2年の開発を経て‼️
ジーニアスプロジェクトでトラウトロッドの開発を始めて、早いもので約2年‼️
これまでもブログで何度か紹介してきましたが、開発中の3機種のうち、先行する2機種がようやく形になりました😁
今回目指したのは、ジーニアスプロジェクトが持つ技術を集約し、感度、操作性、パワーを高いレベルで両立させること。
複数のエリアで実釣テストを繰り返し、細かな部分まで確認してきました。
■ 性格の異なる2機種
今回の2本は、それぞれ明確に役割を分けています‼️
ガイドスレッドも青と金に色分けし、現場ですぐに判別できるようにしました☝️
(なお、ガイドスレッドのカラーは現在のプロトタイプ仕様であり、今後変更になる可能性があります)
軽量ルアーを無理なくキャストできることはもちろん、スローリトリーブ中の小さな変化や、わずかなバイトを捉えられる感度を重視💪
一方、金スレッドはミノーやクランクなどのプラグを中心としたバーサタイルモデル‼️
ルアーの引き抵抗を受け止めながら、狙ったアクションを加えられる操作性を重視しています。
■ ジーニアスプロジェクトならではの技術
今回のロッドで注目してもらいたいのが、ジーニアスプロジェクト独自のジグザグガイドシステム‼️
ガイドを左右に振り分けて配置することで、ラインとガイドの接点を増やし、情報伝達を高める設計です☝️
特にエリアトラウトでは、明確なバイトばかりではありません‼️
軽量スプーンをゆっくり巻いているときの小さな違和感や、クランクの動きのわずかな変化😎
こうした情報を少しでも多く手元に伝えたい。
単純にブランクを硬くするのではなく、繊細さと感度を両立させるための重要な技術です👍
そして、もう一つがレーシングフォーミュラカウルデザインを採用したグリップ‼️
リールシート背部を高くした独特の形状によって、手のひらとの隙間を減らし、フィット感と操作性を高める設計です👍
エリアトラウトでは、一日を通してキャストとリトリーブを何度も繰り返します😅
だからこそ、握りやすさや操作時の安定感は非常に重要‼️
軽量スプーンの繊細な操作から、プラグへの積極的なアクション、さらには大型魚とのファイトまで💪
実際の釣りで使いながら、その操作性を確認してきました‼️
■ 約2年間、複数のエリアで繰り返した実釣テスト
今回の開発で特に時間をかけてきたのが実釣テスト‼️
ロッドの性能は、実際に魚を釣ってみなければ分からない部分がたくさんあります☝️
キャスト時の振り抜け、ルアーの操作性、リトリーブ中の感度、バイトへの追従性🤔
そして魚が掛かってから、どの位置からロッドが曲がり、どのように負荷を受け止めるのか‼️
これらを複数のエリアで繰り返し確認してきました👍
青スレッドのモデルでは、軽量スプーンを扱う際の繊細さと、小さなバイトへの対応を重視‼️
金スレッドのモデルでは、ミノーやクランクの操作性に加え、プラグ特有の引き抵抗への対応やファイト時のパワーを確認‼️
そして、大型トラウトとのファイト‼️‼️
ここでは単純なパワーだけでなく、魚の動きに対するロッドの追従性や、負荷が掛かった際の曲がり方も重要になります😁
実際に魚を掛けることで、キャストやルアー操作だけでは分からない部分まで確認できました‼️
■ ようやく形になった2本
構想から約2年‼️
ジーニアスプロジェクトの技術を集約し、実釣テストを重ねてきた2機種が、ようやくここまで形になりました😁
感度、操作性、そしてパワー☝️
それぞれ異なる用途に合わせて開発してきましたが、共通しているのは、実際の釣りで本当に使いやすいロッドを目指しているということ‼️
今後も実釣を重ねながら、さらに完成度を高めていきたいと思います💪
ちなみに、ロッドの名前も決めさせてもらいましたが。。。
こちらはまだ非公開です🤣












