
見たときは広末涼子は可愛くて見入っていたのですがだんだん雲行きが怪しくなりサスペンスらしい映画でした
以下ネタバレ
最初は、広末涼子の結婚したばかりの旦那さんか行方不明になるところから始まります。
ナレーションで、これを最後に夫の姿を見ることがなかったとありましたがまさかね
なんて思いながら気楽に見てました
広末涼子が、旦那の失踪を探るうちに真相がわかるのですが人の変わっていく原因や人の壊れ方がとても衝撃的でした

劇中にパンパン(第二次世界対戦後米軍相手の売春婦)をしている女性が出てくるのですが戦後だから私がどうすることもできないけどため息が出たり
お腹に愛する人の赤ちゃんがいて信頼していた友人に殺されそうになって、愛する人にも捨てられて、絶望し自殺するシーンがありなぜだか自分と重ねてしまい脱力感からでることができませんでした。
同じところは妊娠しているだけだけど、愛している人に裏切られて、信頼している友人にも裏切られて投身自殺をした木村多江
自殺した後に、中谷美紀が母子手帳を発見するシーンが涙が出そうな位悲しかったけど妊娠してたの
というビックリな展開に自分がどう感じているのかわかりませんでした。帰りは遅いこと多くて寂しいけど
私には、優しいダーリンがいて、木村多江よりメチャメチャ幸せで、本当に不自由なく過ごすことができて良かったです

ダーリンにめっちゃ感謝しなきゃなぁ


これからも、宜しくお願いします


