【F-Files No.006 図解 吸血鬼】
ってのを買いますた。
本屋に在ったんです。
で、買ったんです。


僕は、ですね。
なんつーか、昔から吸血鬼・・・言うヴァンパイアに目が無くてですね。
好きなんです。かっきーじゃん。


いつ頃好きになったのか分かりませんが、兎に角好きなんです。
勿論、イメージは紳士やクールなもので、汚らしい泥臭いのは簡便です。
あの圧倒的な最強の身体能力・特殊能力。それを陵駕するほどの圧巻の弱点。闇を纏う夜の帝王ぐあい。
もし、生まれ変われるなら、是非ヴァンパイアでお願いします。神様。
転生条件の1つ、「夜行性」は既にパスしている。楽勝だ。


確かに。
確かに、まだまだハードルはあるし、いずれも高いかも知れない。
生臭そうな生き血を吸うってのも、難しそうだ。
だけど、なっちまえばきっとこっちのものである。
味覚だって、変わるだろう。いや、ひょっとしたら、パラダイムシフトすら在るかも知れない。
そうなると、もはや人間など、家畜でしかなく、今僕が望んでいる人間との共存も危ういかもしれない。
それはまずい。
人間の作るお菓子は美味いのだ。これが「家畜の作る」になってしまっては、きっと僕は先入観から食べない。
それに人間のやる漫才はホント面白いのだ。
これが家畜の漫才なんかになった日にゃあ、きっと僕はチャンネルを変える。非常にまずい。
転生の際は、僕自身が設定を施す必要があるな、うん。
神様には任せられない。人間なんか作っちゃうよーなヤツだ、また適当にDNAオルガンを弾くに違いない。


兎に角、そのくらい好きなのである。
アレの暁には、情報を自分で纏め上げ、まとめサイトを立ち上げ、羨望の眼差しを浴びまくる予定であった。


んで、本である。
でかでかと「吸血鬼」の文字があった。
しかも図解である。
これはきっと、ヴァンパイアの断面図や、生活、仕事、家族、友達、いじめ問題、キャラクターと現実とのギャップの苦悩などが余すことなく図解されているのである。
ここはマニアとして、買わずともお金を払うべきである。
断固としてありがとうの意を、恍惚と伝えるのだ。当然のことである。
僕はマニアではないので、そんな馬鹿げた事はしないが。


そして買った。
買う時に、500円引きのカードを出したのだが、それに気付かず計算し、僕がお金を出してから目の前の現実に絶望と根性勝負し、慌てふためきながらレジ打ちを慣行したお姉さんを直視したが。
あれはきっと、何らかのヴァンパイアな魔力によるものである。



■サプライズ1


さて、読んだ。
これはドラキュラ伯爵やモデルとなったヴラド・ツェペシュを初めとし、最近のヴァンパイア事情まで、幅広く書いてんだけど。。。
ラミア、ペーター・プロゴヨヴィッチ、フリッツ・ハールマン、エリザベート・バートリ伯爵夫人、ジル・ド・レー男爵、フランシス・ヴァーニー卿、カーミラ。
ヴァンパイア世界の有名人達が彩る。
そして、神代エリカ、フォン・クロロック伯爵、音無小夜、アルクェイド。
現代のメジャーリーガーが騒然と行進する。
アーカード、デミトリ、月子、ディオ、ダイ・アモン、ブラドー伯爵、D・・・・・。。。。。オイw


Σ(゚∀゚;) ダイ・アモン!!!w


吹いたw


ちょ、お前、何さりげなく通過してんだヨ!!w


載っちゃうの?やっぱ載っちゃうのお前w
秀麗な優等生軍団の中に、一際目立つ愛すべきキャラクターだよね!そうだよね!
でも。


”『バスタード!!暗黒の破壊神』に笑いを添えた、耽美主義の筋肉ダルマ


ヒドスw



■サプライズ2


つーかさ、期待したイラストとか断面図、載ってないヨ。。。
文字、丸で囲って、矢印で繋げただけじゃん。。。。騙されたヨ。うぃ。



■サプライズ3


折角色んなタイプのヴァンパイアが、集まってんだから、どいつが最強なんだぜ?とかやってほしかったのに無い。
ハンターで最強も分からないしなー。
あとさ、どうやってヴァンパイア因子が遺伝すんのかとか、もっと掘り下げて書いて欲しかったなぁ。。。
大抵のヤツは、その作品に触れれば簡単に分かるよーな、ヤツだったな。うぃ。(´・ω・`)つまんねぇ。
こんな程度、僕でもまとめ出来るし、ネットに転がってね?



■サプライズ4


ディオとかダイ・アモンが載ってる時点で、ぜってーあると思ったのに。
なんで、『DEADMAN』『銃夢LastOrder』『GANTZ』ねーのよ。
間に合わなかった。。。?
初版が2006年の7月7日、、、、だぜ?
百歩譲ってガンツと銃夢は駄目だったとしても、デッドマンは行けるだろーよ。。。
駄目?

(´・ω・`) そうかー。。。





=ネコ=



追伸:
今回は衝動買いがネタのはずだったんだけど。。。。

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