ホラー・スプラッタが苦手な人は読まないで(≧艸≦)



たった今、WOWOWで『ファイナル・デッドサーキット』を見てました(☆ω☆)


『ファイナル・ディスティネイション』シリーズの4作目ですありがちなキラキラ


今回はサーキットの設定で…


一言でいうと、大事故が起きるコトを1人が予知をして、

「大変だ!大事故が起こる!!」と大騒ぎして、

それを止める友人と、「ふざけてんのか、てめぇ」と絡んでくる人達が

その事故から免れる。 という始まり方です。


で、免れたはイイが次々に助かった人達が不可解な死に方をしていく…


というストーリーです(≧Д≦)キャー


1作目はリアリティのある死に方だったんですが、

(偶然首吊っちゃったり、家が火事になって胸にナイフが突き刺さったり…)

2作目以降は、人の体はそんなにもろいか!?ってくらい、

人がミンチのようになって死んでます。


まるで豆腐のように…


4作目もまぁまぁシリーズ通りでしたが、

ラストが工夫してあって良かったかな(^^)音譜


(※ネタばれだよ)







最後に車に轢かれるシーンがあるんですが、


フツーに人が轢かれるんじゃなく、


人の骨だけのCG画像で


轢かれた時に、どこの骨がどう折れるか…


跳ね飛ばされた場合は…


柱と車に挟まれたら…


という映像になってました。



毎回、「これでもう助かったね^^」と主人公達が安心したところに… … … …

みたいなオチが多かったので、

今回のオチを見ると、続編はないものと思われますよ。



この映画を見ると、


人はいつか絶対死ぬし、それが次の瞬間かもしれない。


死ぬのがいつか分からないけど、


誰がどうやって死ぬかなんて予知できたら、


誰でも止めようとするんだろうな。 って思います。



それが家族とか友達だったら尚更だしね。



僕も、いつかは死んでしまうので、

ちゃんと1日を大事にして、

友達も大事にして、

偶然生きてるコトを大事にして生きようと思います。