Q. 残業手当が全く支給されません。月平均60時間、多いときには80時間以上のサービス残業を強いられています。私は病棟勤務の看護師です。現在の病院に転職し半年になります。終業時間は、8時半~17時半ですが、始業1時間前に病棟に出ることは暗黙の了解であり、終業後も4~5時間は残って仕事をしています。夜勤でも同様です。しかし、残業手当が支給されたことは一度もありません。どうしても納得できなくて、師長に申し出たところ「私は残業命令していないから、あなたが勝手に残っているだけ。時間内に仕事が終わるように仕事をしないあなたが悪い。だから払う必要はない。」と言われました。しかし、どうやっても就業時間で終わるような仕事量ではないですし、急患が入ることだってあります。自分の仕事が終わっても、終わっていないスタッフがいたら当然手伝って帰ります。他のスタッフも同じ状況です。休憩だってほとんどとれず、昼食もナースコールの合間を縫って、15分程で食事を掻き入れるような状態です。毎日、始業1時間前に病棟に出て仕事を始めています。ですから、せめて終業後残って仕事している分だけでも手当ては欲しいのです。師長から話を聞いた看護部長は、「ワガママだ。まだ使えない給料泥棒のくせに。病院に勉強させてもらってると思ってそんなこと考えないで働け。働かせてもらって感謝しろ。」と言ってきます。私は、看護師の仕事は好きですし勉強だってしています。しかし、残業手当は当然の権利であって「残業命令していないから」「仕事を終えないあなたが悪い」では支給しない理由にはならないのではないでしょうか?師長や部長の考え方はおかしくないでしょうか?私がワガママなのでしょうか?先日、事務長にも「管理命令下にあったものしか支払い基準にならない。それが一般的な基準だ。」と言われました。これは、労働基準法では正しいのでしょうか?帰れない状況下で残業を強いられた場合は、当然残業手当の支払い義務が生じると思うのですが・・・。病院ではタイムカードではなく、出勤簿に捺印するだけです。タイムカードは廃止されたそうです・・・。労働問題に詳しい方、どうか教えてください。他の病院ではこのような待遇を受けたことがなく、困惑しています。お力添えをお願いします。<補足>看護師だからと言って高い基本給で働いている訳ではありません。他のOLしている友人達とは、手取りでも1~2万円しか変わりません。
A. 労働時間のメモをつけているのであれば、実際に働いている分と支払われた分の差額を請求したらいいと思います。口頭では請求しているので、文書ではっきり、私が計算したところ、○万円分不足しています。つきましては、○月○日までに振り込んでくださいとでも書けばいいのです。それでも支払いがないのであれば、監督署に申告することができます。申告では過去の時効分の未払いに対して、個別の権利救済を目的とする制度です。メモに信憑性があるかどうかという問題はありますが、会社が労働時間を管理していないのだから、付け入る隙はあります。監督署が調査をすることになりますが、タイムカードがないので、相手が認めるかどうかです。おそらく、残業をしていないとはいわないと思います。働いていないといわれたら、監督署では処理できず、裁判になってしまいますが、毎日時間外があるのであれば、嘘は言わないと思います。残業命令をしていないと主張すると思いますが、毎日のことであれば、黙示の指示と判断される可能性が高いです。おそらく是正勧告は出せると思います。是正勧告が出れば、是正期日までに支払われる可能性が高いと思います。病院というのは、労働条件が無茶苦茶なケースが多く、あまり行政とケンカはしたくないと思っているはずです。少なくとも、申告の場合はあなたの未払いに関してのみの是正勧告となるので、病院の負担も最小限です。
Q. 先日、医療事務の面接を受けました。小さなクリニックで薬剤師もナースもいません。事務員が診療補助し、薬を作って窓口で渡すそうです。簡単だからと言われましたが、資格のない事務員がそんなことして違法にはならないのでしょうか?簡単だから大丈夫とは言われましたが、違法ではないのかとは聞けませんでした。
A. 薬剤師は調剤権をもっており調剤できるのは薬剤師だけです。災害などやむを得ない場合に医師が調剤してもよいという法理があrます。クリニックでの薬の事情がわからないのでなんともいえまsねん。薬剤師の仕事はまず医者が患者さんを治すために薬を出しますよね。その出された薬を用意するのが薬剤師です。用意するだけなら小学生でもできるような本当に単純作業ですが薬剤師の難しいところはその薬の使用方法が適切か判断を迫られることです。要は医者の出した薬の間違い探しをしなければならないということです。 例えば患者さんにベータ遮断薬(血圧をさげる薬)が出されているとします。しかし患者さんが昔あるいは今ぜんそくを患っているとします。この時薬剤師はこの薬を処方してはいけません。患者さんが死んでしまう可能性があります。ぜんそく患者にこの「薬をだすのは禁忌なのです。症状の悪化を招く恐れがだいなのです添加物にまで薬剤師は注意を払わなくてはなりません。ヘパリンとカプロシンという抗凝固薬、つまりは血栓をできにくくする薬があります。どちらも薬効成分は同じですが添加物が違うのです。前者は妊娠中の人には絶対に出してはいけません。添加物にベンジルアルコールがふくまれており催奇形性を招く恐れがあります。これも気づかないといけません 法律はともかく薬を出すのは薬剤師がベストなのは間違いないでしょう^^;
Q. 今年入職した新人ナースです。来週から夜勤が始まるのですが、留置針がいつもうまくいきません。刺せても漏れてしまったり、逆血がなかったり・・・ いつも先輩に助けてもらってばかりです。 うまくさすコツみたいものはないでしょうか?? おしえてください☆
A. 私も新人ナースです。(男ですが…)留置針…難しいですよね…何箇所も刺して結局できなかったことが何回もあります。ただこれは理屈ではなく実践あるのみではないでしょうか?でもそれは倫理的に問題があるかな?駆血帯を買ってそれで練習するのがいいと先輩に教わりました。ちょうど血管の弾力に感覚が似ているみたいです。あとは実施する時「絶対できる」と自信を持って堂々とやるしかないです。患者さんにしてみれば新人も立派なナースなんですから…お互い頑張りましょう!
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