某日。

CCOと帰りながら見かけた子



CCO:あのソロの子行って来て下さい!


スーパーの買い物を終えて出てくるところだ

ウラック:じゃ、ちょっと行ってこようかな!


そんな感じで仕事終わりの彼女に声をかける。



中洲嬢かと思ったけど違った



笑いを引き出して10分くらい並行トーク


今から飲みに行く提案するも難しそう


彼女のマンションまで到着


しれっと家に上り込、、、めるわけないよね笑



気をつけてな!

ってもう家やね!笑


オートロックの前でバンゲして放流



一ヶ月後、ようやくアポの日程が決まる



ただ、食いつきはそこまで感じない


でもアポに来るってことは何か期待や欲求があるから


あと、知られたくないはずの自宅まで並行トーク出来るってことは押しに弱いタイプだろうと感じる


店はカフェ風のバー


もし盛り上がらなかった場合はダーツやテーブルゲームが出来る店が近くにあるし、逆にしっとりと静かに飲めるバーへの導線も取れる



合流


久しぶり!もしかして雨女?

全然!晴れ女だよ!

他愛のない会話をしながら着席。

上着をかけてあげる、食事は取り分ける。

お互い人見知りって言いながらスローペースに飲む


でも他愛のない会話だけじゃ進まない

なぜあの日声をかけたのか?
誰でも良かったのか?
よく道で声をかけてるのか?

この辺は聞かれた。

やっぱりナンパしてきた男とご飯行くのってそういう印象は持たれてる


なぜあの日声をかけたのか?
→雰囲気が良くて気になったから


誰でも良かったのか?
→最初はルックスと雰囲気で決めたけど誰でも良いわけじゃないよ。この人と仲良くなりたいと思って声かけたよ。


よく道で声をかけてるのか?
→初めてではないけどそこまで頻繁ではないよ。いいなと思ったら一期一会と思ってる。


会計して手を繋ぐ。二次会はゲームが出来るバーではなくしっとり飲めるバーを選択。


なぜゲームが出来るバーを準備したかというと会話が盛り上がらなかった場合はゲームしながら会話を引き出した方が楽だから。

今回はそれよりも口説きのステップに進むことにした

バーIN

ギラギラせず彼女からの話しをなるべく拾って返す。

隣合わせのソファなので少しずつ距離詰めて雰囲気が出来上がる。

ここまで来たらもう大丈夫だろう。

彼女を家まで送る。

そう、ここに来るのは2回目だ


このエントランスを突破しないとここで終わり

彼女がオートロックを開ける


ねぇ、どこまで付いて来るの?

身体冷えたし30分だけ上がらせて!
もうちょっと一緒にいたいし



さぁどうだ、、、









もう、、、



そう言いながらも彼女は嫌がってはいない。




部屋に入ったら彼女が最初にテレビをつける



まだ警戒されているのかな


なんて思いながらもテレビを一緒に見ながら感想を言い合ったりして過ごす。


暖房つけてもまだ寒いね


こうしたらあったかいよ

そんな彼女を後ろから包み込む。


彼女の背中と俺の胸が触れるようになる。



頭を撫でたりしながらキス



明るいよ、、、


カーテンからの薄明かりが彼女を照らす


細くてスレンダーな彼女の一糸まとわぬ姿は美しかった。





久々の準即だ。




またね


翌朝、彼女の家から出勤した


この感じ久しぶりだな、、、


お礼のラインも出来る素敵な子だ



いつもなんで抱かれたの?なんて聞くけど今回は野暮だからやめた




今日もまた街に出る


ストリートナンパが好きだから