私が住んでいる地域ですが、今年の夏は雨降りの日が多い気がします。
毎日暑いのは体にこたえますが、雨が続くと洗濯物が外に干せない…(私は外に干す派なので)
雨が続くと思い出すのが、私の祖母のこと。
私が子供のころ、学校から帰宅して祖母に
『おばあちゃん、ただいま!』と声をかけると
『おかえり。よーせーはいつも元気でいいね😊』
祖母の顔を見ると、なんだか元気がない…心配になって見ていると
昔骨折した右腕のひじが、ジーンと疼くとのこと。
『明日は雨降りになるから、傘を持って行くんだよ』
冗談好きな祖母曰く、
『超能力を持っている私は、雨が降る日を予知できる!』と笑いながらよく話してました。
小学生の私は間に受けて、友達に
『ウチのおばあちゃん、エスパーなんだよ〜スゴいでしょ✌️』
なんてプチ自慢してましたっけ。
祖母の症状は今なら、気象病みたいなものでしょうか。
私もシニア世代になって、低気圧の関係で体が怠く頭痛が起きるようになり、鎮痛剤を飲んでも痛みが落ち着かなかったため会社を休んだことがありました。
70代の上司にその話をしたら
『それ(気象病)って、要はサボり病なんでしょ。オレはそんなものに罹ったことが無い。』
あ、こんなふうに思う人もいるんだ…。
まあご自身は熱があって咳き込んでいても、絶対にマスクをしないノンデリ上司で有名な方で、仕事以外には近寄らないし、ただ会社を休む際に連絡するだけの人なので、なるべく気にしない(苦笑)
ある日その上司が客先へ向かうと言って外出しました。
数時間して、その相手先の社長さんから上司宛てに電話がかかってきたので、
『今日はそちらに伺う予定になっていますが』と話したところ
社長さんは笑いながら
『は?今日は会う約束なんてしてないよ!お宅の上司は適当なことを言って外出してちょいちょいサボっているんだよね〜まあ息抜きってやつかな?』
念のためノンデリ上司の携帯にかけたら、大慌てな様子でわけのわからない言い訳をしてましたが…やはり息抜きという名のサボり決定でしょうかね(苦笑)