパイヤとか。ちょっと前流行ったけどw
ありありで僕らは理解しているワケで。
例えば、ハンター×2や、このブリーチにしてドラゴンボールとの相似した部分があることは否定できない。
それがイヤなんじゃなくて、描く方も読む方ものりのりなワケであるから、面白く、やっほーいなワケである。
なんのコトかって、125ページのアレですよ。
あ、これって【るろうに剣心】のヤツとかぶってる。。。みたいな。
志々雄真実との決戦前に、左之助に「連れて行ってあげない!」とツンデレ剣心。
しかしキレた左之助にボコられる剣心。力が足りないと思ってたのに・・・!!泣き崩れる剣心。
このブリーチに至っては、一護、ちゃっかりガードしてますけどね。
たつきのは喰らったのにな。。。。w
まあ、確かにあんなの喰らったら死ぬよね。
さて、内容だけど。
少しずつ、謎の部分が明るみに出てきますたねぇ。
つか、ルキアは強いんだか、弱いんだか、わかんねえけど、きっと直線的な強さじゃなくて、補助系に強いんだろか。
やっぱわかんねーけど。
そんで、いつかシャウロン?が言ってた、「エスパーダの数字は強さの順」みてーなの。
ほんとかよ。。。
ルピ弱くね・・・・?
油断っぽいとはいえ、グリムに一撃昇天。。。。
それとも、所詮は予備軍に過ぎねーのかな。。。全部見越してる藍染の盤上かな。
織姫の力は、コピーじゃなかったか。。。
事象ですか。そう来ますか。
天の道を行き、総てを司ろーとするイケ面は、そー来ますか。
神の領域を侵す力が横行しても、裁きもなにもないってことは、イケ面の言うとおりやっぱ神は不在だと。
つーか、凄すぎ織姫。
そして親父達。。。
昔からの知り合いで、お互いのチカラのコトも認知済み、と。
気なるのは「力が戻ったのか」ってセリフ。
なんかで封印されてたのかな。
最後に、イケ面ラスボス。
165ページで言った「来たか」って一護達のコトなんだろーけど。
来る事が解ってて、別段防ごうともせず、招き入れる意味は一体。。。。。
全面戦争を前に、これが最後の戦いなワケねーし、予想通りのコマ運びですか。
なんつーか、救出作戦が多いワケだけど、このブリーチ。
しかし今回はルキアの時と違って、夜一みてーな引率はいねーし。
ウェコムンドのコトも、敵陣営の戦力も、織姫の位置さえ、不明だし。
なおかつ、少なくとも一護の力は、現時点で藍染はおろかエスパーダセスタ:グリムに敵わない。
強いて言えば、石田とチャドの能力、そして以前ウルキオラの言った「オレより上」のあのチカラだけが、勝算。
この後、むちゃくちゃパワーアップする予定なのか、どーなんだ。
勿論、一護達がウェコムンドに行った(或いは行く)コトは、味方陣営(ソウルソサエティ含む)みんな知っているワケで。
特に、浦原が何も対策・作戦を立案していないワケが無い。
この後、この絶対的不利をどー覆すのか、楽しみじゃの。
=ネコ=