『沖縄旅行:その③写真』でご紹介した、危険ザメの海のフツーの魚くん。
どーしても気になったので、美ら海水族館さんに聞いちゃってみました(≧▽≦)

質問:危険ザメの水槽にフツーの魚が泳いでいましたが、エサですか?
回答:御来館どうもありがとうございました。
「危険ザメの海」で泳いでいる魚についてのご質問ですね。
これは少し裏話的なことになりますが、ご説明いたします。
となりの「黒潮の海」とゲートでつながっており、その際には数匹の魚が入っていました。
サメの搬入に合わせ、ゲートを下ろして中の魚を取り上げたのですが、
すばしっこい何匹かは取る事ができませんでした。
今残っている魚はそれからずっと「危険ザメの海」で生活していますが、
ご覧になって分かる通り、サメの残した餌を食べて丸々太っています。


ただ、これはプログラムとして公表しているものではありませんので、
生物の調子によって行わない可能性もあります。
また、ジンベイザメのようなプランクトン食のサメは毎日餌を食べますが、
オオメジロザメのような魚類食のサメは、冬場であれば一週間に1、2回しか食べません。
したがって、餌を食べる瞬間を見ることは非常に難しいとお考えください。
サメ以外の魚類も含め、水温が高い時期にたくさん食べる傾向がありますので、
冬よりも夏に来て頂けると、確率が高いと思います。
またの御来館を心よりお待ち致しております。
だって






