先日見たM-1の2回戦。

私が会場を出るまでに多分70組前後を見ていた

のですが、



見ながら

「あ、このコンビは厳しいな」



とか



「あ、絶対通ったな」

などと、一応お金を払って見たので、

勝手に、予想をしていたのですが。



後に3回戦進出コンビの

リストを見ていて、思ったことは



「安心感」



なんだなぁと感じた。



ネタの時間って今回は3分だったんですけど、

3回戦に進んだコンビの殆どが

初めの30秒位でもうリラックスして

見られるんです。



なんて言うのかな、

「笑わせてくれる心の体制」を

作ってくれるというか。



逆に落選してしまったコンビの漫才は、

ネタの中身がと言う前に



不安なんですよね。

なんか、カチッとしてなくて

ゆる~い感じのメリハリのないテンポで進んでいく感じか

逆に時間はキッチリなんだけど、

もの凄くクイ気味で漫才が進んでいくかで。

これを細かく言うと

「間」の取り方なのかと。←オンガクと一緒だ。



ネタの中身もそうだと思うのですが、

2回戦を勝ち抜いたコンビはこの辺が

優れていたのではないかなと思いました。



あ、あと個人的には「島田夫妻」がセミファイナルまで、

進むことを願ってやみません(^^)