地球は砂漠、情報が砂粒のよう
僕は何を信じればいいのか分からない
自分を信じるしかないのだろうか
しかし、今の自分だってその大半が砂でできている
けど、小さい頃に無邪気に遊びまわる僕や、思春期に親に反抗する僕に
僕はまだ存在した気がする。
しかしそれは昔の話で、今は日々体が乾いていく
僕は砂を栄養に変えて生きている人を見た事がある
そんな事を考えるとまた勝手に一歩踏み出している
僕の体を造っている砂を使って
僕は僕を造って見せる
いつか砂漠の一部となって消えてしまわぬように・・・