

いつもブログをご覧いただき
ありがとうございます
2022年12月より
UPしてまいりました当ブログ
途中で1年ほど
ブランクがあったにもかかわらず
多くの方にご覧いただき
誠にありがとうございました
実は
私は闘病中なのですが
2025年8月末より積極治療を断念して
緩和ケアに移行しています
そのため
ブログを続けることが
難しくなってしまいました
奇跡でも起きない限り
こちらに戻ってくることは
おそらく無いと思います
ご覧いただいていた皆様には
突然のことで恐縮ですが
当ブログは
大変申し訳ございませんが
これで終了とさせていただきます
当ブログを始めようと思ったのは
難治性の病が発覚し
休職となって自宅療養していた際
闘病ブログをUPしていたのですが
何気なくアメブロを見ていると
色々なところで不倫を擁護したり
賛美したりするのを目にして
”不倫で不幸になった方々の
現実を知らないんだろうなぁ”
”不倫は当事者だけじゃなく
周囲にも消えない傷を
植え付けてしまうことなんて
想像つかないんだろうなぁ”
と感じたのがきっかけで
当ブログを始めようと思い立ちました
当ブログを始めてみると
思いのほか多くの方にご覧いただき
少々驚きました
さらに
不倫ブログという特性上、
コメントではなくメッセージで
色んなお声を直接頂戴しました
その中で
一番お声を頂戴したのが多かったのは
「私は悪くない №23 自覚」での
実母に向けた主人公の心の叫びについて、
不倫経験者の方々から
”あの時の気持ちが蘇りました”
”あの頃の周囲から責められっ放しで
誰にも理解されないもどかしさを
思い出しました”
といった共感していただくお声や、
不倫の被害者やその関係者などから
”不倫した人のことを
どうしても理解できなかったけど、
なんとなく理由が分かった気がします”
といったお声を多数頂戴しました
この主人公の心の叫びは
私自身が後輩に相談された際に
親身になっていたつもりでしたが
無意識のうちに
責める口調になっていたのか
突然後輩が号泣しながら
私に訴えた言葉です
その時
私は何も言えませんでした
”不倫は誰も幸せにしない”
よく言われる言葉ですが
その言葉の裏側は
簡単に語られるものじゃ無いんだと
彼女の姿を見て改めて理解しました
そんな経緯がありましたので
この言葉をブログにUPするのは
あまりにも生々し過ぎるので
躊躇していたのですが
私の病状が好転することは無く
”終わり”が見え始めた頃に
やはりこの”心の叫び”は
このブログを始めた以上
UPしなきゃいけない、
と思い立ちました
(もちろん身バレ防止のために
この言葉以外は改変しています)
そしてこの言葉は
”当事者の生の声”だったからでしょうか
多くの方の目に留まることとなり
UPして良かったな、と感じました
その後
思ったよりも
病状が落ち着いてましたので
他のエピソードも
順次UPしてまいりましたが
やはり病変は進行していき
体調不良が多くなってしまい
積極治療を断念するに至り
いよいよUPするのが
難しくなってしまいましたので
大変申し訳ございませんが
当ブログは
これにて終了とさせていただきます
改めまして
私のブログをご覧いただき
誠にありがとうございました
最後に
私のブログが
不倫を思いとどまる、
あるいは不倫を終わらせる
一助になっていれば幸いです
皆様のご多幸をお祈りしております
(追伸)
今後の当ブログ管理(著作権管理)は
私の家族に引き継ぎます
過去にお問い合わせいただきました
書籍化・漫画化等のお話は
全てお断りしてまいりましたが
今後は家族の判断に任せますので
直接メッセージにて
お問い合わせいただければ幸いです
2025年8月末日
urako-2022
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遅過ぎた後悔 本気で好きだった 身体を許す時 歪んだ猜疑心


