某日


最近、ナンパに出て将来残るものって何だろうとか考えている


女の子とのアバンチュールはそれはそれで甘美なものだ


しかし、たくさんの女の子と浮名を流してもそれはその一瞬だけですぐにまた次の女の子がそれに上書きして忘れて。その繰り返し。



そんなこと考えてたら8月は坊主…こりゃまずい。



禁断の街(普段は出ることのないホームタウン)で完ソロしよう



それにしても暑い。2分もたたずにギブアップ状態。休憩を挟みながら声かけを継続する



白い洋服が似合うショートパンツ子を発見し声をかける。


こんばんは、すごい疲れた顔してますね


確かそんな感じでオープン


でもまぁテンションが低い。超低い。


少しテンション落として和み継続


自己開示となぜ声をかけたのか伝えると勝手に立ち止まってくれた。


彼女の雰囲気は派手ではないが大人の雰囲気がある清楚系


どうやら仕事の休憩中だったようなのでLGして別れた。


その日は大きな収穫はそれくらいであとはたまたま会った仲間と地蔵トークしたりして帰った。


はずだった。


彼女には簡単な内容のLINEを送ってあったが、どうやら仕事後に合流したそうなLINEが。




会話中のテンションが低かったものの、自分から足を止めてLINE交換し、その日のうちの逆打診。


23時を回っていたが合流することにした。


和みの内容的やテンションから直ホテルやカラオケに行くのは早い。


ソファ席があるおしゃれなバーに入店

※写真はイメージ



彼女の話しを聞く側に回り雰囲気を作る。


距離感は横並びのソファで肩が触れるか触れないかくらい

仕事のこと、自分のこと。
何か夏らしいことした?とか他愛ない話しを。

その中で彼女の内面を知ることが大事。細かい性格的な。

徐々に会話を恋愛や性に


別れて半年くらい
付き合ってない人とはしない
優柔不断だから決めてくれる人がいい

なんて言ってたけど肝心なこちらへの質問が足りない。

ならばスイッチを入れよう。

俺のこと男としてあり?


思い切って聞いてみたらありとのこと。


脈ありサイン。


お互い数杯ずつ飲んで退店。

この時点でまだ判定出来てない。


手を繋ぎ、家の方まで送るよ。

そう言いながらラブホの横まで来た。
導線は重要だ。

ラブホ前で抱きしめてキス。

ダメだよ…

そう言いながら彼女の方から舌を絡ませて来た

ホテルは行かないよ…


嫌がることはしないけどもうちょっと一緒にいたいから

そう言って無事に入室



中では今日はしないって言ったよねとグダが。

まぁでも自分の意思でホテルに入ってるわけで。



行動を信じて押しては引いてイチャイチャしてたら無事に一つに。

翌日彼女の方からお礼のLINEが来た。




彼女は美容関係の仕事をしてるので、これから定期ケアをしてくれることに。

暑いのでストリートに立つことは少ないのですが、頑張ってブログアップしていきますので今後ともよろしくお願いします。