
キタテハ
学名:Polygonia c-aureum
分類:チョウ目 タテハチョウ科
分布:インドシナ半島から中国、台湾、朝鮮半島、日本まで分布し、日本でも北海道西部から種子島まで幅広く見られる。
[memo(Wikipediaより引用)]
翅の縁には大小の突起があり、先がとがっている。翅の表側は前後とも黄色で、褐色の縁取りと黒い斑点がある。また、後翅の表の黒斑の中に水色の小さな点がある。夏に発生する成虫(夏型)はくすんだ黄色で、縁取りや斑点が黒っぽいが、秋に発生する成虫(秋型)は黄色の部分が鮮やかな山吹色で、褐色の縁取りが薄く、黒い斑点も小さい。

たくさんのツマグロヒョウモンとヒメアカタテハに混ざって一頭だけキタテハがいました!
シャープでトゲトゲした感じが特徴的ですね!