(ネタバレ含み)



や、やっと聴けた( ; ; )

BAD MEDICINEの柳先生
と一緒に買ったのだけど、斎藤さん死んでしまうのではないか…どうなってしまうの…と思いまた少し間があいてしまった。
柳先生が強烈すぎてワスレナの世界へチェンジできなかった…というのもあるけどw

えー、斎藤一さん。黙秘録では第壱巻で今回の血魂録では第七巻。
初期からのワスレナクラスタさんはさぞ待ちくたびれたことだろうと思います。

生憎、わたくしは血魂録から入ったのでね…。

原田さんのツンドラが気になる

ハマる

他の隊士も気になる

黙秘録全部聴く

勿忘草素晴らしい!


「では…またな。」で終わった黙秘録。

血魂録!いよいよ帰ってきました斎藤さん(> <。)
斎藤さんいきなり話しかけてきたのでびっくり。笑
柳先生と同じ音量にしていたら少し大すぎたようでww


わーん;;;お帰りなさい斎藤しゃん;;;
して、いきなり濃厚なシーンとは/////たまらんです素晴らしいです♡*
最初からして、すごく……熱いシーンでした(//ฅฅ*//)

やっと再会できた斎藤さんと抱き合い、生きてまた逢うことができた喜びを再確認。トラック一にしてもうすでに涙目。

御陵衛士の…藤堂くんはダメだったのね;;;
藤堂くん編ではなんとか生きてて
「藤堂くん生きてた…生きて…よかったあああああ;;;」
となったものですから。

さて、場面が変わり、
主人公がお茶を淹れているところへ様子を見に来た斎藤さん。
何しに来たのか尋ねられて、照れ隠しでしょうね、お茶を飲もうとしたら「あっつ?!」
…可愛いです。とても。
萌 え ま し た ♡ 笑

そして、「実は…折り入ってお前に話しておかねばならんことがある。―――――今すぐ外に出るぞ。」
任務の前、黙秘録で買った簪を付けた主人公を連れ、船へ。
その船の上で、ですね…
「俺は、お前のことを…特に嫌いではない。」
最初は言葉を濁しているのだけど、ちゃんと言ってくれましたよ、好きだ。と。

涙腺崩壊。゚(゚^ω^゚)゚。

斎藤さんが!好きと!あの!斎藤さんが!遂に仰いまして;;;
やっと貴方の想いが聞けたよ;;;黙秘録で愛の言葉を告げていないのは彼だけでしたし;;;

照れながらもちゃんと想いは伝えなければ!と思う斎藤さん。
赤面してるんだろうか(*つー`*)かわいいな。笑


そのあとはお団子を食べに行って…好きですこのシーン。
黙秘録での約束ちゃんと覚えてた…!
主人公ちゃんの食べっぷりにはホント感心します。
ぼそっと呟く斎藤さんも相変わらずです。

日が傾きだして、丘の上に連れて行かれます。
夕日が沈む瞬間を見ておけ、と主人公に言う斎藤さんは夕日を見ておらず、

「俺はもう何度も見に来ている。それに、今はもっと美しいものを見ているぞ。
…どこを見ている。お前のことだ。わかったか?」


こう、恥ずかしいことをさらっと言っちゃうんですね。ずるいよ斎藤さん。
照れ屋のくせに!なんで!こういうこと言えちゃうんですかね!


この後、時代が大きく変わり…新撰組は甲府へ向かうことに。
斎藤さんは主人公に別れを告げるのだけど、主人公はついてくるのですよ。
呆れる斎藤さん、でも傍にいることを許してくれました。
主人公ちゃん、人の死を目の当たりにして怯えながらも、今度は自分が斎藤を守る。だなんて、芯が強い…。見習いたいね。

しかしながらも新撰組は敗戦し、
会津に残る決意をした斎藤さんだったのだ。


ここまででまだトラック三ですよ。
全部で九まであるのに…。

な が い。

勿忘草はどれも長い。笑
その分それなりにストーリーがあり良い作品なのですけどもね。

さて、感想のつづきをば。


外を二人で歩きながら話していると、雨が降り出し、宿で雨宿りすることに。
そこで斎藤さんの利き手について主人公に話すのですよ。

利き手を直さない。自分を曲げない。という理由を。
こんなことを話すのは主人公が初めて。"新撰組"の斎藤一ではない斎藤一を知ってほしい…、自分が生きた証を知ってほしくて。

