特養ホームで、看取りの段階に入っていた83歳の叔母が静かにこの世の生を終えを旅立ちました。
昨日一昨日とお通夜、告別式を無事終え、
叔母を見送る際わたしが施主として立ち回りました。
女優さんの様に美しく若い頃からバリバリと美容室を経営し生涯独身だった叔母。
痴呆になり施設に入って6年。
叔母の一番身近な親族として痴呆になる前から彼女のお世話をしてきました。
子供が居ないという同じ境遇の叔母。
彼女の人生を通して色んな事を学び、感じています。
親の世代から私世代へ。。。
仕切る側になって初めての経験。
後に続く両親の見送りのお勉強にもなったりして。
祖母の代からお世話になっていたお寺にお願いしてあげて頂いたお経がそれはそれは素晴らしくて…



お坊さんも私と同世代。
お坊さんになり始めた時のお経より格段に深みが増して声のバイブレーションが気持ちよく、ホーミーの様な倍音…おりんを鳴らすたびにおりんも倍音になっていって。。。
凄かった!
お経で感動したのは久しぶり。
ある特定の周波数を持った音ってあの世とこの世を繋げる役割が本当にあるんだなあー
と
お経とおりんの音に包まれ、叔母があの世に帰る道が繋がった様な感じがしました


同じお経でも同じおりんでもそれを扱う人のバイブレーションで全然違うものに変化する。
形あるもの、ないもの、何を扱うにしてもやっぱ人間力が大きく作用する。
共々、愛(ゼロポイントフィールド)の存在の私たち。
色んな環境や、エネルギーの影響、人との関わりなどでバランスを崩し、愛の中に存在しているのに自分の周りが分厚い雲に覆われて愛が見えなくなる事もあるけれど、
いかに
どんな時でもゼロポイントフィールド(愛)に居ることを思い出せるか?
これしかない様に思うのです。
家族ワークはこの世で魂を凄く磨く学び舎。家族、周りの友人知人は過去生の私だと聞いたことがある。
【自分を愛する=全てを赦し受け入れる…】
って事に通ずるんだよなぁー。
叔母を通じて自分の未来をみる。
『ありがとうございます』『すみません』
痴呆になっても口をついて出くる言葉が謙虚で可愛らしかった叔母…
私もそうなりたいなぁ。。。
おばちゃん旅立ちおめでとう〜〜





身体から抜け出して自由になったから、のびのびそちらの世界を堪能してくださいね❤️



