いや、シューマッハ死んでないし。。。






なんでみんなそう書くんだろうか。






(補足  先週F1のマッサ選手が負傷して、

代役に引退したシューマッハ氏が選ばれた)



そういえば、

先週マッサに飛んできて頭に直撃したバネは

重量が800グラムってどっかで見た。



考えてみると、コレ笑えるぐらい軽すぎだ。

自動車のバネがどれほどの重さか、

知らない人はオートバックスに行って来てほしい。

バネ重量だけでもF1の変態度を実感できると思う。

間違ってスターバックスに行かないように。

コーヒーしかないぞ!



まーそんな変態的な軽さのF1のバネだったから

マッサは死なずに済んだわけで。

普通のバネだったら死んでいたかもしれないが、

F1じゃなければ屋根に当たるので問題ない。

バネじゃ死なないことが証明されたわけだ。



不幸中の幸いとはこのことである。

シューマッハにとっては棚からぼた餅ならぬ、

棚からフェラーリであり、こちらはかなり危険である。

なんせ600kgもあるので。






人間の記憶ってものは、ほとほと良く出来ている。


 


強烈な事ほど良く覚えているもので、


逆に強烈じゃない事は全然覚えてられない。


 


強烈な記憶が多くなれば、強烈度の低い順に、


勝手に余計な記憶を片づけてくれているのだ。


 


だから、いつまで経っても人は学習できるし、


一方で、また、人は学習しないのだ。


 


自分は忘れちゃう事ほど価値があると考える。


 


なぜなら、自分の記憶処理装置アルゴリズムに


絶対的に自信が無いからだ。


 


ここは、忘れちゃうようなことをメモしておいて、


強烈な記憶から現実逃避するための避難所


(つまり手前が読み返し愉しむための)


みたいな感じのブログ(=Webログ)である。