ここら辺も斎藤さんの想いにじ~~んときますね(´;///;`)

涙がぽろぽろと…。

そして、京へ手紙を届けてほしいと言われます。援軍を求める文だと斎藤さんは言いましたが…主人公が手紙を読むと、主人公を頼むという内容が書かれてあり、破り捨ててしまうのです。
「これは命令だ。」「今すぐ消え失せろ。」「目障りなだけだ。」
冷たい言葉で突き放そうと…。
主人公の身を案じるためなんでしょうね。
斎藤さん…すごく辛い…辛いです…。

涙が止まらない。

船の上での言葉。あれはどうなのかと問う主人公。
「船の上での言葉……。お前は…あの時のことまで偽りだと、
俺に言わせるのか…っ」

斎藤さああああん;;;;;凄く…凄く胸が苦しくなりましたよ…。
大切だからこそ、突き放そうとしているのですよね。切ないですね…。

嗚咽が…;;;

それでも傍を離れない主人公を強引に組み敷き、これまでになく手荒に抱くのですよ。

わんわん泣きながらだったので聴くの辛くなってました;;;泣笑

「お前を死なせてはならぬと思うのに……。離したくないっ…。」
いやあああああ;;;斎藤さん;;;斎藤さんの本当の想いを…聴いてさらに嗚咽をあげ、なんという言葉で表せばよいか分からなく、斎藤さんサイトウさん…さ゛い゛と゛う゛さ゛ん゛。゚(゚´///`゚)゚。と一人、部屋で泣いていたのは私です。

このあとの斎藤さんはもう…ね…( ;///; )♡
なんと書き表せば良いか分からないのがもどかしい。
「――――天命尽きる、その時には………共に、死のう。」
ご一緒させてください;;;


小屋に身を隠していられないほどに追い詰められた二人は逃げ、走って、走って。敵と戦う斎藤さんはとても格好良いです…。
森に身を隠し、生きている喜びをかみしめ。こんな時代ですから"今"生きている瞬間がとても大切ですよね。
このシーンね、斎藤さん死にそうなんですよね;;;
…やっぱ死んじゃうの??やだやだやだよ;;;
「俺は…俺は、死ぬのではない。全てを…そう、お前に託すのだ。」
死亡フラグですかーー?!。・゚・(ノД`)・゚・。

全てを失っても、主人公だけは守り抜く。と敵のもとへ走り去る斎藤さん。
斬られながらも、倒れそうになりながらも、主人公の笑顔がまた見たい、と敵を斬り続け…
辛い…。やっぱり死んじゃうじゃない…。
雨が降り続ける中、「見ろ…。今宵も…美しい月夜だったのだな……。」
いやああああ;;;;;斎藤しゃん死んじゃったの…斎藤さ…

あれ?

まだ終わってない。

時が変わり、
…斎藤さん!?元気に喋ってる;;;

これ、天国とかじゃないよね…?
主人公も斎藤さんも、生きてるんですよね?
これからも二人の道を歩んでいけるのですね;;;;;

よかった( ;///; ) よかったああ;;;
生きてるよお。゚(゚´///`゚)゚。

結果、生きてたみたいで良かったです。

でも少し謎…。


ごほん。
さて、フリートーク。
直純さん面白いw( ; ; )♡

台本の感想で
「え、いきなり?っていうw ただいまー!ちゅーがーっごーっみたいなw」
笑いましたwww
ですよねー。私も思いました(笑)
直純さんも台本を読み、涙したそうで;;

2作目の斎藤一に対して、両目!ジャケ写の布が少ない!
ということでテンションあがった直純さん。かっ、可愛すぎか_:(´ཀ`」 ∠):_


いや~直純さん、斎藤一好きだな~とすごく思いました。
そして私は直純さんやっぱ好きだな~と実感しました。


( ゜Θ゜)<新米のくせに何言ってんだ。

はい、すみません。

( ゜Θ゜)<もっと文章纏めろよ。

いろいろ省略しちゃって…気持ちのままに書いていたので…ごめんなさい。
というか、これ自己満なんだから別にいいじゃない!

( ゜Θ゜)<そ、そうか…。