先月の月末に陶器のお話会が始まって丸ひと月。
京都上賀茂、名古屋、そして叔母の他界も挟み、今週末土曜日に浮島ガーデン京都での出展。
出会いと再会。別れ。
たったひと月なのにまるで上賀茂でお話会をした時のことが随分前に思える内容の濃い時間を過ごしています💫
今回お声かけ頂き、映画にも興味があるのと浮島ガーデン京都がとても素敵な空間だとお聞きしていたので出展に参加させて頂く運びとなりました💗
映画【麻てらす】の映画は上映会での展示のお誘い受け初めて知りました。
私の【麻炭陶器】のお話会でも、麻の茎が麻炭になる前の麻のお話からさせて頂いています。
縄文時代の初期(紀元前2万年以上)もの前から日本列島には麻の植物が自生しており、紀元前1万年福井三方町にある縄文時代の遺跡(鳥浜貝塚遺跡)からは麻の紐や実や布が発掘されていたり。縄文式土器の縄目は麻のロープの縄目とも言われていたりもします。
そうそう
何を隠そう約20年近く前から長年に渡り、
その福井の鳥浜貝塚遺跡跡に作られた福井三方縄文博物館で縄文茶碗と縄文土笛を販売してもらってるのです
❣️❣️❣️(この間売れたものの請求書を送ったとこ![]()
)
館内で流れている【縄文】という映画の効果音に使われている縄文の土の笛を依頼されたのがきっかけで、渦渦のデザインがついた【麻炭陶器】のコロンコロン器の元祖❣️【縄文茶碗】
そして、その頃も同じように依頼され鳴物もつくっていたではないか![]()
❣️❣️❣️【麻鈴】の親戚?の【縄文土笛】
今のテイストとは全く違ってとてもプリミティブで土臭い感じの作品。これはこれで大好き。
やっぱりその頃から今と変わらぬ脈はしっかりあるんだよね。縄文時代の麻とも通じるね。
ここを通って現在に至る![]()
大昔のブログも見つかったよん
今手掛けている【麻炭陶器】はとても洗練された美しい美がある。麻の滞りのない淀みがない綺麗な氣が作品をそうさせてるのかもしれない。
いつの頃だろ?中学生の頃はもうすでに天然素材の麻布の服が好きって感じてた。身に付けていて気持ちがいい。ス〜〜〜っとして涼しい
。そんな感覚だったように思う。
《麻てらす》のサイトを観ると映画では麻糸を【紡ぐ】もキーワードみたいですね。
映画と監督のお話、それと麻にまつわる商品ブースが本当に楽しみ〜〜〜😍
1階が展示会場とのお話なので、色々と持って行きたいと思っています。
ぜひぜひお近くの方お越しくださいませ〜〜〜〜😘💖
詳しくは![]()





