
ニホンヤモリ
学名:Gekko japonicus
分類:目 科
分布:本州、四国、九州、中国東部、朝鮮半島南部
[memo(アクア・トトの解説より引用)]
昼間は、人家の天井や壁の隙間に張り付いて休んでいることが多く、「家を守る」からヤモリと呼ばれるようになったと言われています。夜間活動し、暗闇の中でも良く見える大きな目で昆虫やクモなどを捕らえて食べます。まぶたがないため、まばたきをすることはありません。爬虫類の仲間で、危険を感じるとトカゲと同様に尾を自ら切り、外敵の注意を逸らして逃げることがあります。

お馴染みのニホンヤモリ。夏の窓に張り付いたこんな姿をよく見ますね!
『【特別企画展示】のぞいてごらん夜の森を ~夜行性動物展~』で展示されています。
※12/17まで…まだ行っていないという方は急いで!!イモリの他、モモンガ、カヤネズミ、フクロウなど身近だけど、なかなか観察する機会のない動物達が待っていますよ!

展示水槽は、流木をあしらった大胆なレイアウト!
…が、カナヘビ、トカゲとは違いせっかくの木もあまり活用されず、壁面に張り付いていることしばしば…

ヤモリの姿が見当たらない時は、下から覗き込んだりして壁や天井を探してみましょうw