にゃろめ~!? | まだ生きてます。

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人生。山あり谷あり。

高知に住み始めて、はや3年…。

来年には4回目の年男になると知って愕然とする

今日この頃。皆様如何お過ごしか。


相方に恵まれ、時と共にガタつく体をシバきつつ、

定住の住処を手に入れることに。


そのマンションに引っ越したのを機に相方の長年の

(?)希望でもあった猫を飼うことに決め、先週の土曜。
出かけたついでに市の中心部の繁華街で、毎週

行っているという里親会を探しに行ったら、珍しく2箇所に

分かれて何匹かの猫を入れたゲージが置かれていた。


あるボランティア団体が主催して行われているのだが、

1箇所目で出会った子達は、可愛いと思いつつも直感に

ピンと来ず。しかもその場にいた若いボランティアの

態度が妙に癇に触り不快感。


2箇所目では、別のボランティアさん(お年寄りの方々)が

待機しているゲージにて心にズキンとくる子猫を発見。

立会いの方の話では、連れて来れなかったが、もう1匹

兄弟が居るらしく、その場では代表の連絡先のみ

聞いておき、帰りの車中で、その子も含めて引き取ろうと決断。


相方が、さっそくボランティア団体の代表さんの家に

連絡すると、ズキンときた子猫の隣のゲージが兄弟だったと

いう話・・・。電話の遣り取りを隣で聞いていた私は

(いいかげんだな・・・。)と思いつつも、善意で立ちんぼして

いるんだから、少々話がズレてもしかたないかと勝手に解釈。


とりあえず今週末から、お試しの飼育を行うことが決まったよと
相方から伝えられる。


んが、しかし・・・。


兄弟だと発覚した隣のゲージの黒白猫は、別に興味を持たれて

写真を撮っていった人が居るらしく、一緒に引き取れるか不明。

離れ離れは可哀想だから、一緒に引き取れたら良いねぇと

相方と妄想を抱きながら、話し合う。


そして、保護している方から連絡があると言われてから、今日で
3日目。音沙汰なしである。


不満を漏らすと相方から、「あんたは短気だねぇ。しかも飼うのに

乗り気じゃん。」と諫められる始末。テヘヘ


せっかくの御縁が無駄になりませぬようにと願いつつ、

猫バカとして、別のブログを開設しようと企むオヤジであります。