(;; ̄~ ̄)
うーん・・・
なに飲もうか・・・
熱いから冷たくてサッパリしたやつがいいな
Σ(; ̄ー ̄)おっ
『ライムミントグリーンティーフラペチーノ』
可愛らしい女の子が書いたと思われる字で、黒板みたいなボードに書かれていた。
あとは・・・マンゴーパッションティーフラペチーノとかもいいな。
でもマンゴーは前に飲んだし、まだ飲んだことないライムミント何とかを飲んでみるか・・・
そう思いレジへ向かう。
川 ̄ー ̄)いらっしゃいませー
何にいたしましょう
( ̄ー ̄)えーっとー
ライムミント・・・
( ̄ー ̄)・・・
なんだっけ?
ライムミントなんだっけ?
度忘れ!
(; ̄ー ̄)えっと・・・
黒板を再度確認する。
が、実は黒板の位置はレジから離れている上に、字がちいさい。
川 ̄ー ̄)・・・あ、それでいいですか?
店員さんは、俺が何が飲みたいかわかった模様。
しかし、俺はそこで返事せず。
フルネームで注文したい!
まだ横文字バリバリに言えちゃうぜー(!ってとこを見せてやるぜ!
よく耳かっぽじって聞いときなネーちゃん!
( ̄ー ̄)ライムミント
(; ̄ー ̄)・・・
(;; ̄ー ̄)・・・・・・
(;;; ̄ー ̄)・・・・・・・・・
ふらぺちーの・・・・
なぜグリーンティーが出てこない・・・
川; ̄ー ̄)・・・・・。 あ・・・はい・・・サイズはいかがにいたしますか?
(;TーT)と・・・とーるで・・・・
目に涙をためながら注文を終え、商品が出てくるまで店の隅で立ちすくんでいた。
おわり。