四季 2012 祭恋~まつりごころ~

四季 2012 祭恋~まつりごころ~

過去最高の仲間にするためのブログ

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2012祭恋お疲れさまでした。

振り返って思うことは、最高の仲間にするという目標を達成できたと言うことです。
まぁ少なくとも引退する3年生はみんなへ恩を感じ、感謝してることでしょう。

自分自身、みんなには言葉に表せないくらい感謝の気持ちでいっぱいです。

今年こうやって終われたのも、やりたい放題の3年生についてきてくれた後輩の力が凄かったからだと思います。

そして、来年四季で踊る人たちへ。

チームを組み立てていくときに必要なのは、個々のスキルアップ、チームワーク、大切です。
それに加え、「四季らしさ」が必要で、だけれど、それは経験上とても悩まされる課題でもありました。

「四季らしさ」何なのか…

自分自身、受賞への思い、仲間への感謝、踊り好き、ひたむきな努力、言いたいことを言える。そこに四季の魅力を感じます。

そんな想いを持ったみんなが集まっていることが「四季らしさ」なのかもしれません。

「四季らしさ」が分からないときはそれが足りない時かも。

来年、後輩が入ってきます。
今年は、一年生に、誉を取ることばかりいいすぎたかもしれません。
一年生に知ってほしいのは、「踊る楽しさ」だけ。
結局それが、早く振りを覚えたい、もっと練習したい、もっと上手くなりたいと発展していくもの。

2年生は楽しさを新入生に伝えてください。3年生は2年生のステップアップに付き合って、面倒を見てあげてください。

受賞ばかり考えて、これらが疎かになるようでは本当の楽しさ、四季らしさなんて誰にも伝わらないでしょう。

ただ、目標に向かって努力する姿勢がなければ、後輩はついてきません。
その姿勢は、「背中で教える」のひとつだと思います。

次にインストへ。

教える立場の人間は上から目線でものを言わないこと。インストとして成功しない。初めて教わる人の気持ちになって、どこにつまづいているのか、どうすれば伝わるのか根気強く親身に教えることが大切。
そういった姿勢は実はすごく自分の力になっています。

それから、逃げないこと。辛いとき、苦しいとき、逃げるという選択肢をなくそう。そうすると、進むしかない。自分たけが苦しいんじゃない。みんなが苦しい。

次にミーティングのコツ。

行動(行為)を責める。人は責めない。

最後に、「人の話を聞くこと」。

「見る姿勢」が変われば、見る力がつき、考える力がつく。
同様に、「聞く姿勢」が変われば、聞く力がつき、考える力がのびる。
考える力がのびれば、行動が変わり、習慣が変わる。

これができれば、集団で大切なことが見えてくる。
いつも遅れて来る、話を聞いてない、やる気がない…そんなレベルの低いことは無くなるはず。

頑張ってください。応援してます。


最後に、このブログを見てくれてた方、ありがとうございました。











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