始め見た時は、勿論、どんな漫画なのか解らなかったなぁ。
その時は古本屋で、表紙だけ、見たんです。
何故か知らないけど、違う棚にあったので、こっそり表紙だけ。
僕がいつも品定めする棚には、無いんですよね。ブリーチ。
( ・ω・) 何でだろ?
とは思ってますたが、きっと人気なので高いのだろう。なので高いやつはこいつら安いやつとは別なんだろう。ふむ。
と結論し、いつかこっちの棚に来るんだろーなーと。 早く安くなれと。
待ってますたが来ません。なぜ?いつ買えるんだ僕は。
本を買うと、いつも何らかのオマケをくれる気のいい店員さんにも、僕は聞かなかったんです。何故だろう。
結局僕は、早く安くなれと横目に願うのみですた。
ええ、いくら高い(未確認)と言っても、そこは古本屋です。新品を買うよりも幾分安い事でしょう。
そりゃ、他人の手に汚されズダボロにされた本なんて欲しくないっつか買いません。
ですが、最近の古本は綺麗です。ともすれば新品と変わりません。
ならば、当然、安い方を買う方が、利巧であり、素敵です。恋愛運も良好で、ダイエット効果も抜群。
これらを認知している人間は、新品など先ず買いません。それは悪です。
自然破壊を促す悪です。
考えても見てください。新品のコミックスが売れて在庫が無くなれば重版となり、また貴重な自然資源が搾取されるのです。ヤバイ悪です。
比べリサイクルはびっくりするくらいクリーンです。クリーン大作戦くらいクリーンです。
新品は駄目です。


そしてある日、友達TO田JI朗(個人情報保護の為イニシャル)が突然言いますた。


( ´O)η んあ~ブリーチ?お前好みのお姉ちゃんが出てるぞ。買いだろ~。


このTO田JI朗(個人情報保護の為イニシャル)という男は、僕が漫画に求めるものを誤解しているようで、いつもこういった変化球で語るワケです。
そうです。これは完全な勘違いであり、僕は例えば、ジャンプコミックスには友情努力勝利の多角的表現を求めているのであって、決してその様な低俗な感情は全くありません
全くありませんが、しかし何故かいつもドストライクです。GJだ我が友。


そう言った高尚な理由で速攻購入です。
勿論新品です。
当時売っていた全13巻大人買いですヨ。わはは。


え、古本?
店、遠いんです。行かないヨ。そんなトコ


当然、その日に全部読みますた。
時間が勿体無いし一気に呼んでしまいたい為、全裸です。
読みながら風呂に入り、トイレで用を足す為です。
読みながらご飯を食べ、読みながら音楽を聴き、読みながらTVを見、読みながら宅配便にサインです。
気が付くとコンソメポテチを頬張っていますた。
どうやら、コンビニにも行ったようです。気が利くな、僕。


大変面白かったのですが、気になる点が一つ。
僕のダチのTO田JI朗(個人情報保護の為イニシャル)が言った、「お前好みのお姉ちゃん」て誰だヨ。


織姫なのか夜一なのか竜貴なのか真花なのか空鶴なのか勇音なのかなのか乱菊なのかネムなのか分からないまま現在26巻。
僕は予言し宣言する。


m9っ`Д´) まだまだ増えそうだぜっ!!












m9っ`Д´) いいのかっ?!(帰れ





=ネコ=