36w3d 初めてのNSTとウテメリン | urainbow@子育てライフ

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2011.1.31.5:35に男の子を出産した1児のママです。 
仕事復帰〇年目で、仕事,家事,育児に追われていますが日々楽しく過ごせたらいいなぁと思っています。

こんにちはくもり
最近、寒い日が続きますね雪
妊婦にとってはとっても住みにくい実家でお風呂は外・隙間風が入る。寝室の温度がなかなか上がらないという環境ですが母親が家事などしてくれるので本当に楽しています音譜

お母さん、ありがとうヾ(*´∀`*)ノ

さて、昨日1週間ぶりの妊婦検診に行ってきました車
最寄駅前30分近くも谷を通っていかなければいけないので毎回母親に車で送り迎えしていただいていますラブラブ
一応、免許はあるのですが何せ車の出し入れが不慣れなので大きな道に出た時や車庫入れの練習も母親に付き添ってもらちゃっていますあせる

大阪に帰ったら車は要らないと思うので多分一生運転できないんじゃないかな(ゝД`)゚+


昨日の、検診の結果ですが
36w2d 妊婦体重→+8.5kg
      胎児体重→2228g

ちょっと、やはりちょっと小さいみたいです(pωq。)


それと、初めてNSTというものをしてみましたひらめき電球

NSTとは

NSTは「ノンストレステスト」の略です。
ストレスのない状態、つまり陣痛のない状態で赤ちゃんが元気がどうかを検査し、お産に耐えられるかどうかを調べる方法の1つです。
胎児の心拍を調べる検査なので「胎児心拍数モニタリング」と言われることもあります。



NSTは妊娠経過が順調な場合は妊娠34~37週頃から行われますが、病院によって多少違います。
妊娠中毒症や糖尿病など母体にトラブルがある場合IUGR(子宮内胎児発育遅延:赤ちゃんが小さい)が考えられる場合などは、もっと早い時期からNSTをします。

NSTは分娩監視装置という機械を使います。
お腹に2種類のセンサーをつけます。
1つは胎児心拍をとるセンサーです。赤ちゃんの心音が一番よく聞こえるところにつけます。
(双子ちゃんの場合は2つ、三つ子ちゃんの場合は3つつけます。)

もう1つのお腹の張り(子宮収縮)をキャッチするセンサーは子宮底あたりにつけます。
私は、場所がなかったみたいで胃の上辺りにつけていました

また手にボタンを持ち、胎動を感じたら押します。
(心音と一緒に胎動をキャッチしてくれる機械もあります。その場合はボタンは不要です。)

妊娠後期にはお腹の中の赤ちゃんは30分おきぐらいに寝たり起きたりしています。寝ている時の心音と起きている時の心音を確認し、より正確にモニターするために検査には最低30~40分ぐらいかかります。寝ている時間が長い場合はお腹をさすったり、音で刺激して赤ちゃんを起こします。
検査は仰向けに寝て行う場合が多いですが、私の通っている大阪の産院では寝て、出産予定の産院ではリラックスできるふかふかソファーの上で優雅に座位でモニターできました。

ゆっくり、数独でもしようと思ったらあんまりにも胎動が多すぎるのでボタンから手が離せず断念
でも、赤ちゃんの胎動を感じると心音も早くなったりするのでその心音を聞いているだけでも楽しかったです

時には1時間近くかかる場合もありますから、のんびりリラックスして過ごしましょう。本や雑誌などを用意してくれている病院も多いですが、機械から聞こえてくる赤ちゃんの心音を聞いてるのも楽しいですよ♪

分娩監視装置からは胎児心拍と子宮収縮を記録したグラフが出てきます。病院によってはコンピューターに直接取り込むので記録紙の出ない場合もあります。医師がグラフを見ながら赤ちゃんが元気かどうか判定します。




NSTの判定

グラフには上下に2本の波線が出ます。上の波線は赤ちゃんの心拍(胎児心拍数)、下の波線はお腹の張り(子宮収縮)を示します。胎動は真ん中に何かしらの印で記録されます。
私の場合は音符の記号でした(*′艸`)

まず上の波線、ギザギザが多いほど元気です。心拍数は110~180回くらいが正常値です。また赤ちゃんが動いた時に心拍数があがり、グラフに山ができるのが元気印です。大人も走ったあと等はドキドキ心拍数が上がりますよね。赤ちゃんだって同じなんです。
反対に赤ちゃんが元気がなかったり、胎盤の機能が落ちてきている時は心拍数が下がります。グラフには谷ができます。下がり方によっては、再検査、入院、緊急帝王切開などになる場合があります。

下の波線はお腹の張りをキャッチすると山ができます。張りのない場合は一直線ですが、胎動や妊婦さんの体の動きををキャッチして乱れることはあります。
検査中に1回くらいならお腹が張っても、前駆陣痛と言って陣痛の準備なので異常なことではありません。でも張りが頻繁だったり痛みを伴うようであれば、切迫早産と診断され、薬を内服したり、時には入院になることもあります。

山が鋭角になっていると胎動の為に張るのでそんなに問題はないみたいですが、私の場合鋭角というより山のてっぺんが平らになっていて富士山型になっおり張る回数も多かったので「ちょっと、切迫気味だね↓」と言われてしまいお薬を処方されてしまいました

お薬の種類は

ウテメリン
作用
【働き】
子宮の筋肉に働きかけ、その収縮をおさえます。おなかの張りや腹痛、出血など流・早産の心配のあるときに用います。

【薬理】
子宮を収縮させるのは平滑筋という筋肉です。この筋肉にある交感神経のβ受容体を刺激することで、筋肉の収縮をおさえます。
お腹が張ったあとに赤ちゃんの心拍数が下がると、赤ちゃんがお産に耐えられないかもしれないというサインです。陣痛はかなり強いお腹の張りです。弱い張りでも頻繁に心拍数が下がるようなら緊急帝王切開になる場合もあります。

特徴
切迫流・早産治療薬として広く処方されています。飲み薬は、比較的軽い症状のときに用います。緊急性のあるときは、入院して注射薬で治療します。

副作用
動悸(ドキドキ感)、頻脈、ほてり
指や手のふるえ
頭痛、頭重感、めまい、ふらつき
吐き気

私は動悸を少し感じたのですが、元々妊婦は動悸を感じやすくLGL症候群という心臓の不整脈があるみたいなのでよけいに感じやすいのかもしれません


とりあえずは2200gもあるし胎動も激しすぎるぐらい元気なのでいつ生まれてきてもこの子なら大丈夫かな??という程度に考えておこうと思います

考えて思いつめてしまってもどうにもならないし冷えだけは気をつけていこうと思いますヾ(*´∀`*)ノ