どこまでがムダ毛なのでしょうか。
私は髪の毛、眉毛、まつげ以外の毛は
ムダ毛だとジャッジしています。
お腹や背中のうぶげもやっかいですよね。
エステで脱毛をはじめてから
毛が気になってしかたがない、ジミー裏子でした。
どこまでがムダ毛なのでしょうか。
私は髪の毛、眉毛、まつげ以外の毛は
ムダ毛だとジャッジしています。
お腹や背中のうぶげもやっかいですよね。
エステで脱毛をはじめてから
毛が気になってしかたがない、ジミー裏子でした。
お手軽に悲劇のヒロインを味わえる「トラウマ」に続いて、
「実は」という言葉もやっかいです。
「実は」とつけるだけで、
ちょっとしたサプライズ感が生まれるため、
乙女たちは頻繁に使用いたします。
「実は私、料理が得意なんです」
実は私、こう見えても
(アナタの目には、私がそう映っているかもしれないけど)
こんな一面もあるんだからっ
という、自作自演の過剰演出。
たとえば「実は私、料理が苦手なの」 と
否定的な意味に使う場合でも
「実は」をつけることによって
家庭的な女の子に見えるかもしれないけど、という
乙女の勝手な勘違いが、笑いを誘います。
ギャップを演出したいのかもしれないが、
自己申告よりも、行動で示したほうが
男の人は、グッとくると思うんですが、ね。
「実は」の使用方法は、もう1つあります。
あなただけに教える、とっておきの話。
って、パターンです。
「……実は私、Mなんですぅ~」 が
典型的な例。
カミングアウトって意味に置き換えてもよし。
けっっ。
実は私、整形していますぐらいの
インパクトがほしいものだ。
「実は私」さくっとネットで調べたら
○実は私、海苔好きなんです!
○実は、私は世界支配層の一員である
って、ものがヒットしました。
どうなんでしょ。
追伸
実は私、ニューハーフとHをしたことがあるんです。
ぐふ。
初めて付き合った彼氏に裏切られたことが
トラウマ で……
小さい頃見た映画が怖くって、
それ以来ずっとトラウマなんだよね
出るわ出るわ
トラウマという名の、ふつうの思い出話し。
「トラウマ」を頻繁に使いたがる人にかぎって
たいしたエピソードを持ち合わせていない。
ストーカー って言葉もそうかも。
思い出話を誇張するには
トラウマって言葉は便利なのね。
乙女は特別扱いされるのが大好きですし、
繊細でか弱い自分も演出できますし、ね。
まぁ、その子が「トラウマ」と断言するのなら
こちらとしては詮索・否定するこもできません。
言ったもん勝ちですわな。
えっ、私のトラウマ?
簡単に人には話せませんよっ。
本来、トラウマというのは
そういうものなのです。
気になるフレーズ。
今、もっとも注目しているのが
コーセーの新CMで流れる
「わたしの、しらない、わたし。」 である。
リチャードギア主演映画「HACHI」の名シーン
「ハッチィ~」を抜いての堂々のランクインだ。
倉木麻衣について
どちらかといえば、好意的な目で見ていたが
Preciouslyの「ly」を連呼するメロディーが
なんとも情けなく、私の耳に届く。
プレシャッスリィ、リィ、リィリィリィヒィ~
完全に りぃ で遊びすぎだ。
真面目であればあるほど可笑しさが増す。
「Preciously」が
コーセーの新ブランド「エスプリーク プレシャス」から
きていることは明白だ。
倉木サイドとしては強調せざるを得ないのだろう。
倉 木 「プレシャッスリィ~」
コーセー 「……倉木さん、自社商品名でもありますので
もう少し強調してくださると助かるのですが~」
倉 木 「わかりました。やってみます。 プレシャッスリィ~リィ~~~~」
コーセー 「あともう少し、のばせまんかね~」
倉 木 「プレシャッスリィ~リィリィ~リィ~」
コーセー 「もう一声」
ってやりとりがあるわけないが、
10周年の記念すべき曲というだけあって
さして興味のなかった層の耳に届き、
ある意味、彼女の代表曲になることは間違いないであろう。
試着をしないで、洋服を購入する輩はいない だろう。
それもあってかショップ側は必死になって「試着」をすすめる。
まぁ、試着をしたからって、たいてい購入しないパターンが多いのだが。
(何パーセントの確立なんでしょう)
購入にいたらなかった理由は
・デザインが気に入らなかった
・サイズが合わなかった
・お金がない
・とりあえず着ただけ
など、さまざまあると思うが……。
「デザインが気にいらなかった」 という理由で
購入をしなかった人たちが、元々着ていた洋服。
その洋服より、試着した洋服のほうがいいだろう
って叫けびたくなることが、ときおりある。
「へぇ~、それがアナタの一張羅ですかっ」 と
うがった見方をしてしまう私。
それにしても、カバンを買うとき
鏡の前に立ってポーズをとる姿って
なんだか間抜け。