地元の怪談教えて ブログネタ:地元の怪談教えて 参加中


怪談というか…

友達の話なんですが…


小学生の時、友達の家へ遊びに行きました。


友達の部屋の天井は、半分が平行な面、もう半分は斜めになっていました。
屋根が斜めになってる部分だそうで。

その斜めになってる面の1ヶ所に、
大きな布を画鋲でとめてあるトコがありました。

「あれ、なに?」
「天窓」

「なんで布かぶせてあるの?」
「見えないように」

「なにが見えるの?」
「………。」



…話を聞いてみると、もともとその部屋は妹の部屋だったそうです。

妹が使ってた頃は、寝ると、ちょうど頭の上に天窓がくるトコにベッドがありました。

ある日。
その日は満月で、部屋の電気を消すと、
天窓から少し月明かりが入ってきました。
妹は寝ていましたが、ふと、目を開けました。

すると、真上の天窓に





奇弌の裏庭-かげ1
影が見えました。
(※部屋の薄暗さを再現するため、暗めになっております)



一瞬、自分の影 … かと思いましたが、
自分の体の向きとは反対に写った影。

夢だろうか と思っていると、





奇弌の裏庭-かげ2
目が合いました。



ただの真っ黒な影で、目なんか見えないハズなのに、
なぜか「目が合っている」のが分かったそうです。



その影は

奇弌の裏庭-かげ3
いきなりニヤっと笑った(ような気がした)かと思うと






 

奇弌の裏庭-かげ5



奇弌の裏庭-かげ6



奇弌の裏庭-かげ7


だんだん近づいてきた…



『きゃーーーーーーっ』




妹は飛び起きて、電気を付けました。

すると、もう影はどこにもいませんでした。





そんなコトがあって、妹が怖がったので、部屋を交換したそうです。
でも流石に不気味なので、布で覆って目隠しをしました。

妹は、特に霊感が強いわけではないそうです。

今も布は、その天窓を隠しています。。。。








。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。






はい、どうでしたか。僕の作り話は。

完全なフィクションです( ^艸^)

怖がっていただけましたかはてなマーク

天窓があるのは、友達の家ではなく、僕の部屋ですにやぁニヤ
布もかかってません。
こんなコトあったらコワいな~ラブラブと思いながら、寝てます。


とかいって、ホントにあったら、、、、、
やっぱり布かけちゃうかな。


↓スキなのペタしてね~音譜
ペタしてね  ペタしてね  ペタしてね
   ペタしてね    ペタしてね
  ペタしてね   ペタしてね   ペタしてね